教えて!ろく先生RADIO
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ろく先生のオタクこじらせ番組。さまざまな分野を追求・探究してしまうろく先生が皆さんのお悩みにお答えします!
教えて!ろく先生radio第82回「ビジネスを始める前にまず一番にやるべきこと、一番大事なのは 自分自身を整えること」
自分でビジネスを始めようと思うとき 有名ホテルにいた 賞をとった 何年やった 結局、そういう経歴や肩書はほとんど関係ありません 年がいってる 経験がない お金がない そういうことで起業に足踏みしている人は とにかく考えるしかありません 知恵を出すのです 考えて考えて、どれだけほかの人と違うことをやるか あなたにしか出来ないから、あなたのところで学びたいと思わせるかどうかです 大手のスクールと違って 私たちは知恵でしか勝負できないし 素人だからこそできることはたくさんあるのです 私自身、パティシェの経験なんてたった1年しかありません 教室ではお菓子だけでなくパンも料理もやっていますが パンはほぼ独学、アルバイトで半年足らずやったくらいで 料理も専門学校2年ほどかじっただけです 一番大切なのはろくキッチンの主軸「経営理念」です 起業して教室を始めよう、ビジネスを始めようと思うのであれば まずはこれを決めた方がいいです ”なぜこの仕事をしているのか”という根本の部分 ここを常にぶれずに持っていたら、大丈夫 「経営理念」というのは、原点回帰というか悩んだ時に帰る場所なのです ろくキッチンの、藤六愛の活動の原点は ”食べ物で人を幸せにしたい”ということです だからすごい資格や免許は持ってなくてもいいのです 私は単なる金儲けで活動しているのではありません 食事を簡単に済ませてしまうことで病気になったり体調を崩してしまったりして 自分の幸せな時間や大切な人との時間をなくしてしまっている人を 一人でも多く救いたい 私の活動の根本にあるのは、いわばそういった愛情なのです 難しいことですが 愛情だけで仕事をすると利益は全然でません 逆に利益重視だと冷たい仕事になってしまいます まず一番にやるべきこと、一番大事なのは 自分自身を整えることです 自分をちゃんと理解できない人に お客様を理解なんてできません 目の前にあることを一つずつ大切にする そして、丁寧にこなしていく それだけです ちゃんと食べて、人に感謝して、周りを大事にして 社会に貢献していく 時間はかかっても そういう教室ならお客さんも離れないし 変にクレームがくることもありません 人間、狙うと外すものです だから狙うのではなくて、狙われる人になるのです あなただから学びたい、お願いしたい お金を払ってでも学びたいって言われる人になるのです そのためにまずは自分を大事にする その順番をちゃんと守れば焦らなくてもじわじわと必ず成果がでてくるはずなのです
Jan 28, 2019
23 min
教えて!ろく先生radio第81回「月に300人レッスンしてた女が集客術をペラペラ喋っちゃうよ」
約5年前、オンラインスクールを始める前に徳島県でのリアル教室をしていた時の話です。 1日3回、朝・昼・夜の部があって 1回に4人ずつレッスンしていました。 それを週5日、月におよそ300人です。 その時の集客の方法をがっつりお話ししようと思います。 カルチャースクールや公民館のようなところで講座をさせてもらって 安い金額ではありましたがそこで自分の教室の宣伝をさせてもらっていました。 最初はなかなか生徒さんは集まりませんでしたが 半年もすると満席になるようになりました。 集客するうえで大切なのは生徒さんを大切にする先生の気持ちと 予約の取らせ方です。 オススメは予約の帳簿を公にすることです。 教室に一番大きくて見やすくて書き込み欄が大きなカレンダーを用意します。 それを掲げているとみんなが書きまくるので今ではもう取り下げましたが そこにご予約したい方の名前を自分で書いてもらいます。 