
SCB PODCAST#183は『FallLeavesBookList2025 TakadaSelect』です。ようやく夏の暑さも収まりはじめ、過ごしやすくなってきました。いまの年齢になってから気づいたのですが、"秋"ってスゴくないですか。暑くもないし、寒くもない。気持ちの良い季節。それならば"春"もそうじゃないかと思った皆さん。春には"花粉症"という現代人が抱える最大の難所があります。だから"秋"最強説が有力なわけです。やっぱり一年の間で10月から11月にかけてが一番、好きですねー。そこで気づいたのは、食欲の秋であり、いうならば読書の秋というのは言い得て妙ですね。今回も、秋に読みたい本を3冊づつ紹介しております。良かったら手に取ってみてください。【TakadaSelect】❶『涙の箱』/ハン・ガン/評論社❷『路面電車の神様、広島から宇都宮へ 奇跡がつないだ14.6キロ』/山中利之/JTBパブリッシング❸『「コーダ」のぼくが見る世界――聴こえない親のもとに生まれて』/五十嵐大/紀伊国屋書店【OnoSelect】❶『やくざときどきピアノ』/鈴木智彦/ちくま文庫❷『ブラック・マシン・ミュージック上下』/野田努/河出文庫❸『懐かしい未来 ラダックから学ぶ 』/ヘレナ・ノーバーグ=ホッジ/ヤマケイ文庫❹『オアシスの階級闘争 《Definitely Maybe》で読み解く、音楽とポピュリズム』/アレックス・ニヴン/DUBOOKS❺『イスラエルについて知っておきたい30のこと』/早尾貴紀/平凡社
Nov 2, 2025
42 min

