
「神さま、なんでですか」
苦難に遭うと、ついつい口をついて出てきてしまう言葉。「なんでですか」と問い続けても、一向に神さまからの答えが来ないこともよくあります。気付けば、「なんでですか」と問い続ける負のループから抜け出せない自分がいます。
苦難のまっただ中にいる時、なぜ自分の身にこんなことが起きているのかを理解するのは難しいでしょう。それでも、パウロはローマ人への手紙の中でこう言いました。「苦難さえも喜んでいます」と。
苦難を喜ぶなんて可能なのでしょうか? でも、そんな喜びがあるなら、ぜひ手に入れたいです! ぜひこのメッセージを聞き、神が下さる喜びを手に入れてください!
Jul 5

絶滅したと思っていた幻の魚が実は生きていた!しかも、この山梨で!
こんなニュースを聞いたら、興奮せずにはいられません。
しかし、人類史上、最も興奮するニュースは聖書に記されています。100歳になり、死んだも同然の身から父親になったアブラハム。そして、十字架で亡くなったイエスが墓からよみがえられたという素晴らしい知らせ。両者に共通するのは復活、すなわち神が死者をよみがえらせたという奇跡です。
「もうダメだ」と思ってしまう瞬間が、人生にはあります。それでも私たちには、死んだ状態からでもよみがえらせることのできる神がおられます!
アブラハムのように、私たちも命を生み出す祝福の基となれるのです!
祝福の基となるための二つの真理を学び、実を結ぶ人生を歩んでいきましょう。
Jun 21

今、一人で抱えきれないほどの重荷や、人間関係の理不尽な痛みに苦しんでいませんか?「もうすべてを投げ出して、どこか遠くへ逃げ去りたい」――そう思うのは、決してあなただけではありません。🌱
身近な人の裏切りに深く傷つき、行き場のない恐怖と怒りに震えたダビデ王の姿は、現代を生きる私たちの姿そのものです。
しかし、聖書は私たちに「あなたの重荷を主にゆだねよ」と優しく語りかけます。
自分の力だけで問題を背負い込み、疲れて果ててしまっていませんか?
過去の失敗や、将来への思い煩いで心が押しつぶされそうになっていませんか?
イエス・キリストは、あなたの人生の「くびき(共に歩む道具)」を隣で一緒に担い、引っ張ってくださるお方です。あなたがどれほど揺さぶられても、決して根こそぎ倒れることがないように支えてくださいます。
このメッセージを通じて、孤独な戦いを終わりにし、あなたのたましいに本当の安らぎと平和を受け取ってください。🙏✨
Jun 14

「信じるだけで救われる」と聞いても、たいていの人はスルーしがちです。それが無償で与えられているゆえに価値を見出せないのです。
しかし、救いが無償なのは、価値が低いからではなく、そこに人間のいかなる業も入り込む余地がないためです。
この世界でただ一人、罪を許すことのできる神が、「わたしを信じるなら、あなたは救われる」とおっしゃるなら、それ以上でもそれ以下でもありません。
パウロはこう問いました。
「聖書は何と言っていますか」(ローマ4:3)。
聖書が語っていることに耳を傾け、素直に信じることが鍵です。
あなたは信仰による義認という人生最大の幸いを見失っていませんか。
ぜひこのメッセージを聞いて、その幸いを取り戻してください!
その方法は、ノイズを消し、罪が完済されたことを認めることです!
Jun 7

