
EMERALD FILE特別編〈「震災で結ばれた絆」Guest:中浦政克さん、木村昌之さん、洋平さん〉
今回は陸前高田にある、お菓子工房木村屋の代表である木村さん親子と、能登半島の輪島で明治43年から続く柚餅子総本家中浦屋の代表の中浦さんにご対談頂きました✨
東日本大震災の津波で店舗が流出した御菓子司 木村屋に、当時いち早くコンテナを貸し出した中浦さん。
今年の1月の能登半島地震で店舗が焼失するなどした中浦さんに、木村さん親子が恩返しをしたいというお気持ちを形になさっています。
お菓子作りへのこだわりと、地域への貢献でもお気持ちが繋がる、2つの老舗お菓子店。
是非ご覧ください。
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◆出会いについて
◆東日本大震災の視察で感じたこと
◆当時のご支援を振り返って
◆今回の能登半島の震災での被害状況
◆この度、復興支援CDをリリースした経緯とは
◆セキュリテで出資してくださった方へのメッセージ
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Jun 19, 2024
16 min

EMERALD FILE〈「仲間達と分け合うチリのワイン文化を、宮城の七ヶ浜へ」Guest:箱崎 舞さん〉
今回は七ヶ浜でワインの輸入販売を行ってきた箱崎代表に、チリのワイン文化で学んだことや、地域の方たちから背中を押してもらったワイナリー立ち上げについてなどお話しいただきました。
自然との触れ合いによる充実感やご自身のご体験から、農業人口を増やしたい、そしてゆくゆくは七ヶ浜でのぶどう栽培も考えていると仰っています。
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◆起業のきっかけとチリでのご経験について
◆委託醸造から、自社ワイナリーへの移行を決められた背景
◆設立からこれまでを振り返って印象的な出来事とは
◆地元、七ヶ浜への想い
◆現在、セキュリテで調達中の資金の具体的な用途や今後の計画について
◆出資してくださった方へのお礼とメッセージ
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■箱崎舞: ブエンモスト株式会社代表取締役
平成20年より独立財団法人 JICA 国際ボランティア 海外青年協力隊 (南米 チリ)環境教育を経て、
チリ三菱商事(MC Inversiones Ltda. )非鉄部アシスタント。平成28年に本帰国後、ブエンモスト株式会社を設立。
Mar 29, 2024
8 min

EMERALD FILE〈~『農福連携』農業分野での活躍を通じ、障がい者の生きがいを創出~Guest:平澤 真理奈さん〉
今回は、障がいを持った方が農業分野での活躍を通じ、自信や生きがいを持って社会参画を実現していく取組み「農福連携」の就労支援を行う、株式会社リベラの平澤代表に、
「奇跡のリンゴ」の生産者である木村秋則氏の指導を受けながら農薬や肥料に頼らない果物の栽培について、また竣工したばかりの自社ワイナリーでのワイン醸造事業についても伺いました。
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◆起業のきっかけと目指すビジョンとは
◆「奇跡のリンゴ」の生産者である木村秋則メソッドとの出会い、自然栽培に対する想い
◆北海道でのワイナリー建設
◆資金調達について
◆今後のワイナリーや事業の展望について
◆働く方々の様子
◆出資してくださった方へのお礼とメッセージ
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■平澤 真理奈: 株式会社リベラ代表取締役
大学卒業後、投資顧問会社、証券会社に勤務。
2010年より化粧品企画会社を経営。身体に害のないものを製造・生産することにこだわり、2020年より自然栽培を行う農福連携就労支援事業を開始。同時に農業生産法人の経営にも参画。
Mar 6, 2024
12 min

EMERALD FILE特別編〈〜こだわりのものづくり、日本製に込める想い〜Guest:高山雅晴さん×錦田雅哉さん〉
今回は初めての企画として、株式会社ベルの高山雅晴代表と、株式会社ワゴンの錦田雅哉代表に、こだわりのものづくりや事業への思い、そして出資してくださった方へのお気持ちなどをお話しいただきました。
同じ日本製にこだわった「ものづくり」をする企業として、相通ずるVISIONが見えてきます。事業への思い、そして出資してくださった方へのお気持ちなどをお聞かせいただきました。
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◆それぞれの事業について
◆自社で縫製工場を構えたきっかけとは
◆ファンドの資金調達時に感じたこと
◆ショートパンツへのこだわり
◆今後の展望
◆資金調達によってできた繋がり
◆様々なご支援をいただくきっかけとは
◆出資してくださった方へのお礼
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■高山雅晴: 株式会社ベル代表取締役
阪神淡路大震災と得意先の倒産なども乗り越え、2回のグッドデザイン賞、神戸セレクションの連続認定など、国内素材、国内生産に拘った人気の靴工房。
これまでセキュリテでは8つのファンドで、2900名の方のご賛同を頂き、総額1億4千万以上の資金を調達。
■錦田雅哉:株式会社ワゴン代表取締役
宮崎県でアウトドアウェアの製造・販売、セレクトショップなどを1993年から展開。危機的状況にある日本の縫製業を未来へ残すため、2023年より自社縫製工場の稼働を開始した。
自社製造商品のブランドである『WAGON』をリリースし、国産の総合アウトドアウェアブランドに成長させるため、現在「セキュリテ」でファンド募集中。
https://www.securite.jp/fund/detail/8194?utm_campaign=planet_social_podcast_a20240220&utm_source=anchor.fm&utm_medium=social
Feb 20, 2024
13 min