SCB PODCAST#182は『OASIS LIVE25来日公演に行ってみた【後編】です。16年ぶりの再結成ツアーを発表し、世界中で大変話題になっているオアシス。リアルタイムでオアシスをデビューから解散まで追ってきた世代でもあり、ビーディ・アイやノエル・ギャラガーズ・ハイフライング・バーズのライブなどにも足を運んでいたりしたので、今回の再結成は必ず肉眼で目撃しなければと思っていました。運良くチケットを手に入れ、会社のオアシス仲間である産形くんと行ってきました。会場に向かう道中で期待することを話した【前編】と終演後の感想を話した【後編】となります。※車移動中での録音になっております。音声がかなり聴きにくくなっております。申し訳ございません。◾️下記は2021年にこの番組で配信していたオアシス回です。こちらも良かったら聴いてみてください。【#56 オアシスネブワース公開記念:ぼくたちのオエイシス回(前編)】https://open.spotify.com/episode/4gBGbOBsHIQXPFgHAyd0Ih?si=kq5Uekr9TdKOLQiwhsNCEw【#57 オアシスネブワース公開記念:ぼくたちのオエイシス回(後編)】https://open.spotify.com/episode/4j8iOGkYsmYBH3hW0unQpl?si=lTsCCzT5SficOjsgSWybYgオアシス 2025年10月25日 東京ドーム公演セットリストHelloAcquiesceMorning GlorySome Might SayBring It On DownCigarettes & AlcoholFade AwaySupersonicRoll with ItTalk Tonight Half the World Away Little by LittleD'You Know What I Mean?Stand by MeCast No ShadowSlide AwayWhateverLive ForeverRock 'n' Roll Star 【ENCORE】The MasterplanDon't Look Back in AngerWonderwallChampagne Supernova (公式より転載)【オアシス:ミニ・バイグラフィー】 1994年に英国マンチェスターから突然変異的に現れた、ノエル(G/Vo)とリアム(Vo)のギャラガー兄弟擁する英国音楽史上最強のロックンロール・バンド。兄(ノエル)が書き下ろす反則なまでにキャッチーな曲を、弟(リアム)が力強くふてぶてしい声で歌うという基本方程式のもと、直感的なロックンロールの過剰さや奔放さを湛えた楽曲群は、バンド解散後も、圧倒的な熱量で “永遠に生き続ける(Live Forever)伝説” として燦然と輝き続けていた。1994年のデビューから2008年までの14年に亘るレコーディング・キャリアを通じ、全世界で7,500万枚以上のトータル・セールスを記録。<英国を代表するアンセム>として愛され続ける 「Don’t Look Back In Anger」 の他にも、「All Around The World」、「Wonderwall」 を含む8曲の全英シングル・チャート1位獲得、シングル22曲連続で全英トップ10入り、7作のスタジオ・アルバム全てが全英1位を獲得するなど、数々の音楽史を塗り替えてきた。中でも1995年10月にシングル・リリースされた 「Wonderwall」 は、2020年10月に、<1990年代にリリースされた曲の中でSpotifyにて10億回再生を初めて突破した楽曲>と認定された。音楽的な功績を残すと同時に、世界中のメディアを賑わす数々のお騒がせ事件/破天荒エピソードや、兄ノエルと弟リアムの兄弟喧嘩の歴史もバンドの歴史である。バンド活動中、幾度となく解散の危機を乗り越えてきたが、09年ノエル・ギャラガーの脱退によりその黄金の歴史にピリオドを打った。結成30周年/伝説のネブワース公演25周年となった2021年には、長編ドキュメンタリー 『オアシス:ネブワース1996』 が公開され、豪華ライヴ・パッケージもリリースされた。デビュー30周年を迎えた2024年、8月30日にデビュー・アルバム 『Definitely Maybe (邦題:オアシス) 』 30周年記念盤リリース、11月にはオアシス30周年特別展の開催も控えていた中、8月27日に翌2025年の再結成ツアーの開催がアナウンスされ、世界中のファンを驚喜させた。日本公演開催決定より先に発表された【Oasis Live ’25】 ツアーの日程は即日完売し、英国とアイルランドでは158か国から1,000万人以上のファンがチケット購入に殺到するなど圧倒的な反響を巻き起こし、過去最大規模のチケット売上数を記録した。そして、8月29日にリリースされた記念すべきデビュー・アルバム 『Definitely Maybe』 の30周年記念盤は、9月6日付のUKアルバム・チャートで通算8作目となるNo.1を獲得。更に、ベスト盤の 『Time Flies…1994-2009』 と 『What’s The Story (Morning Glory)?』 がそれぞれ3位/4位と、同チャートのTOP5に同時ランクインするという快挙を達成した。 オアシスはストリーミング時代でも大きな魅力を放ち、これまでに全プラットフォームでの再生回数は125億回近くに達している
Oct 26, 2025
53 min

