【2026年1月24日放送】
1997年4月7日開局。全国68番目。北海道では10番目、札幌市内では中央区のラジオカロスサッポロに続いて2番目。
家電販売会社を営んでいた方が、函館市のFMいるかの開局に刺激を受け、 地元企業の支援を得て開局。
FMアップルは24時間放送で、ほぼすべての番組を自社で製作しています。
平日は概ね朝7時から夜11時までさまざまな内容の番組が並び、その多くは生放送。
ココノススキノ内にある道内各メディアが使うラジオスタジオ・ミッドアルファスタジオでも、 コミュニティFMで唯一、FMアップルが毎週火曜午後に公開収録をしています。
2022年からは「北海道で一番面白い芸人を決める」若手芸人のコンテスト・ HOKKAIDO-1グランプリに協賛。
優勝した芸人は賞金のほか、FMアップルで1時間の特番が放送できる特典があり、地域に密着した番組を多数放送しています。
「FMアップル」という名前には、地域の営みの象徴であったリンゴのように、地元の人々に愛されるラジオ局になりたいという願いが込められています。
番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。
2012年8月。コミュニティFMのサイマル放送と防災通知機能を備えたスマートフォン用のアプリ「FMプラプラ」の運用が始まりました。
コミュニティFMのインターネットサイマル放送は、1996年に神奈川県逗子市と葉山町をエリアとする湘南ビーチFMが始めたのが最初で、その後2006年にCSRAサイマルラジオ、2012年5月にJCBAインターネットサイマルラジオがスタートしました。
2012年8月、長崎県島原市のコミュニティFM局・fmしまばらと、鹿児島県鹿屋市にあるソフトウェアの受託開発などを手掛けるIT企業・スマートエンジニアリングは共同で、 サイマル放送用の新しいソフトウェアを開発しました。
大きな特徴は、サイマルラジオ同様、無料で利用出来ること・スマートフォン向けのアプリケーションソフトであること。
そして災害時にFM放送と連動して各種の災害情報や緊急 情報をリアルタイムで配信、通知出来ることでした。
FMプラプラを開発したスマートエンジニアリングはミュージックバードと連携しており、FMプラプラとほぼ同様の機能を持った、ミュージックバード版FMプラプラとも言えるアプリ「レディモ」を 2020年10月にリリースしました。
(地上波放送をPodcast向けに再編集して配信しております)
コミュニティFM大図鑑(ブログサイト)
http://blog.livedoor.jp/thp_cfm/
コミュニティFM大図鑑(note)
https://note.com/cfm_takashi
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