「予約したいです」という希望があったら 「カレンダー見てください」と一言お伝えします。 そして名前とメニューを書いてもらいます。 名前はニックネームとかLINEの名前で書いてもらいます。 私は全員それで名前が一致するので本名を書いてもらうわけではありません。 大事なのはその人が何を作っているのか、メニューです。 メニューはそれぞれ好きなものを習うことが出来ます。 もしもメニューによってオーブンの時間が重なるようであれば オーブンが必要ないメニューに変更してもらったり時間を30分ずらして来てもらったりしていました。 予約を自分でしてもらうと 生徒さんが予約の帳簿を自分で見ることが出来るので どんな人が来ているとか 何回来ている どんなメニューが流行っている そういうのを自分で全部見ることが出来ます。 それをほかの人が見た時に 「あ、私も書こっかな~」 ってなっちゃうんです。 そうすると生徒さん同士で書き方を教えてくれたり メニューのあるところを教えてくれたり おすすめのメニューを教えあっているうちに いつの間にか生徒さん同士が仲良くなって 一緒に習いに来るようになりました。 そのうち一緒に遊びに行ったり合コンに行ったり 大人になってお菓子教室ですごく仲のいい友人が出来て その友達に紹介された人と結婚することになった・・・など 本当にいろんなことがありました。 そうやって生徒に自立的にやってもらうと 自分の手も空くし 新規のお客さんが来てくれたときには 生徒と先生の信頼関係で成り立っているんだということがものすごく好印象になります。 それを採用している東京のたこ焼き屋さんがあります。 天風というたこ焼き屋さんですが伝票をお客さんが書くというシステムを導入しています。 新規の人はわからないので常連さんが書いてくれるので 強制的に会話することになって 会話が弾むのでお店の印象がよくなります。 お店がお客さんを信用してくれていると感じるし あったかい感じがすごく伝わります。 そしてこの面白い仕組みを誰かに話したくなるのです。 この仕組みを知らず知らずのうちに私の教室も採用していたのです。 多くの料理教室というのは先生が決めたメニューを全員がやる学校の授業のような形式です。 でも私は、 わざわざ自分の時間を割いて教室に来てくれるのに 今日はこれしかできません、なんていうありきたりな教室にはしたくなかったんです。 大人になってまで人に決められて お金払って勉強しに来てるんだから好きなことやらせろー! って私は思っちゃうわけです。 だから私の教室はずっとそれぞれが好きなものを作っています。 でも隣で違うものを作っているとそれを横目でみて 「え、美味しそう、私もやろっかな」となって カレンダーに名前を書いているのをみて 「この人がやってるの美味しそう!予約します!」 となるのです。 私は「書き方を教えてあげて~」「このメニューどこか教えてあげて~」と言っているだけ。 でも人間頼まれると気持ちがいいものでみんな快くやってくれます。 教えてもらった方も嬉しくなるし セールストークなんてしなくたって 生徒さん同士が勝手にお喋りして勝手に盛り上がって勝手に予約してくれるのです。 集客は生徒さんにお任せ。 こんな答えを出せる先生なんているでしょうか。 みんなが利用しているAmazonだって、 何かを購入するとき参考にするのは商品のレビューです。 それレビューを予約を各自で記入してもらいながら強制的にしてもらうのです。 そしてレビューがレビューを生み、さらにレビューがレビューを呼んでいるのです。 月に300人、それだけの人数を回そうと思うと手が回りません。 だから口を動かすしかないし やっぱり1人でやるには限界があるのでスタッフとかではなくてお客さんに動いてもらうのです。 美味しかった、楽しかったというのをその場で伝えてもらってその場で予約してもらうのが1番のポイントです。 さらに人間の心理的に白紙のところは埋めたくなるのです。 「先生ここ白いですね、空いてますけど入れていいですか」 「いいですよ~。お!一番乗りですね。好きなものやっていいですよ」 そんな風に言われたらやったーという気持ちになるものです。
