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「お子さんにどういう風に性教育を伝えていきますか?」
そんなことはそもそも考えもしなかった。
男兄弟、男子校と男に囲まれて育った旦那さんは
話すことは下ネタ、筋肉、お金・・・
なんて下品なんだと最初は思っていたけど
日本の性教育の歴史は
その後、青少年の性犯罪が増加し「性の生理的側面」が強調されるようになりました。
いずれにしても日本では性の話は長くタブーとされてきました。
でも本来「性」とは生きることそのもので
もっと普通に性の話が日常にあっていいはずなのに
そもそも「性教育」だって「食育」だって
わざわざ強調して言われるようになっているだけのこと。
本来は生きる日々のその中にあるはずのものなのです。
例えば不妊で悩む人がすごく多くなった現代、
知っている人はどのくらいいるだろう。
精子の数が少なくなったり
添加物まみれの食生活をしていればそうなるのは当たり前。
妊娠したいのならばまずは食生活を変えることです。
それに毎日体温を測ってタイミングをみて・・・
その秘密は精液にあります。
精液の成分のうち、種になる部分はほんの1%から、多くても5%ほど。
じゃあ残りはなんなのかというと麻薬成分と言われています。
女性の体内に入ると卵巣を刺激して
卵子をぽーんと誘発して産んでしまうのです。
どうですか?
産後で生理がきてなくても
妊娠しちゃうのはそのせいです。
女性で生理の人と一緒にいたら
女性ホルモンが刺激されるのです。
つまり排卵日なんか待たなくても
毎日数打ってれば
すぐにでも妊娠しちゃうんですよ。
そういうことって知らないですよね。
でも別に恥ずかしいことでも何でもない。
動物がそうしていることと
人間だからもちろん感情や理性はあるかもしれないけど
行為そのものは同じことなわけです。
だからこそ日常的に普通に話せばいいし
大人がちゃんとした知識をもって
ダメなことはダメだとそれを日常の中で伝えていくことが
本来の性教育ではないかと思います。
それにあえて「性教育」と銘打つ必要すらないのです。

