Show notes
「来年は大厄ですよ!お払いに行くんですか!?」
そもそも私の辞書には
そういう観念はそもそもありません。
神社へのお参りというのは
だってそうじゃないですか。
年にたったの1回、5円かそこらのお賽銭で
そんな都合のいい話がありますか?
神様というのはもとは人間です。
だとしたら
そんな考え方では神様に嫌われてしまいます。
こんな言い方は失礼かもしれないけど
いつもそこにいて見守ってくれている存在。
そういう近所のおっちゃんやおばちゃんっていますよね。
神様とは私にとってそういう存在です。
だから厄年だからとかお正月だからという理由でお参りするのではなく
いつもありがとうと感謝の気持ちを伝えるようにしています。
私は聞いたところ今が前厄で来年は大厄だそうです。
会員さんもずっと増え続けています。
来年も新しくスタッフが入ることが決まっているし
海外進出も目前です。
ただそれに伴って確実に神社にお参りに行く回数は増えています。
願いというのは自分本位では叶いません。
社会のためにと願うから
そうして頑張って周りに感謝しているから叶うものだし
神様が味方してくれるかどうかは
どうか神様が応援してくなる人であってくださいね。