SCB PODCAST#181は『OASIS LIVE'25来日公演に行ってみた【前編】です。16年ぶりの再結成ツアーを発表し、世界中で大変話題になっているオアシス。リアルタイムでオアシスをデビューから解散まで追ってきた世代でもあり、ビーディ・アイやノエル・ギャラガーズ・ハイフライング・バーズのライブなどにも足を運んでいたりしたので、今回の再結成は必ず肉眼で目撃しなければと思っていました。運良くチケットを手に入れ、会社のオアシス仲間である産形くんと行ってきました。会場に向かう道中で期待することを話した【前編】と終演後の感想を話した【後編】になります。※車移動中での録音になっております。音声がかなり聴きにくくなっております。申し訳ございません。◾️下記は2021年にこの番組で配信していたオアシス回です。こちらも良かったら聴いてみてください。【#56 オアシスネブワース公開記念:ぼくたちのオエイシス回(前編)】https://open.spotify.com/episode/4gBGbOBsHIQXPFgHAyd0Ih?si=kq5Uekr9TdKOLQiwhsNCEw【#57 オアシスネブワース公開記念:ぼくたちのオエイシス回(後編)】https://open.spotify.com/episode/4j8iOGkYsmYBH3hW0unQpl?si=lTsCCzT5SficOjsgSWybYgオアシス 2025年10月25日 東京ドーム公演セットリスト1.Hello2.Acquiesce3.Morning Glory4.Some Might Say5.Bring It On Down6.Cigarettes & Alcohol7.Fade Away8.Supersonic9.Roll with It10.Talk Tonight 11.Half the World Away 12.Little by Little13.D'You Know What I Mean?14.Stand by Me15.Cast No Shadow16.Slide Away17.Whatever18.Live Forever19.Rock 'n' Roll Star 【ENCORE】1.The Masterplan2.Don't Look Back in Anger3.Wonderwall4.Champagne Supernova (公式より転載)【オアシス:ミニ・バイグラフィー】 1994年に英国マンチェスターから突然変異的に現れた、ノエル(G/Vo)とリアム(Vo)のギャラガー兄弟擁する英国音楽史上最強のロックンロール・バンド。兄(ノエル)が書き下ろす反則なまでにキャッチーな曲を、弟(リアム)が力強くふてぶてしい声で歌うという基本方程式のもと、直感的なロックンロールの過剰さや奔放さを湛えた楽曲群は、バンド解散後も、圧倒的な熱量で “永遠に生き続ける(Live Forever)伝説” として燦然と輝き続けていた。1994年のデビューから2008年までの14年に亘るレコーディング・キャリアを通じ、全世界で7,500万枚以上のトータル・セールスを記録。<英国を代表するアンセム>として愛され続ける 「Don’t Look Back In Anger」 の他にも、「All Around The World」、「Wonderwall」 を含む8曲の全英シングル・チャート1位獲得、シングル22曲連続で全英トップ10入り、7作のスタジオ・アルバム全てが全英1位を獲得するなど、数々の音楽史を塗り替えてきた。中でも1995年10月にシングル・リリースされた 「Wonderwall」 は、2020年10月に、<1990年代にリリースされた曲の中でSpotifyにて10億回再生を初めて突破した楽曲>と認定された。音楽的な功績を残すと同時に、世界中のメディアを賑わす数々のお騒がせ事件/破天荒エピソードや、兄ノエルと弟リアムの兄弟喧嘩の歴史もバンドの歴史である。バンド活動中、幾度となく解散の危機を乗り越えてきたが、09年ノエル・ギャラガーの脱退によりその黄金の歴史にピリオドを打った。結成30周年/伝説のネブワース公演25周年となった2021年には、長編ドキュメンタリー 『オアシス:ネブワース1996』 が公開され、豪華ライヴ・パッケージもリリースされた。デビュー30周年を迎えた2024年、8月30日にデビュー・アルバム 『Definitely Maybe (邦題:オアシス) 』 30周年記念盤リリース、11月にはオアシス30周年特別展の開催も控えていた中、8月27日に翌2025年の再結成ツアーの開催がアナウンスされ、世界中のファンを驚喜させた。日本公演開催決定より先に発表された【Oasis Live ’25】 ツアーの日程は即日完売し、英国とアイルランドでは158か国から1,000万人以上のファンがチケット購入に殺到するなど圧倒的な反響を巻き起こし、過去最大規模のチケット売上数を記録した。そして、8月29日にリリースされた記念すべきデビュー・アルバム 『Definitely Maybe』 の30周年記念盤は、9月6日付のUKアルバム・チャートで通算8作目となるNo.1を獲得。更に、ベスト盤の 『Time Flies…1994-2009』 と 『What’s The Story (Morning Glory)?』 がそれぞれ3位/4位と、同チャートのTOP5に同時ランクインするという快挙を達成した。 オアシスはストリーミング時代でも大きな魅力を放ち、これまでに全プラットフォームでの再生回数は125億回近くに達している
Oct 26, 2025
1 hr 4 min