Jan 14, 2019
21 min
教えて!ろく先生radio第80回「ZOZOTOWN前澤社長の癖(へき)とは」
100万円を100人にプレゼント! 2019年のお正月にZOZOTOWNの前澤社長が企画しました! 前澤社長のTwitterにリツイートするのが応募方法だったわけですが これに関してはかなり賛否両論で世間がざわついたようです。 私の感想は「へ~」 お金を簡単に人にあげちゃうことについて お金は頑張って働いて手に入れるものだとか くれるならもらったらいいんじゃないとか 応募の選考基準があったんだったら前もって言った方がよかったとか たくさんの感じ方があったようです。 はっきり言って前澤さんはお金が余ってるからあげたんです。 それだけです。 余ってない人からしたら のどから手が出るほど欲しいけど、なんか申し訳ないとかいやらしいかなと思うかもしれません。 農家が趣味で作ったミカンを余ったからあげるよっていうのとまったく同じことです。 SNSで言うから目立つように感じるかもしれませんが もっともっと稼いでいる人もいて 毎月節税のために1億円寄付しちゃう人だっているんです。 お金をもらうなんていい大人にならないと言い訳して 頑張って稼いでいる自分 もらわない自分を 正当化しているに過ぎないなと思いました。 夢をもって まっとうに生きている人は絶対に誰かから応援されます。 それはお金という形ではなく SNSのフォロワーさんだったり お友だちだったり いろんな形で現れます。 だからもう一度自分の大事なものはなんだったのかもう一度思い出してみてください。 あなたには大切な友達や温かい家族 SNSの中かもしれないけど友達がいたり きっと1人ではないはずです。 お金という形で資産を持っている人もいるかもしれないけど 人間という形で素晴らしい資産を持っている人もいます。 そこで背比べをする必要は全くないのです。 私は前澤さんほどはお金は持ってないかもしれないけど 料理に関する知識と食料はずっとたくさん持っていると思います。 東京で食べたら1食5000円以上するような食事を 手作りで毎日食べているし 美味しい食材、珍しい食材も生徒さんがぽんと送ってくれたりするような環境があります。 これは本当に素晴らしい資産だなと思っています。 人はそれぞれ人生の優先順位が違っていて 健康や美容の人 仕事、娯楽、交友関係、などいろんなものがあります。 自分の優先順位が趣味で、趣味が高じてプロのスポーツ選手になった人がいたとしたら その人と前澤社長どっちがいいかなんて そんなことは決められないし比べるようなことではありません。 ついお金を物差しにしてしまいますが お金持ちだって「お金を稼ぐ能力がある」という個性の1つなわけです。 お金を稼ぐ能力 美味しいものを引き寄せる能力 誰よりも早く走れる能力 重病人を治せる能力 みんな何かしら得意なことを持っていて、みんなすごいんですよ。 だから人と比べることなんてする必要がないんです。 誰かのやったことをいつまでも批評して 誰かのために命を削っているよりも 自分の個性をちゃんとわかって 自分自身をちゃんと認めて 自分のやるべきことに目を向けて 自分らしく生きていくことの方が大切だと思うのです。 お金があることがすべてではないし、 お金のない自分はダメだなんて思う必要がないんです。 お金持ちなんて癖(へき)の1つなんですよ。 稼ぎたい病、お金が入ってくる仕組み作りたい病 お金いっぱい貯めたい病 でも余ったらあげちゃうんですよ。 お金あったらこんないいことできるんだよ、 味わってほしい~~~~って思ってるだけなんですよ。 美味しいお店を誰かに教えたい!って思うのと同じです。 ただただ好きなものを自分が手に入れた感覚を味わって欲しいだけなんですよ。 お金にとらわれすぎて本当に大切なことを見失わないで。 そんなことに時間を使うぐらいなら 自分磨きのために時間を使った方が絶対に人生のためになりますよ。
