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【キーワード】 デザイン思考の批判/アメリカとイタリア/専門的なデザイナーがデザイン(第1の道)/ユーザーと一緒にデザイン(第2の道)/利害調整/デザインの第3の道/ビジョンは突き動かすドライバー/デザイナーのビジョンが内発性を生む/パソコンのフォント/魅力的な旗印/人を歩く解決すべき対象と見る/ギフトメーカー/愛/泥団子/人間中心と言いつつ非人間的/愛はイノベーションの源泉/子どもに与えたいもの/意味(価値)のイノベーション
【出演者】
木村篤信
NTTサービスエボリューション研究所 主任研究員
(主としてHCI、CSCW、UXデザイン、リビングラボの研究開発に従事)
■今日の店主
山内泰
一般社団法人大牟田未来共創センター 理事
NPO法人ドネルモ 代表理事
株式会社ふくしごと 取締役
-店主・山内の本との付き合い方-
いろんなことをさも知っている風に話すことが多いですが、たいていの場合、うろ覚えの耳学問です。本も、一人で熟読玩味するというよりも、読んでは誰かと話すなどして、いろんな人との対話のなかで独自解釈を練り上げる誤読道を進んできました。僕にとって、本(や表現物全般)は、この世界を生きていく上での格好のパートナー。相手のことを完全に知ってるわけではないけれど、相談したり一緒に考えたり、豊かに対話できる。そんな存在です。
【本について】
・取り上げた本:ロベルト・ベルガンティ著、安西洋之監修、 八重樫 文訳『突破するデザイン あふれるビジョンから最高のヒットをつくる』(日経BP)
https://www.amazon.co.jp/dp/4822255255
・対話中に紹介された本:ロベルトベルガンティ著、 佐藤 典司訳、岩谷 昌樹訳、八重樫 文訳、立命館大学経営学部DML(Design Management Lab)訳『デザイン・ドリブン・イノベーション』(同友館)
https://www.amazon.co.jp/dp/4496048795 (中古本のみ販売)
※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本 が揃っています。
《BONCHI 公式サイト》 https://bonchi.fun/
(収録日:2020年8月28日)