SCB PODCAST#180は『HotSummerBooklist2025【Bonus Track】』です。配信になる頃はもう秋ですが、読書の秋ということで秋に読みたい本を挙げながら話をしてみました。良かったら最後まで聴いてみてください。【Onoが秋に読みたい本】❶『コンパートメントno.6』/ロサ・リクソム/みすず書房❷『砂糖の世界史』/川北棯/岩波ジュニア新書❸『アンチ・オイディプス 資本主義と分裂症』/ジル・ドゥルーズ・フェリックス・ガタリ/河出文庫【Takadaが秋に読みたい本】❶『「主体性」はなぜ伝わらないのか』/武藤浩子/ちくま新書❷『さみしくてごめん』/永井玲衣/大和書房❸『定義集』/大江健三郎/朝日新聞出版
Sep 21, 2025
32 min

SCB PODCAST#179は『HotSummerBooklist2025OnoSelect』です。恒例のブックリストシリーズです。しかし暑いですね日本列島。記録的猛暑を記録する年になりそうです。41°ってもはや、いるだけで苦しくなるレベルではないでしょうか。アイスでも食べながら読書でもして乗り切りたいですね。どうでもいい話ですが、Onoこの夏のおすすめのアイスは『PAPICOパピコ』(江崎グリコ)か『アイスの実』(江崎グリコ)です。どちらも江崎グリコなんだと書いていて気づきました。どうでもいい話は置いといて、最近読んで良かった本を数冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。【Ono Select】❶『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社❷『訂正可能性の哲学』/東浩紀/ゲンロン❸『高い城の男』/フィリップ・K・ディック/早川書房❹『なぜ書くのか:パレスチナ、セネガル、南部を歩く』/タナハシ・コーツ/慶應義塾大学出版会【Takada Select】❶『日本人の戦争観: 戦後史のなかの変容』/吉田裕/岩波現代文庫 ❷『作文 (100min.NOVELLA)』/小山田浩子/U-NEXT❸『賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険』/吉成信夫/KADOKAWA
Sep 6, 2025
1 hr 6 min

SCB PODCAST#178は『HotSummerBooklist2025 TakadaSelect』です。恒例のブックリストシリーズです。しかし暑いですね日本列島。記録的猛暑を記録する年になりそうです。41°ってもはや、いるだけで苦しくなるレベルではないでしょうか。アイスでも食べながら読書でもして乗り切りたいですね。どうでもいい話ですが、Onoこの夏のおすすめのアイスは『PAPICOパピコ』(江崎グリコ)か『アイスの実』(江崎グリコ)です。どちらも江崎グリコなんだと書いていて気づきました。どうでもいい話は置いといて、最近読んで良かった本を数冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。【Ono Select】❶『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社❷『訂正可能性の哲学』/東浩紀/ゲンロン❸『高い城の男』/フィリップ・K・ディック/早川書房❹『なぜ書くのか:パレスチナ、セネガル、南部を歩く』/タナハシ・コーツ/慶應義塾大学出版会【Takada Select】❶『日本人の戦争観: 戦後史のなかの変容』/吉田裕/岩波現代文庫 ❷『作文 (100min.NOVELLA)』/小山田浩子/U-NEXT❸『賑わいを創出する図書館 開館9ヶ月半で来館者100万人を達成した「みんなの森 ぎふメディアコスモス」の冒険』/吉成信夫/KADOKAWA
Aug 23, 2025
43 min

SCB PODCAST#176は『RainySeasonBookList2025TakadaSelect』です。恒例のブックリストシリーズ、今回も梅雨の季節になってきました。そんな時に読みたい本…に限ってはいませんが、最近読んで良かった本を3冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。【Ono Select】❶『はじめての老い』/伊藤ガビン/ele-king books❷『生きる力が湧いてくる』/野口理恵/百万年書房❸『急に具合が悪くなる』/宮野真生子 ・磯野真穂/晶文社【Takada Select】❶『ベルジャー』/シルヴィア・プラス/晶文社❷『養生する言葉』/岩川ありさ/講談社【これから読みたい本】❶『灯台へ』/ヴァージニア・ウルフ/新潮社❷『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』/藤井一至/講談社ブルーバックス❸ 『立ち読みの歴史』/小林昌樹/ハヤカワ新書❹『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社❺『侍女の物語』/マーガレット・アトウッド/早川書房❻『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』/エマニュエル・トッド/文藝春秋❼『就職しないで生きるには』/レイモンド・マンゴー/晶文社
Aug 2, 2025
28 min

