【2026年2月21日放送】
2010年3月14日開局。全国251番目。長崎県では6番目。
諫早市のレインボーエフエムや佐世保市のはっぴぃ!FMなど、長崎県内のコミュニティFM局でスタッフを務めていた大村出身の方が、地元でもコミュニティFMを作りたいと、2年半かけて自ら資金を集めて開局。
シルクFMはすべての番組を自社で製作していて、市議会の中継のほか、大村ボートレース場で重賞やイベントを開催する時には特別番組を放送して、現地から実況中継をしています。
スタジオは、創業者の方がJR九州と交渉して、改札横のキオスク跡のスペースを改装し、JR大村駅の改札の目の前に設けています。
この場所を選んだのは「市民が『ただいま』という気持ちになる場所だから」
しかし駅の案内放送が聞こえなくなるという理由で、スタジオの前にスピーカーは置かれておらず、駅にいてもFMおおむらの放送を聴くことは出来ません。
番組後半は全国各地のコミュニティFMの過去のタイムテーブルを取り上げ、 当時放送されていた番組や、出演者などを振り返る新コーナー「タイムテーブルでタイムトリップ」。
今回は青森県八戸市のBe FMです。
Be FMは1999年に開局。
当時開局2年目で、24時間放送。深夜帯と日曜日の日中はJ-WAVEを再送信していました。
また、日中の自社製作番組以外の時間はFMアメリカ(現在のオービチューン)からの配信を受けていました。
今も放送中の『南部弁講座』は、「おらんどの言葉っこ」南部弁を劇団やませの協力でおもしろおかしく紹介しています。
昼12時40分からの『Oh!my学校放送局』は、八戸市内の小学生が書いた作文を自ら朗読するコーナーで、こちらも現在まで続く長寿コーナーです。
現在は平日のワイド番組が昼と夕方の2本に集約され、FMアメリカの配信もなくなりました。
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