【2026年1月31日放送】
1998年4月1日開局。全国90番目、北海道で11番目、札幌市内では3番目。
STVラジオのディレクターを務め、退社後にラジオ番組の製作やイベントを手がける会社「らむれす」を設立した木原くみこさんによって開局。
現場出身者ばかりだったらむれすは会社経営の経験が少なく、また自治体や大企業のバックアップもなかったため、開局までには苦労したそうですが、自分たちがやりたいことをしたいという「思い」の力で開局まで漕ぎつけました。
元北海道日本ハムファイターズの金子誠さんの 『週刊マック』や、サッカーの北海道コンサドーレ札幌戦の実況中継、コンサドーレの 選手が出演する番組など、スポーツ関係のコンテンツにも力を入れています。
愛称の「三角山」とは、西区のシンボルとなっている標高311mの山のことを指します。
番組後半は、コミュニティFM32年の歴史の中から選んだトピックを毎回一つ紹介する「コミュニティFMあの日あの時」。
2016年1月。
茨城県大子町のFMだいごが製作するラジオドラマ『大子町殺人事件』がスタートしました。
防災情報に力を入れているFMだいごですが、「防災情報だけでなく、住民が楽しめる番組の提供を」と、FMだいごのプロデューサー浅野修治郎さんが、電通に勤務する知り合いの加我俊介さんと相談してアイデアを練り、町を舞台にした町民参加型のミステリードラマの製作を思い立ちました。
袋田の滝の流れる音などを収録して効果音にしたり、町民が楽器で奏でるメロディーをBGMに使うなど、 「大子の音」にこだわって製作しました。
出演者は、刑事役はプロの声優が務めましたが、町民も5歳から78歳までの21人が 参加。2日間かけて収録を行いました。
放送は2016年1月11日にスタート。週1回全12回を3ヵ月かけて放送しました。
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