《時代が見えそう》味本飯店
《時代が見えそう》味本飯店
BONCHI
『サードプレイス―コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」』(レイ・オルデンバーグ著/みすず書房)【味本飯店】
32 minutes Posted Nov 17, 2020 at 9:32 pm.
0:00
32:45
Download MP3
Show notes

【キーワード】The Great "Good" Place/主観的な場所/ソーシャルキャピタル/ふるまい/まちづくり/walkable/コンパクトシティ/いい空間がいい地域をつくる/肯定感/値切り交渉/コモンズ/寛容性/中間領域/変身の準備/生きていくうえで必要な場所/人間らしさ  


【出演者】
■今日のお客さん
伊藤忠通
 
奈良県立大学名誉教授(元奈良県立大学学長)  

■今日の店主
原口悠 
   
一般社団法人TOMOSU 理事 
 一般社団法人大牟田未来共創センター 理事 
 NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事  

-店主・原口の本との付き合い方-
体系的な知識がないなか、好奇心の赴くまま、分野を問わず、まさに主観的に本に親しんできました。大学時代は華やかなキャンパスライフに馴染めず図書館に日々ひきこもり、社会人になってからは未知の領域のプロジェクトを進める際にいつも本が助けてくれたという実感があります。ひとつのテーマについて複数の本をざっと読むことで共通する構造や論点を見つけたり、精読することで著者が悩んだ形跡や浮かび上がってくる気づきを得たりすることが好きです。  

【本について】
・取り上げた本:レイ・オルデンバーグ著、マイクモラスキー監修、忠平美幸訳『サードプレイス――コミュニティの核になる「とびきり居心地よい場所」』(みすず書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4622077809
・対話中に紹介された本:アトリエ・ワン、塚本由晴他著『アトリエ・ワン コモナリティーズ ふるまいの生産』( LIXIL出版)      https://www.amazon.co.jp/dp/486480009X

※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本 が揃っています。   
《BONCHI 公式サイト》    https://bonchi.fun/

(収録日:2020年8月19日 )