週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
週刊中年マンガボウズ~大切なことはマンガと仏教が教えてくれる~
Studio Buttention/小山光祐/大島啓慈
#01-3 『るろうに剣心』を語る(エピソード編)
22 minutes Posted Apr 7, 2026 at 3:00 pm.
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人生を豊かにするのはマンガと仏教。そう公言する2人の僧侶が、現代人にはどこか遠い仏教を、身近なマンガを題材に紐解きます。パーソナリティは、妙経寺住職の小山光祐と、真浄寺住職の大島啓慈。どこかお坊さんとは思えない親近感あふれるふたりのトークから、近すぎて見えなかった「当たり前」の価値を再発見してみませんか。

記念すべき創刊号でとりあげる作品は、『るろうに剣心〜明治剣客浪漫譚〜』です。第3話では、印象的なエピソードについて語ります。


<今回のトーク内容>

漫画を読んで影響されがち問題/燕ちゃん寝癖すっげえ/膝の皿を割る、はたして活人剣とは/宗次郎の笑顔の裏側/あの時、助けてくれなかったじゃないですか/人と出会い、その順番は大事/悪を知って憎むか、染まるか/安慈と左之助、分かれた道/人生歪むほど大切なら気持ち分かってやれよ/殺人剣の果てに逆刃刀があった/受け取れなかったものを受け取れる日が来る


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【プロフィール】

小山光祐 

東京都六本木妙経寺(日蓮宗)住職。一般家庭に生まれ、僧侶を志し出家。お寺の檀信徒だけでなく、地域と向き合いながら、子ども会やイベントなど「お寺をもっと身近にする取り組み」をしている。


大島啓慈 

東京都麻布台真浄寺(日蓮宗)住職。ヨーロッパ、東南アジアなど海外での布教活動に従事した経験を持つクアトロリンガル僧侶。2025年にStudio Buttentionを立ち上げ、現代社会の文脈に合わせて翻訳した仏教コンテンツの企画発信に取り組んでいる。