Show notes
【キーワード】体験とは?/主観的な地図/あいまいさ/あきらとみさき/絵であること/デフォルメ/人の目とカメラ/旅行体験/旅行に行きたくなる/多様性と輪郭/体験の現在地/知らないことがいっぱいある/フィジカルな理解/概念世界の範囲感(お弁当箱)/眺めるだけで楽しい
【出演者】
■今日のお客さん
山内泰
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドネルモ 代表理事
株式会社ふくしごと 取締役
■今日の店主
原口悠
一般社団法人TOMOSU 理事
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事
-店主・原口の本との付き合い方-
体系的な知識がないなか、好奇心の赴くまま、分野を問わず、まさに主観的に本に親しんできました。大学時代は華やかなキャンパスライフに馴染めず図書館に日々ひきこもり、社会人になってからは未知の領域のプロジェクトを進める際にいつも本が助けてくれたという実感があります。ひとつのテーマについて複数の本をざっと読むことで共通する構造や論点を見つけたり、精読することで著者が悩んだ形跡や浮かび上がってくる気づきを得たりすることが好きです。
【本について】
・取り上げた本:アレクサンドラ ミジェリンスカ、ダニエル ミジェリンスキ著『マップス: 新・世界図絵』(徳間書店)
https://www.amazon.co.jp/dp/4198637857
※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本が揃っています。
《BONCHI 公式サイト》 https://bonchi.fun/
(収録日:2020年8月17日)