EMERALD FILE〈地球の環境を守り、未来をつくる〜マングローブやサンゴの植林〜/Guest:Agung Bimo LISTYANUさん〉
今回は2024年にカーボンクレジット取引所が開設される予定のインドネシアで、マングローブやサンゴの植林事業を行い、今後カーボンクレジットの発行、カーボンクレジットの売却を目指す「カーボンエシックス」のAgung Bimo LISTYANU代表に、地球の環境を守り未来をつくるための解決すべき課題や取り組みについて、詳しくお話を伺いました。是非お聞きください。
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◆カーボンエシックスの取り組みとは
◆会社設立に至るまで
◆このプロジェクトによって解決できるとこ
◆質の高い炭素プロジェクトとは
◆様々なパートナーシップにより、実現できること
◆ミュージックセキュリティーズを選んだ理由
◆この資金でできること
◆炭素クレジットの供給国としてインドネシアでなければならない理由とは
■Agung Bimo LISTYANU:
2013年 バンドン工科大学、石油・鉱業工学部、地球物理工学科卒業後、インドネシア エネルギー鉱物資源省 地球物理学者として活動。その後ジョンソン・エンド・ジョンソンインドネシアで経営研修生、事業開発エグゼクティブ、フィールドチャネルマネージャー、キーアカウントマネージャーなどを経て、2019年、カーボンエシックス財団(ソーシャルエンタープライズ)を設立。
2020年から22年までダノン エコシステム ファンド アジア リードを経て、現在イクリム ムダ セントサ株式会社の代表取締役。
Jan 23, 2024
13 min

EMERALD FILE 〈カンボジアの農家の貧困の連鎖を断ち切るために出来ること/Guest:CHHIN Sophalさん〉
今回はカンボジアで他国のバイヤーよりも高い価格で、農家から農作物を仕入れて加工・販売を行なっている、ロイヤルトラストトレーディングのCHHIN Sophal代表取締役に、貧困者が多い農村部でカシューナッツ加工に携わる農家の「貧困の連鎖を断ち切るための想い」についてお話を伺いました。
〜こちらは全編英語でお届けします〜
ロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社は、
農家の方たちの貧困の連鎖を断ち切るために、商品を受け取る前にカシューナッツの総価格の30パーセントを提供したいと考えています。カシューナッツの30%を前払いすることで、安心して栽培を行うことができ、子供たちを学校に通わせることもできるようになります。カンボジアの銀行融資は金利が非常に高いため、ファンドで皆さまからのご支援を募ることにしました。
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◆カンボジアの農村部の農家の現状について
◆不当な値段での取引などの状況をみて始めた事業への想い
◆カンボジアのM23という品種のカシューナッツについて
◆貧困の連鎖を断ち切るために始めたシステムとは
◆資金調達の難しさ
◆メッセージ
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■CHHIN Sophal:ロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社代表取締役
カンボジア王立法経大学で経済学士を取得後、カンボジア商工省に入省。2001年にカンボジアプノンペン王立大学の理学士を取得。2004年にパンナサストラ大学で経営管理の修士号を取り、2006年にロイヤル・トラスト・トレーディング株式会社を設立。
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Dec 7, 2023
6 min

#17 SPOTLIGHT〈 緑の命を、未来へつなぐ~日本の近代植物学発祥の地「小石川植物園」/Guest: 川北 篤さん〉
今回は東京大学大学院理学系研究科附属植物園教授・園長、川北篤先生にお話を伺いました。一般公開されていない貴重な植物標本室を特別にご案内頂いたり、絶滅危惧種への対策や、植物園の見所など、様々な事をお話頂きました。
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◆小石川植物園の歴史と特徴について
◆絶滅危惧種の保全についての対策とは
◆小石川植物園の運営の中での印象的なエピソード
◆小石川植物園の見所とは
◆植物園の使命を達成するために必要なこと
◆世界の植物園と日本の比較
〜非公開エリアの植物標本室を特別公開〜
〜川北園長が研究しているオオシマコバンノキとは〜
◆川北園長を動かす原動力とは
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■川北 篤(かわきた あつし):
東京大学大学院理学系研究科附属植物園教授・園長。専門は植物生態学。植物の形や色、匂いなどの多様性がどのように生み出されたのかを、花粉を運ぶ動物や葉を食べる昆虫などとの関係に着目して研究している。主な著書に「花と動物の共進化をさぐる」(種生物学会編・責任編集)、「Obligate Pollination Mutualism」(共著)がある。
Oct 2, 2023
14 min

