人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
第2号でとりあげる作品は、『鋼の錬金術師』です。第3話では、エピソードについて語ります。
<今回のトーク内容>
ヒューズ退場、そして物語が動き出す/苦しみを背負わせたくないという罠/ハボックとマスタング/「みんなのおかげで耐えられる」のシンクロ/憎しみの連鎖を断つ/修羅の道に堕ちた者、スカーがマスタングに示した王者たるものの務め/ブラッドレイ最期の矜持、妻だけは自分が選んだ/感情なんてチープなラベルを貼られたくない/1人の命は1人分の価値しかない
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編集後記をnoteに公開中。番組のトークを仏教視点でもう少しだけ掘り下げています。→ https://t.co/mzvE3eO2bS
【プロフィール】
小山光祐
東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈
東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