Jan 12, 2019
28 min
教えて!ろく先生radio第79回「自分で作ったお菓子をネットショップで販売したい!」
いつか自分で作ったお菓子を販売したい! お店を持つのは難しいけど・・・そうだ!ネットなら・・・! よくショップアプリのレビューなどで書かれていますが 「簡単にショップが開けると言っているのに全然売り上げがでない」 これは当たり前のことです。 ただネットでショップを開いただけで 簡単にお客さんが集まって買ってくれるわけはないのです。 誰でも簡単にネットショップが開けるからこそ なぜ自分のお店で買ってもらうことがいいのか ほかのお店との差別化や ネット上で自分のお店を拡散するブログやYoutubeなど ネットショップの運営以外の活動がとても重要になるのです。 そうでもなければ どんな人かもわからない素人のお菓子を わざわざネットで購入してもらうには それ相応のブランド力(地盤)が必要になるのです。 たとえ実店舗がある人でも ネットに強くなければ売れません。 ネットショップというのはネットでしか買えない人 つまり県外や海外など遠方の人が買いに来ます。 そういう人が買いたいと思うようなショップにしなければいけないのです。 ショップアプリを利用するには手数料もかかります。 個人で作って売ろうと思えば、材料やラッピング用品なども業者がまとめて買うよりも原価は高くなります。 ショップを見てくれる人でも 全ての人が買ってくれるわけではないのです。 100人のお客さんが欲しいと思えば 1000人はお客さんが必要です。 いくらショップをオープンしてもすぐに売れるわけではありません。 自分で10倍くらいのファンを獲得していかなくてはならないのです。 ネットショップを開きたいと思うなら まずはSNSなどを利用して自分のファン作りをするところから始める必要があります。
Dec 29, 2018
15 min
教えて!ろく先生radio第78回「これからの時代の生き方」
好きなことして生きていく そういう時代がやってきました。 だからこそ、これからの時代の働き方は1つではありません。 知らない人のYoutubeを見て お菓子作りが習えるような時代です。 これまでと同じ、終身雇用とか公務員なら一生安泰とか 1つの仕事に絞ることがすでにナンセンスです。 どんな風に働くのか どんな風に生きていくのか 「この人すごい!こんな風になりたい!」 迷った時は、あなたがそんな風に思える人の考え方や習慣を 自分に取り入れて下さい。 間違っても相談するのは親や友達ではありません。 30年以上も前の生き方 あなたと大差ない収入や暮らしの友達 そういう人の話を参考してもそこを超えることはできません。 よりよく生きていくために 「頑張ること」は「我慢すること・耐えること」ではありません。 大切なのは 自分の素晴らしいところに気付くことができるかどうかです。 そしてその答えは外ではなくて、常に自分の中にあります。 本気で自分と向き合って 嫌な部分や情けない部分とも向き合って初めて あなた自身を本当の意味で理解し、認めることができます。 何が好きか、何が嫌いか、 何がしたくて、したくないことは何か 自問自答して ちゃんと自分自身の存在を認めてあげれば 私って幸せなんだ こんなことしてもいいんだって気付くことが出来るようになります。 時間やお金をかけて勉強しても 自分とは何かを突き詰めないと結局は何も変わりません。 いいところも悪いところも ダメな自分でさえも ありのままの自分を受け止めて認めることで 自分自身も周りの人も救われるのです。 そうすれば人生の歯車は自然といい方向に回っていきます。 どんな風に生きていきたいか その答えはあなた自身の中にあります。
Dec 28, 2018
26 min
教えて!ろく先生radio第77回「神様とは近所のおっちゃんのようにお付き合いする」
