【2026年6月6日放送】
2009年3月20日開局。全国238番目。三重県で3番目。
鈴鹿商工会議所や鈴鹿農業協同組合、地元企業により、東海地震など緊急時の情報伝達手段として開局。
大型商業施設の「フレスポ鈴鹿」の中にある、「スズコミ」の2階にスタジオがあり、外から自由に観られるようになっています。
時報にフォーミュラカーが走る音を使ったり、ビッグレースの実況放送を流していたりと「モータースポーツの聖地」ならではの番組作りをしています。
もともと鈴鹿サーキットでは、ミニFMを使った来場者向けの実況放送を行っていたが、ミニFMが聴こえる範囲は数百m程度と狭く、場所によっては聴きづらいという問題を抱えていたため、鈴鹿ヴォイスFMでクリアな音声を届けています。
権利の問題でインターネットサイマル放送ではレースの実況を流せないため、現在はインタビューや特集企画に差し替えています。
コミュニティFMとしての放送を終了した局を紹介する「想い出のコミュニティFM」は「FMあおぞら」を振り返ります。
2011年3月11日の東日本大震災をきっかけに、ラジオで情報を町民に伝えようと地元の女性二人が立ち上がり、 新潟県長岡市のFMながおかの支援で、3月24日に亘理町の臨時災害放送局「わたり さいがいエフエム」が開局しました。
愛称は「最初は下を向いていたが、青空が見られる日がきっとやってくる」という思いを込めて「FMあおぞら」と命名。
わたりさいがいエフエム・FMあおぞらは5年間放送し閉局しましたが、町民の間からは放送継続を望む声が多く、約1万人分の要望書が寄せられました。
翌2017年に 株式会社エフエムわたりを設立。
2018年11月にコミュニティFM「FMあおぞら」が開局。亘理町にラジオ局が復活しました。
しかし経営難のため2024年3月31日で閉局しました。
コミュニティFM大図鑑(ブログサイト)
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コミュニティFM大図鑑(note)
https://note.com/cfm_takashi
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