【2026年2月28日放送】
1998年12月23日開局。全国115番目。福岡県で5番目。
1995年の阪神・淡路大震災をきっかけに、久留米市や地元の企業によって開局しました。
送信所は標高312.3mの高良山に設置。「筑後・佐賀地域のラジオ局」を掲げていて、 エリア内の人口は100万人、25万世帯となっています。
サテライトスタジオは久留米シティプラザ・六角堂広場にあり、生番組はすべてここから公開生放送しています。
スタジオの前面にはサイネージが設けられて、動画広告などを流している ほか、六角堂広場で開催されるイベントでのMC派遣も行っています。
開局のきっかけが阪神・淡路大震災だったため、筑後・佐賀地域の防災に力を入れています。
ドリームスFMは久留米市だけでなく、大刀洗町、佐賀県鳥栖市、みやき町の2市2町と連携して、緊急情報や避難情報などのリアルタイムな情報を発信しています。
この2市2町はいずれも防災ラジオを運用しており、コミュニティFMで4つの防災ラジオを受け持っているのは全国で最多。
番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。
今から5年前の2021年4月。
新潟県上越市のエフエム上越が、妙高市でFMみょうこうを運用していた上越ケーブルビジョンに無償で事業を譲渡し、コミュニティFMで初となる1社2局体制になりました。
第三セクターの経営健全化を進めていた上越市は、エフエム上越について「広告収入の大幅な増加は見込めず、放送事業単独での黒字化、事業継続は非常に 厳しい」として、抜本的な経営改善が迫られていました。
上越市は地元の上越ケーブルビジョン(JCV)など、放送事業を行っている3社に事業譲渡を打診。JCVがこれに応じたことから、2021年4月1日付でエフエム上越の事業を無償で譲ることに決定。
JCVは、しばらくはエフエム上越の番組編成を引き継いでいましたが、経営効率化のため、段階的にFMみょうこうとの番組統合を進めて、生ワイド番組についてはすべて2局の同時放送になりました。
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