「来年は大厄ですよ!お払いに行くんですか!?」 「今年後厄でお払いに行かなかったので立て続けに悪いことが・・・」 そもそも私の辞書には 「厄年だからお参りにいく」とか「お正月だからお参りに行く」という そういう観念はそもそもありません。 神社へのお参りというのは 厄払いや願いをかなえてもらうために行くところではないと思っています。 だってそうじゃないですか。 年にたったの1回、5円かそこらのお賽銭で 自分の願いを叶えてもらおうなんて そんな都合のいい話がありますか? 神様というのはもとは人間です。 つまり私たちと同じ。 だとしたら そんな自分本位なお願い、叶えてあげようと思うはずがありません。 そんな考え方では神様に嫌われてしまいます。 こんな言い方は失礼かもしれないけど 私は神様は近所のおっちゃんおばちゃんのような存在だと思っています。 いつもそこにいて見守ってくれている存在。 ちょっと煩わしいこともあるけど、ここぞというときには必ず助けてくれる そういう近所のおっちゃんやおばちゃんっていますよね。 神様とは私にとってそういう存在です。 だから厄年だからとかお正月だからという理由でお参りするのではなく 日頃からちゃんとお参りして いつもありがとうと感謝の気持ちを伝えるようにしています。 私は聞いたところ今が前厄で来年は大厄だそうです。 でも会社はずっと右肩上がりの売り上げで 会員さんもずっと増え続けています。 来年も新しくスタッフが入ることが決まっているし 海外進出も目前です。 ただそれに伴って確実に神社にお参りに行く回数は増えています。 願いというのは自分本位では叶いません。 誰かのためにと願うから 社会のためにと願うから そうして頑張って周りに感謝しているから叶うものだし そういう人だから周りの人も神様も味方してくれるのです。 神様が味方してくれるかどうかは あなたの心の在り方次第。 どうか神様が応援してくなる人であってくださいね。
Nov 10, 2018
19 min
教えて!ろく先生radio第76回 「仕事と家庭の両立は出来るのか」
皆さんは私のことを 毎日ライブ配信して、書籍を書いたり 英語や美容の勉強など・・・ 毎日毎日どんだけ仕事してるんだ! それなのに家族との時間もあって・・・ 24時間じゃ絶対足りないはずだ、どうなってる・・・ そんなふうに思っているかもしれません。 でも実際には、私が毎日仕事をしている時間は 賞味2~3時間ほどのものです。 仕事と家庭の両立をするには お金を得るためには 「何かを犠牲にしなくちゃいけない」 そう思っている人がほとんどだと思いますが それは「労働者の考え方」です。 いわば雇われる人の脳みそなわけですね。 私は一応”社長”なのでそういう風には思いません。 自分で間に合わない、出来ないならば お金で人を雇って誰かにやってもらえばいい 出来る人に頼ればいい そいういうふうに考えます。 そして雇った人に投資して育てることで スキルアップしてもらえば さらに仕事もはかどり上手くいくのです。 これが「社長、雇う側の人間の考え方」です。 時間も、お金も、幸せも 全てをGetしたいなら まずは脳みそと働き方を変えなくてはいけません。 飲食店や教室業は特に、一人でやろうと思うと本当に大変です。 常にお客さんには来てもらわないといけないし 合間に材料を用意したり 新しいレシピを考案したり・・ 時間はあってもあっても足らない 自転車操業になるのです。 単価を上げようと思っても 急に高額にすることもできません。 単価は違っても たこ焼き屋さんと同じなのです。 だから私はネットに切り替えました。 そうすれば生徒は増えても自分やスタッフの負担は変わりません。 そしてレッスン動画ではとことん丁寧な解説を心がけ 生徒さんから質問がこない仕組みを作りました。 動画をみればわかるので 生徒さんからは質問はほとんどきません。 自分の時間と体を切り売りする働き方を変えたのです。 でもこれは一般的な働き方では難しいことです。 家族に預けて時間を作ることは出来ても 恐らく大変でしょう。 もっと時間とお金と自由を・・ そう思うのならば起業するしかありません。 