Show notes
【2026年2月14日放送】2004年10月3日開局。全国174番目。北海道では17番目。劇団32口径の主宰で、STVラジオの深夜番組『アタックヤング』で5年間パーソナリティーを務めた「☆MARU☆」こと丸山浩樹さんが中心となって開局。丸山さんは『アタックヤング』の後、札幌市内のコミュニティFM局でしゃべっていましたが、知人から自分でコミュニティFMをやってみることを勧められ、苦労しながらも開局にこぎつけた。厚別区は比較的標高が高く、さらに送信所が高さ約116mのホテルエミシア札幌屋上にあるため、札幌市の東部分や江別市、北広島市など広範囲で聴くことができます。スタジオは、JR新札幌駅の南口に直結する複合施設 「サンピアザ」のセンターモール内にあり、スタジオの様子はサンピアザの開館中であればいつでも観られる。2016年から、日本の放送局で唯一、通年でステーションネーム(愛称)にネーミングライツを導入しています。昨年11月からは蘭越町産のお米を使ったおにぎり専門店のヤマショウ石田商店がネーミングライツを取得して、「Radio YAMASHO FMドラマシティ」として放送しています。コミュニティFMとしての放送を終了した局を紹介する「想い出のコミュニティFM」は、千葉県市川市の「いちかわエフエム」を振り返ります。1995年、市川青年会議所の30周年記念として市川市民まつりにおいてイベントFM局をきっかけに市川市や京葉瓦斯、山崎製パンなど地元企業などの出資により1998年9月に県内 3番目のコミュニティFMとして開局しました。夜11時からは毎日 『夜もラジオぼーや』という、コミュニティFMでは珍しい深夜の生放送を行っていました。『夜もラジオぼーや』は基本的に深夜2時までの3時間番組でしたが、盛り上がりに 応じて延長することがあったそうで、1998年当時のタイムテーブルには「最大延長翌朝 7:58まで」と書かれていました。コミュニティFMとしては意欲的な編成でした。2016年、11月30日にいちかわエフエムは放送を休止し、明確な時期は不明ですが 2017年6月頃に閉局。その後FMうららが放送エリアを市川市に拡大。周波数もいちかわエフエムが使っていた83.0MHzに変更し、7月14日から「市川うららFM」として放送を開始しました。市川うららFMはあくまでFMうららをリニューアルしたもので、いちかわエフエムとは直接関係がなく、スタッフや番組編成は引き継いでいません。コミュニティFM大図鑑(ブログサイト)http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/コミュニティFM大図鑑(note)https://note.com/cfm_takashiコシバタカシ Xhttps://x.com/thp_cfm

