週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
Studio Buttention/小山光祐/大島啓慈
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。 ご要望やリクエストはこちらのメールまで。 [email protected] 番組の感想は #マンガボウズ をつけて、SNSに発信いただけると励みになります! 【編集後記掲載中】https://note.com/studiobuttention 【プロフィール】 小山光祐  東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。 大島啓慈  東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。 ©2026 Studio Buttention 大島啓慈 Keiji Oshima / 小山光祐 Koyu Koyama
#04-1 『四月は君の噓』を語る(テーマ編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第4号でとりあげる作品は、新川直司先生の『四月は君の嘘』です。第1話では、作品のテーマについて語ります。<今回のトーク内容>尾を引くヒロイン派閥問題/ヒロインだけじゃない、全員が嘘を抱えている/人を傷つけない嘘、前に進むために必要な嘘/全部わかった上で演じる渡亮太というイイ男/殻が一枚ずつ剥がされ、恥ずかしくなるほど感情をさらけ出していく物語/嘘も方便ーゴールへ導くため、自分が悪役になってでも差し出す手立て/かをりが公生を、公生がかをりを動かしていく、方便の響き合い/それぞれの方便が集まって、一本の「道」になる/音楽という道の、さらに外にある「生きる」という大きな道ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。メール ⁠[email protected]⁠Google Forms ⁠https://forms.gle/XfKgtiCg4gGzndo48⁠番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → ⁠https://x.com/S_Buttention⁠編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ ⁠https://t.co/mzvE3eO2bS⁠【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Jun 17
28 min
#03-4 『H2』を語る(英雄&ひかり編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第4話では、橘英雄と雨宮ひかりについて語ります。<今回のトーク内容>ライバルが相棒という関係の羨ましさ/負け試合からしか学べないもの、痛みを伴うから人は学ぶ/三因仏性ー仏になる種と花を咲かせるために必要な縁/佐川兄から受け取った命のバトンと、バトンの大きさを変えるということ/英雄は兄の代わりに野球をしているのか、一緒にやっているのか/開示悟入ー相手の心を開く前に、自分の心を開く/ひかりがずっと鍵を開けようとしていた、英雄の心の真ん中の部屋ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。メール [email protected] Forms https://forms.gle/XfKgtiCg4gGzndo48番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Jun 10
27 min
#03-3 『H2』を語る(比呂&春華編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第3話では、主人公の国見比呂と古賀春華について語ります。<今回のトーク内容>古賀春華派か、雨宮ひかり派か/比呂が最後にひかりを選んでたら最終巻破いてた/相手の気持ちは変わる、だから自分の気持ちを定める/抜苦与楽―春華は人の温かさを持って人を導く菩薩である/野球という経典、比呂というフィルター/「迷ったら苦しい方へ」―ただ、諦めることが苦しくない選択だとは限らない/「負けを認めることですっきりしようとしてない?」ご要望やリクエストはこちらのメールまたはGoogle Formsからお寄せ下さい。メール[email protected] Formshttps://forms.gle/XfKgtiCg4gGzndo48番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Jun 3
27 min
#03-2 『H2』を語る(エピソード編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第2話では、主人公以外のキャラクターのエピソードについて語ります。<今回のトーク内容>過ごした時間がこれからのタイトル選定を左右する/野球を憎んだ柳の親父、その弱さを肯定した古賀兄との縁/校庭の片隅で続けた野球愛好会に共感する小山/決して折れない屈しない、小倉先輩の矜持/広田よ、見えていないだけ、居場所はここにあるんだ/正しく見ることの難しさ、仏教が「正見」とは/木根が引いた限界線の一歩先/他人は変わらない、自分が何を信じるかご要望やリクエストは、メールまたはフォームからお送りください。メールアドレス [email protected] Forms https://forms.gle/nw7Ru9AP5z8KuhFB9番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
May 27
24 min
