
今日のひと言優しい人ほど、人の問題まで背負ってしまいます。それは弱さではなく、心の仕組みです。境界線が見えると、人間関係は少し楽になります。(この言葉を思い浮かぶ人がいたら届けてあげてくださいね~)
※文章では伝えきれない雰囲気も知りたい方は、こちらの音声から!〓︎【ポッドキャストを聴く】
Vol.641人間関係の境界線.mp3人間関係の境界線シリーズ第1回皆さんこんにちは!グレイスカウンセリング心理カウンセラーかなう美保です。 夫婦、 職場、家族。毎日の人間関係の中、なぜか自分ばかり疲れる気がする。そんな風に感じることはありませんか?どうしてそうなってしまうんでしょう?どうしたら疲れない関係がつくれるんでしょう? 今日からは「境界線」というテーマで、シリーズでお話ししたいと思います。 境界線というのは、簡単に言えば人の問題と、自分の問題を分けるための線、ラインのことです。 このラインが見えるようになってくると、人間関係の疲れ方は変わってきます。 もし皆さんが、自分は、 頼まれると断れないタイプ。困っている人がいると放っておけない。 そんな風に感じるとしたら、今日の話はきっと関係があります。 優しい人ほど、たくさんのことを背負ってしまう。そこには、心の仕組みがあるからなんです。 この仕組みがわかるとを、「なんで、こんなに疲れるんだろう。」という疑問が解けてきます。 境界線シリーズの第1回は、 「人の問題まで背負ってしまう」です。 1 人間関係の境界線とは何か 人間関係では、優しい人ほど疲れてしまいます。 特に、大きなトラブルがあったわけじゃない。誰かとケンカしたわけでもない。 でも、 相手の気持ちを考えてしまって、なんだか心が重い。そんな経験が皆さんもあるかもしれません。 実は、人間関係には、目には見えない線、ラインがあるんです。 その線は、どこまでが自分の問題で、どこからが相手の問題なのかをわけています。 例えば、誰かが不機嫌なとき、「自分が何かしたかも」と感じてしまうか、「今日は、あの人機嫌が悪いな。」と距離を置いて考えられるか。それが、この線の違いなんです。なぜ優しい人は疲れやすいのか詳しいことを、ポッドキャストの音声で話しています。必要な方は参考にしてくださいね。今日の話と近いテーマを、これまでにも話ています。下のリンクから、どうぞ!
【断れない人 人間関係で頑張りすぎてしまう理由] 境界線シリーズ② by悩みは神様からの贈り物! vol.643【罪悪感で断れない 人間関係が苦しくなる理由】境界線シリーズ③by悩みは神様からの贈り物! vol.644音声はこちらからもお聴きになれます。
Vol.641人間関係の境界線.mp312歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため担任からいじめられたことが原因で高校を中退し、ひきこもりになった息子に寄り添う。やがて息子は大学に入学、現在は自らの経験を生かして子供の気持ちのわかる小学校の先生になっている。特別養子制度により血のつながらない子を我が子として育てた。 カウンセリングについての詳細やお申し込みは、公式ホームページでご案内しています。HP
https://gracecounseling.kanaumiho.com/