だけどそれは誰もが出来ることではありません。 だからみんなに起業しなよとは 私は言いません。 でもこのことは常に自分に問うて欲しいのです。 「ちゃんと好きなことやってるか?」 「自分に嘘つかずに生きてるか?」 人は叶わないことは思いません。 思いつくことは全て実現可能なのです。 思ったら行動するだけ。 それが出来るかどうかです。 自分一人で頑張ろうなんてしなくてもいい。 自分で全部なんで出来ません。 周りの人に協力してもらって そして信頼関係を築いて 助け合うことで仕事と家庭を両立していけばいいのです。
Aug 9, 2018
24 min
教えて!ろく先生radio第75回 「ただそこにある、当たり前のこと。それが性教育」
「お子さんにどういう風に性教育を伝えていきますか?」 そんなことはそもそも考えもしなかった。 なぜなら「性」とは常にそこにあるものだから。 男兄弟、男子校と男に囲まれて育った旦那さんは 本当にオープンな人で 話すことは下ネタ、筋肉、お金・・・ なんて下品なんだと最初は思っていたけど だんだんと下ネタも当たり前になってきました。 日本の性教育の歴史は 戦後の「純潔教育」が始まりです。 その後、青少年の性犯罪が増加し「性の生理的側面」が強調されるようになりました。 いずれにしても日本では性の話は長くタブーとされてきました。 でも本来「性」とは生きることそのもので 恥ずかしいと思うその心こそ改めるべきものです。 もっと普通に性の話が日常にあっていいはずなのに それが出来ないのは「正しい知識」が大人ですらあいまいだから。 そもそも「性教育」だって「食育」だって 昔はなかった言葉で、最近になって問題になっているから わざわざ強調して言われるようになっているだけのこと。 本来は生きる日々のその中にあるはずのものなのです。 例えば不妊で悩む人がすごく多くなった現代、 そもそも「添加物」の取りすぎでそうなっているということを 知っている人はどのくらいいるだろう。 精子の数が少なくなったり 卵子の質が悪くなったり 添加物まみれの食生活をしていればそうなるのは当たり前。 妊娠したいのならばまずは食生活を変えることです。 それに毎日体温を測ってタイミングをみて・・・ なんてする必要もありません。 その秘密は精液にあります。 精液の成分のうち、種になる部分はほんの1%から、多くても5%ほど。 じゃあ残りはなんなのかというと麻薬成分と言われています。 その中には女性ホルモンも含まれていて 女性の体内に入ると卵巣を刺激して 卵子をぽーんと誘発して産んでしまうのです。 どうですか? 排卵の日じゃなくても 産後で生理がきてなくても 妊娠しちゃうのはそのせいです。 女性で生理の人と一緒にいたら 自分も生理になっちゃうのも同じ原理です。 女性ホルモンが刺激されるのです。 つまり排卵日なんか待たなくても 男性に毎日しっかり良質なたんぱく質と亜鉛をとらせて 毎日数打ってれば すぐにでも妊娠しちゃうんですよ。 そういうことって知らないですよね。 でも別に恥ずかしいことでも何でもない。 これは科学だし、アカデミックなことなんです。 動物がそうしていることと 何にもかわらない。 人間だからもちろん感情や理性はあるかもしれないけど 行為そのものは同じことなわけです。 だからこそ日常的に普通に話せばいいし 大切なことだからこそ 大人がちゃんとした知識をもって ダメなことはダメだとそれを日常の中で伝えていくことが 本来の性教育ではないかと思います。 それにあえて「性教育」と銘打つ必要すらないのです。
Aug 9, 2018
16 min
教えて!ろく先生radio第74回 「キレイの秘訣」
