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【キーワード】読書体験/読むと食べる/体験価値とUX/本の中にどハマり/主人公の口グセが口をつく/上空カメラ/主人公と対話する/世界観に入り込む/現実の世界にしか友達がいないと考えると苦しい/虚構体験と現実体験/人の目は画像から文字を読んでいる/おでんの大根/祭りのやきそば
■今日のお客さん
山内泰
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドネルモ 代表理事
株式会社ふくしごと 取締役
■今日の店主
原口悠
一般社団法人TOMOSU 理事
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事
-店主・原口の本との付き合い方-
体系的な知識がないなか、好奇心の赴くまま、分野を問わず、まさに主観的に本に親しんできました。大学時代は華やかなキャンパスライフに馴染めず図書館に日々ひきこもり、社会人になってからは未知の領域のプロジェクトを進める際にいつも本が助けてくれたという実感があります。ひとつのテーマについて複数の本をざっと読むことで共通する構造や論点を見つけたり、精読することで著者が悩んだ形跡や浮かび上がってくる気づきを得たりすることが好きです。
【本について】
・取り上げた本:高野文子著『黄色い本(KCデラックス) 』(講談社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4063344886
・対話中に紹介された本: マーク・チャンギージー著 柴田裕之訳『ヒトの目、驚異の進化 』(早川書房)
https://www.amazon.co.jp/dp/4150505551
※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本 が揃っています。
《BONCHI 公式サイト》https://bonchi.fun/
(収録日:2020年8月19日 )

