週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
Studio Buttention/小山光祐/大島啓慈
#01-2 『るろうに剣心』を語る(キャラクター編)
20 minutes Posted Mar 31, 2026 at 3:00 pm.
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

記念すべき創刊号でとりあげる作品は、『るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜』です。第2話では、魅力的なキャラクターについて語ります。


<今回のトーク内容>

初収録の恥ずかしさを振り返る/漫画なしでは語れない2人/推しキャラ、仏教抜きで誰?/志々雄の「極悪人」宣言がかっこいい/悪と外道は何が違うのか/カオルこそ一番仏教してる/善知識って何ですか?/敵こそ善知識なり/弥彦の成長に親目線で泣く/お前の敗北は許されない/薬があっても飲まなきゃ治らない/受け取るべきものに気づけるか


ご要望やリクエストはこちらのメールまで。

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【プロフィール】

小山光祐 

東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。


大島啓慈 

東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。