SCB PODCAST#176は『RainySeasonBookList2025 OnoSelect』です。恒例のブックリストシリーズ、今回も梅雨の季節になってきました。そんな時に読みたい本…に限ってはいませんが、最近読んで良かった本を3冊ずつ紹介させてもらいました。良かったら最後までお聴きください。【Ono Select】❶『はじめての老い』/伊藤ガビン/ele-king books❷『生きる力が湧いてくる』/野口理恵/百万年書房❸『急に具合が悪くなる』/宮野真生子 ・磯野真穂/晶文社【Takada Select】❶『ベルジャー』/シルヴィア・プラス/晶文社❷『養生する言葉』/岩川ありさ/講談社【これから読みたい本】❶『灯台へ』/ヴァージニア・ウルフ/新潮社❷『土と生命の46億年史 土と進化の謎に迫る』/藤井一至/講談社ブルーバックス❸ 『立ち読みの歴史』/小林昌樹/ハヤカワ新書❹『ジェイムズ』/パーシヴァル・エヴェレット/河出書房新社❺『侍女の物語』/マーガレット・アトウッド/早川書房❻『西洋の敗北 日本と世界に何が起きるのか』/エマニュエル・トッド/文藝春秋❼『就職しないで生きるには』/レイモンド・マンゴー/晶文社
Jul 5, 2025
51 min

SCB PODCAST#175は『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか/飯田一史を読む』です。出版不況、若者の読者離れ、書店がない自治体が3割になっているだとか、ディケイドごとに話題になってきた"書店の危機"。はたして本当にそうなのか。本当なのであれば、どうしてそうなってしまったのか。ある意味、町の本屋が原体験である世代がエモーショナルに語るもの(それはそれで素晴らしいものが沢山ある)とは違い、膨大なデータを元にその変遷や構造を明らかにしながら、迫っていくような内容になっています。読了後、課題認識がよりクリアになりました。業界の端くれとして僭越ながら、課題図書にさせていただきました。良かったら最後まで聴いてくださいー。『町の本屋はいかにしてつぶれてきたか』/飯田一史/平凡社新書【作品紹介】かつて本屋は「帰り道にふらっと寄る」場所だった。だが、いつのまにか町から本屋の姿はなくなり、「わざわざ行く」場所になってしまっている。いったいいつから、どのようにして、本屋は消えていったのか?本書では、出版社・取次・書店をめぐる取引関係、定価販売といった出版流通の基本構造を整理した上で、戦後の書店が歩んだ闘争の歴史をテーマごとにたどる。公正取引委員会との攻防、郊外型複合書店からモール内大型書店への移り変わり、鉄道会社系書店の登場、図書館での新刊書籍の貸出、ネット書店の台頭――。膨大なデータの分析からは、書店が直面してきた苦境と、それに抗い続けた闘争の歴史が見えてくる。「書店がつぶれていく」という問題の根幹を明らかにする一冊。
Jun 28, 2025
42 min

SCB PODCAST#174は『FreshGreenSeasonBookList2025 Takada Select』です。ただ最近読んでいた本を紹介するだけですが、もし興味がありましたら是非、手に取ってみてください。【Ono Select】❶『大きなシステムと小さなファンタジー』/影山知明/クルミド出版❷『音盤の来歴: 針を落とす日々』/榎本 空/晶文社❸『観光客の哲学増補版』/東浩紀/ゲンロン【Takada Select】❶『「本」とともに地域で生きる (地域人ライブラリー』/南陀楼綾繁/大正大学出版会❷『たのしい保育園』/滝口悠生/河出書房新社❸『最近』/小山田浩子/ 新潮社【X Account】@NAYA_BOOKS @SATELLITECITYBS
Jun 13, 2025
1 hr 3 min
Load more
