Show notes
人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。
記念すべき創刊号でとりあげる作品は、『るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜』です。第1話では、作品全体のテーマについて語ります。
<今回のトーク内容>漫画好き坊主2人、番組はじめます/傘で牙突、誰もがやった/中年の自覚は節々から/なぜ最初に『るろ剣』なのか/悪役に「悪役」が似合わない理由/お前の物差しで語るな/過去の罪は消せるのか/同じ体験でも気づきで道は変わる/行いで人は変われるという希望
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【プロフィール】
小山光祐
東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。
大島啓慈
東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。