EMERALD FILE〈『何もしない贅沢』を楽しむ~グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI/Guest:西平都紀子さん〉
今回は、和歌山県を拠点に和食専門のチェーン店を運営する株式会社信濃路、西平都紀子会長に、今年の4月29日にオープンした宿泊施設『グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMI』についてお話を伺いました。地域に根ざした老舗企業として、地元の活性化のために立ち上げた新事業の、これまでの経緯や今後の展望を語っていただきました。
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◆これまでの信濃路の歴史
◆道の駅を運営する経緯とは
◆グランピングという宿泊事業を始めたきっかけ
◆これまでに苦労したエピソード
◆グランピングヴィラ TUZUMI WAKAYAMA SUSAMIというネーミングに込められた想い
◆グランピングヴィラ TUZUMIの特徴について
◆地産地消のお食事について
◆アクセス、ロケーション
◆今後の展望
◆ファンドの資金をどう活かしたいか、出資者の方へのメッセージ
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■西平都紀子:株式会社信濃路 代表取締役 会⾧
和歌山県生まれ。平成7年に家業を継承する形で株式会社信濃路代表取締役に就任し、現在、同社代表取締役会⾧を務める。持ち前の経営手腕を発揮し、様々なレストラン業態、道の駅等にも進出し、会社を大きく発展。地域貢献活動にも注力している。(社)和歌山青年会議所第46代理事長を務めた他、和歌山県青少年問題協議会委員、和歌山県産業教育審議会委員等、公職経験も豊富。2014年には、内閣府主催「女性のチャレンジ賞」受賞。
Sep 11, 2023
11 min

EMERALD FILE〈新店舗「夢の樹マルシェ」のベーグル試食会〜ご支援頂いた方への想い/Guest: 木村 昌之さん〉
今回は「おかし工房木村屋」の第二弾ファンドの満額調達を受け、木村昌之代表に、新店舗にかける想い、ご支援頂いた方へのメッセージ、地域貢献に対する意気込みなどを語っていただきました。
「夢の樹マルシェ」のメニューの開発にも携わる、都内でハンバーガー&サンドイッチ専門店を14年経営されていた菅原聡介さんに、ベーグルサンドイッチをその場で作って頂き、ご家庭でも簡単にできるベーグルの美味しさの秘訣についてもご紹介頂きました。
そして出資者のお二人の方にもそのメニューをご試食いただき、今後「木村屋さん」に期待することや、出資を決めた際のポイントなど、それぞれの想いが木村代表に届けられました。
■木村昌之 「おかし工房木村屋」代表取締役
1957年生まれ1981年同志社大学卒。千葉のベーカリーで修行後、家業を引き継ぐ。現在、陸前高田市観光物産協会会長。陸前高田市商工会理事。陸前高田市都市計画審議会委員。
Aug 30, 2023
11 min

#16 SPOTLIGHT〈地元の人が誇りに思える酒造り〜おもてなしのための蔵/Guest: 山下泰雄さん〉
今回は通潤酒造の12代目の蔵元、山下泰雄さんにお話しを伺いました。
地元の酵母、お米を使い、地元の人が誇りに思えるようなお酒造りを大切にされていらっしゃる山下代表の想いについてお話し頂きました。
合鴨農法を取り入れ有機認証を受けた、無農薬の華錦のみを使用した純米酒「さくや」をお持ち頂き、2018年と2022年の「さくや」の飲み比べも行いました。
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◆国の登録有形文化財に指定された母屋や店舗の維持で気をつけていること
◆熊本地震や、水害など自然災害による経営への影響や当時のお気持ちなど
◆復興に向けての印象的なエピソード
◆伝統を守ることと革新のバランスについて
◆お酒作りで特に大切にしていることとは
■■〜オーガニック純米酒「さくや」飲み比べ〜■■
◆山下代表を動かす原動力とは
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■山下泰雄:通潤酒造株式会社 代表取締役
1792(寛政4)年「寛政蔵」が創建された歴史ある老舗酒造所の12代目の蔵元。昭和61年卒業後日本興業銀行に入行。平成元年から実家の通潤酒造で酒蔵経営を担うとともに、地元山都町の観光業活性化にも貢献。
2016年の熊本地震で、この寛政蔵を含む10棟以上の蔵が損壊し、4,000リットルもの酒を失う。
2019年には「寛政蔵」を3年かけてリニューアルし、新しい酒蔵カフェとしてオープン。2021年7月、母屋と店舗が国の登録有形文化財に指定。
Aug 17, 2023
12 min
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