
比喩した宝の真の意味:
①真理の御言葉(啓示)
②真理の御言葉を持った人
ヨハネの黙示録 3章17~18節
17 あなたは、自分は富んでいる、豊かになった、乏しいものは何もないと言って、実は自分がみじめで、哀れで、貧しくて、盲目で、裸の者であることを知らない。
18 わたしはあなたに忠告する。豊かな者となるために、火で精錬された金をわたしから買いなさい。また、あなたの裸の恥を現さないために着る白い衣を買いなさい。また、目が見えるようになるため、目に塗る目薬を買いなさい。
マタイの福音書 19章23−24節
23 それから、イエスは弟子たちに言われた。「まことに、あなたがたに告げます。金持ちが天の御国に入るのはむずかしいことです。
24 まことに、あなたがたにもう一度、告げます。金持ちが神の国に入るよりは、らくだが針の穴を通るほうがもっとやさしい。
箴言 16章16章
知恵を得ることは、黄金を得るよりはるかにまさる。悟りを得ることは銀を得るよりも望ましい。
詩篇12篇6節
主のみことばは混じりけのないことば。土の炉で七回もためされて、純化された銀。
箴言2章1〜4節
わが子よ。もしあなたが、私のことばを受け入れ、私の命令をあなたのうちにたくわえ、
あなたの耳を知恵に傾け、あなたの心を英知に向けるなら、
もしあなたが悟りを呼び求め、英知を求めて声をあげ、
銀のように、これを捜し、隠された宝のように、これを探り出すなら、
哀歌4章2節
純金で値踏みされる高価なシオンの子らは〜
Dec 2, 2021
47 min

本文)ヨハネの黙示録 1章20節
"わたしの右の手の中に見えた七つの星と、七つの金の燭台について、その秘められた意味を言えば、七つの星は七つの教会の御使いたち、七つの燭台は七つの教会である。"
学習目標:
1.光が来る前に、必ず、ともしびの働きがあるという事を悟る
2.ともしびは、夜になったら、現われるという事を悟る
3.そのまことの意味が何かを悟る
まとめ:
1)燭台のまことの意味:霊と霊が共にいる使命者
2)燭台の役割:夕から朝まで(光が来るまで)灯す
3)燭台の歴史:旧約の時:アロン⇒夜:燭台を準備(比喩)
4)初臨の時の実体:燭台=バプテスマのヨハネ⇒光=イエス様
5)再臨の時の実体:燭台=7星(7人の使者)⇒光=約束の牧者
Nov 30, 2021
50 min

テサロニケ人への手紙 第一 5章1~6節
1"兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要がありません。
2主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。
3人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。
4しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。
5あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。
6ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。"
Nov 27, 2021
59 min

ヨハネの福音書 1章1~5節
1 初めに、ことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。
2 この方は、初めに神とともにおられた。
3 すべてのものは、この方によって造られた。造られたもので、この方によらずにできたものは一つもない。
4 この方にいのちがあった。このいのちは人の光であった。
5 光はやみの中に輝いている。やみはこれに打ち勝たなかった(悟れなかった)。
Nov 24, 2021
38 min