こうもYoutubeやインスタでライブ配信をやっていると 「おきれいですね」 「先生どうしてそんなに美しいんですか」 「内面も輝いているし、外見も本当にきれい」 ありがたいことに、そういうことを言っていただくこともあります。 「内面の輝き」というのは 私が本気でお仕事をしているからそう見えるのではないかと思っています。 「食で世界を変えたい」 本気でそう思って、自分に出来ることはなんなのか、 お金のことはさておき、 世の中の人が少しでも食事に目を向けて 本当に体にとって心にとって心地よい食事とは何なのか 気付けるような、そのお手伝いができないだろうか そういうことを常に考えて ライブをしたり 書籍を出したりしています。 そういう本気の姿が 内からくる輝きではないかと思っています。 本気の人、一生懸命の人っていうのは どこにいても本当に素敵ですよね。 そして外見については これはもうとにかく研究です。 もう私がオタク体質で何でも突き詰めちゃうっていうことは 皆さんよくご存じだと思うのですが とにかくかわいい子を見て研究しています。 インスタを見ることが多いのですが 可愛い人というのは自分の魅せ方を良く知っています。 この人はどこが可愛いのか、 前より可愛くなった人なら、どこを変えたのか、 自分のなりたい印象に近づくにはどんなメイクをすればいいのか そういうことを考えながら 可愛い子のインスタを見ながらとにかく研究しています。 今、私は海外を意識してお仕事をしていますが 海外ウケするメイクはリップや髪の色などがはっきりとしているのが特徴です。 だから私は髪の色も黒く戻して 韓国系の女の子のメイクなどを参考にしています。 キリッとした印象を残したいのでおでこも見せるようにしています。 逆に日本人にアピールするなら、 女子アナみたいなふんわりした印象が好まれます。 前髪もふわっとカールっせて可愛らしい印象にするのです。 結局、まずは自分がどう在りたいか、どう魅せたいのかが はっきりしていることが大切なのです。 目指すべき目標を定めずして そこに向かっていくことは出来ないのです。 そして痩せたいとかきれいになりたいと思うのならば やっぱり「ちゃんと食べること」です。 よく朝ごはんを抜いたりする人もいますが それでは栄養的に不足するのです。 そうすると食べても食べてもお腹が空きます。 本当に正しいダイエットというのは 食べないのではなく バランスよくしっかり食べるのが正解なのです。 ばっかり食べをせず 栄養素をバランスよくとること。 果物もお肉も野菜もバランスよく。 そうやって栄養的に満たされると 自然と食欲は治まるのです。 だから私は甘いお菓子を毎日焼いていても 食べたい衝動に駆られたりはしません。 ほら、やっぱり私は 自分を通して食の大切さを伝えていく使命があるのです。 美味しいものを”ちゃんと”食べて心も体も健康であれ。
Jul 23, 2018
20 min
教えて!ろく先生radio第73回「悩む前に走れ!加速する時代を生き抜くスピード感」
人生は学びの連続。 学ぶことを辞める瞬間は人生にはない。 死ぬまで行動し続けるからこそ、悔いのない人生を生き抜くことが出来る。 ちょっとでも思うことがあるなら ちょっとでも悩むくらいなら うじうじ言ってる暇があったら行動せよ! 1つの道を一生貫き通す時代、それが正しかった時代はもう終わりました。 こんなにも生き方が多様化した時代で たった1つの選択肢に囚われるのはやめよう。 今の時代、働き方は無限大だ! 普通に大学に行って 就職して マイホームを買って・・・ それが素晴らしかった時代はもう終わったのです。 東京では副業自由の上場企業もどんどん増えています。 通貨も移動手段もSNSだって、多様化していろんな可能性が広がっている。 生まれながらの天才で 一つのことをずっと極め続けるというならそれでもいい。 でもそうでないならばあの手この手で行動して そこでやっとそのどれか1つからあなたを見つけて選んでもらえるのだ。 走りながら考える 考えながら進んでいく それが今の時代の行きかた。 勉強して知識を蓄えてから進んでいく時代は終った。 新しいことにチャレンジし続けることで あなたの人生はきっとよくなる!
Jun 19, 2018
14 min
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