#03-1 『H2』を語る(テーマ編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第3号でとりあげる作品は、あだち充先生の『H2』です。第1話では、テーマについて語ります。<今回のトーク内容>コナンは取りこぼさない親切なアニメ/熱狂的ファンがいる=スパルタ式/Jリーグ開幕への対抗心から生まれた野球漫画/感応道交、神仏だけでなく人と人の交わり/「甲子園にみんな恋してる」という大恋愛/熱量と信仰、何かを信じる純粋さは同じ/あだち充作品の真髄は「余白」にある/野球は個ではなくチーム、点ではなく線ご要望やリクエストはこちらのメールまで。[email protected]番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
May 20
28 min
#02-4 『鋼の錬金術師』を語る(実践編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第4話では、実践編と題して、人生に活かせる学びについて語ります。<今回のトーク内容>「一は全、全は一」は仏教的?/錬金術がなくてもみんながいる/ひとりで背負おうとした者たちが支払った代価/不自由は不幸とイコールじゃない/二択ではない、答えはグレーのグラデーションの中にある/始めるエネルギーと終わらせるエネルギーによって世界は循環する/自分を信じることの難しさ/人と人の間には間(ま)がある、間違いか仲間となるかは距離の問題ご要望やリクエストはこちらのメールまで。⁠⁠[email protected]⁠⁠番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
May 12
31 min
#02-3 『鋼の錬金術師』を語る(エピソード編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第3話では、エピソードについて語ります。<今回のトーク内容>ヒューズ退場、そして物語が動き出す/苦しみを背負わせたくないという罠/ハボックとマスタング/「みんなのおかげで耐えられる」のシンクロ/憎しみの連鎖を断つ/修羅の道に堕ちた者、スカーがマスタングに示した王者たるものの務め/ブラッドレイ最期の矜持、妻だけは自分が選んだ/感情なんてチープなラベルを貼られたくない/1人の命は1人分の価値しかないご要望やリクエストはこちらのメールまで。⁠⁠[email protected]⁠⁠番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
May 5
25 min
#02-2 『鋼の錬金術師』を語る(キャラクター編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第2話では、キャラクターについて語ります。<今回のトーク内容>ハガレン、かっこいいキャラ多すぎ問題/マスタング、ビジュアルと指パッチンのギャップ/ブラッドレイ、裏口から帰るやつがいるか/オリヴィエ姉さん「挑んでこい」/綴命の錬金術師、名前はかっこいいのに/グリードが本当に欲しかったもの/突然現れた父が問う「本当に母親だったのか」/仏の目で見るということ/間違う経験も師匠は見守る/痛みのない教訓に意義はない/誰もが手にすることのできる鋼の心ご要望やリクエストはこちらのメールまで。⁠[email protected]⁠番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Apr 28
20 min
#02-1 『鋼の錬金術師』を語る(テーマ編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第1話では、作品全体のテーマについて語ります。<今回のトーク内容>初のお便り紹介、弱小番組に届いた嬉しい声/小山、ハガレン初読の感想は「重い」/ホムンクルスは執着の化身か/大罪も善知識/「お前、人間に嫉妬してんだろ」/ないものねだりの正体/等価交換の先にあるもの/義理・人情・恩返しでGNO/ありがとうの反対は当たり前ご要望やリクエストはこちらのメールまで。[email protected]番組への感想は #マンガボウズ をつけて、Xに発信いただけると嬉しいです。 → https://x.com/S_Buttention編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Apr 22
24 min
#01-4 『るろうに剣心』を語る(実践編)
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。記念すべき創刊号でとりあげる作品は、『るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜』です。第4話では、今日から実践できる学びについて語ります。<今回のトーク内容>傘で土竜閃、実践ってそういうことじゃない/風呂で二重の極み/迷わない、くじけない、諦めない/助けを求める声に動く、でも自己犠牲じゃいけない/さよならを言われた人と言われなかった人/他人の痛みは想像しきれない/泣ける場所は作っとけ/お寺は喜怒哀楽やっていい場所/赦しじゃなく受け止めることが仏教/変わるのは当たり前/縁は終わらない/何になりたいかより何をやりたいかご要望やリクエストはこちらのメールまで。⁠⁠⁠[email protected]⁠⁠⁠番組への感想は #マンガボウズ をつけて発信いただけると励みになります!【プロフィール】小山光祐 東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。大島啓慈 東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。
Apr 14
25 min
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