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【キーワード】 創造的対話のファシリテーション/認識と関係性の固定化の病/アンラーニング:意識的に忘れ、学び直す/問いが変われば答えも変わる/討論・議論・対話・雑談/問い=創造的対話を通して認識と関係性を編み直すための媒体/問いは質問・発問とは違う/問い(う)をどうデザインするか?/“問い”(名詞)と“問う”(動詞)/環境設計/対話を活性化する技術、考え方、あり方/課題作りの罠(自分本位、自己目的化、ネガティブ、責任転嫁、優等生、壮大)/グループワーク/アイデアのためのアイデア/皆で話すことが自己目的化/コミットメントの欠如/(リーダーは)まず自分のアイデア(考え)を持とう/問題:理想や平均に対してマイナスであるところ・課題:理想と現実に対して取り組む事柄に変えたところ/「〇〇がない」「〇〇が起きてしまう」をひっくり返すだけでは課題設定にならない/正しく“現状認識”すること、みんなが取り組みうる“理想”に変えること/現状完全肯定では問いが出てこない/まずは問いをデザインし、課題を設定する
※この回には、続きがあります。続きは【後編】をお楽しみください。
【出演者】
■今日のお客さん
伊藤忠通
奈良県立大学名誉教授(元奈良県立大学学長)
■今日の店主
原口悠
一般社団法人TOMOSU 理事
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事
-店主・原口の本との付き合い方-
体系的な知識がないなか、好奇心の赴くまま、分野を問わず、まさに主観的に本に親しんできました。大学時代は華やかなキャンパスライフに馴染めず図書館に日々ひきこもり、社会人になってからは未知の領域のプロジェクトを進める際にいつも本が助けてくれたという実感があります。ひとつのテーマについて複数の本をざっと読むことで共通する構造や論点を見つけたり、精読することで著者が悩んだ形跡や浮かび上がってくる気づきを得たりすることが好きです。
【本について】
・取り上げた本:安斎勇樹、塩瀬隆之著『問いのデザイン:創造的対話のファシリテーション』(学芸出版社) https://www.amazon.co.jp/dp/4761527439
※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本 が揃っています。
《BONCHI 公式サイト》 https://bonchi.fun/
(収録日:2020年11月24日)

