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テサロニケ人への手紙 第一 5章1~6節
1"兄弟たち。それらがいつなのか、またどういう時かについては、あなたがたは私たちに書いてもらう必要がありません。
2主の日が夜中の盗人のように来るということは、あなたがた自身がよく承知しているからです。
3人々が「平和だ。安全だ」と言っているそのようなときに、突如として滅びが彼らに襲いかかります。ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むようなもので、それをのがれることは決してできません。
4しかし、兄弟たち。あなたがたは暗やみの中にはいないのですから、その日が、盗人のようにあなたがたを襲うことはありません。
5あなたがたはみな、光の子ども、昼の子どもだからです。私たちは、夜や暗やみの者ではありません。
6ですから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして、慎み深くしていましょう。"