私たちは神の赦しを、どこかで「気まぐれな判定」や「自らの努力の成果」と勘違いしてはいないでしょうか。
マルチン・ルターのように自らを責めて身を削る苦行を重ねても、私たちの力では、神に対する罪の負債を「1円」すら返済することはできません。
なぜなら、私たちはあまりにも盲目だからです。
映画『宇宙戦争』で人類の足元に巨大な敵が眠っていたように、私たちが日常生活を送っている足元には、「罪と滅び」という最大の敵が静かに横たわっています。神の義の前に立つとき、私たちがため込んできた「ツケ」は、私たちのどんな善行や頑張りによっても帳消しにはならないのです。
しかし、そこに差し込むのが「福音」という一筋の光です。
旧約聖書の至聖所に隠されていた「贖いの蓋(ヒラステリオン)」。それは、人間が支払えなかった負債をうやむやにせず、神の御子の血によってすべてを「一括清算」するという、十字架の青写真でした。
この救いは無料(フリー)ですが、安価ではありません。むしろ、神の御子の命という、決して値のつけられない「プライスレス」な重みを持っています。
求められているのは「信仰の強さ」ではなく、ただ「信頼して受け取った」という事実だけです。私たちは、ただ、差し伸べられたキリストの手を握ればよいのです。
この真理が、なぜ私たちの人生を根底から覆す「革命」となるのか。神の義の凄まじさと、恵みの圧倒的な重さを、御言葉から真摯に見つめ直しましょう。
May 24

人間は、ついつい「あれもこれも」と付け足したくなる性分です。
携帯電話にカメラ機能を付けてみたり、トイレットペーパーに香りを付けてみたり。
でも、「混ぜたら危険」ということも。塩素系洗剤に酸性洗剤を混ぜたら有毒ガスが発生するように、時には命取りにもなりかねません。
パウロが生きていた当時も、そんな致命的な行為を行う人々がいました。彼らは、純度100%の福音に混ぜ物をする人々で、イエスの十字架のあがないだけでは満足せず、律法に従わなければ救われないと語り、人々から喜びを奪っていたのです。そんな彼らに、パウロは真っ向から立ち向かいました。
「混ぜるな危険!”福音”は純度100%の恵み!」
皆さんが、もしクリスチャンライフに喜びを失っているならば、ちょっと立ち止まってみませんか。混ぜ物があれば捨て去り、喜びを取り戻しましょう!
May 17

「自分はそこまで悪いことしてないし、普通にいい人なはず…」
そう思っている人にこそ見てほしい、聖書が教える【人類最大の勘違い】の話です。
私たちが生きる社会では、「自分はこんなに価値があります!」と自己PRできた人が評価されますよね。でも、神様の前ではそのアピール、実は逆効果なんです🤯
完璧じゃなくていい。ズルいところやダメなところがあっても大丈夫。
必要なのは、強がらずに自分の弱さを認めて「ごめんなさい」と言うこと。そして、神様が用意してくれた「救出用カプセル」に乗ることです。
「大急ぎで死ぬ準備をしてください」
ちょっとドキッとする言葉ですが、これを知れば、明日からの毎日がもっと安心感に包まれたものに変わります。勉強や進路、人間関係に悩む学生さんはもちろん、心に平安が欲しいすべての方におすすめです!
May 13

部活、勉強、推し活…毎日いろんなことに一生懸命なあなたへ✨
夢中になれるものがあるって素晴らしいことですよね。
でも、心のどこかに「言葉にできない漠然とした不安」を感じることはありませんか?
今回は、日常の身近なエピソードから聖書のメッセージをわかりやすくお届けします📖
IKEAでのヒヤッとする迷子事件から始まり、最後はなんとディズニー映画『塔の上のラプンツェル』のお話も登場🏰!
「神様との関係」という、目には見えないけれど一番大切な「宝物」について一緒に考えてみませんか?ぜひ最後まで見てみてくださいね!
May 12
27 min

「この世界は、私達一人ひとりのために創られた――」
自分の弱さに落ち込み、「イエス様のようになれそうにない」と限界を感じる時。
大切な家族や友人の救いを「もう無理かもしれない」と諦めそうになる時。
そんな時は、私たちの想像をはるかに超えた【神様の2つのゴール】を知りましょう。
神様は、天地を作られる前から、私達が「イエスのようになること」、そして「一つとなること」を計画しておられます。
「現時点で、神様が救うことを諦めている人はひとりもいない」
この事実に気づいた時、私たちの日常の言動、そして「公同の教会」としての歩み方が大きく変わるはずです。
クリスチャンとしての視点が大きく広がるメッセージ、ぜひお聴き下さい。
May 10

警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。
たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います。にもかかわらず、人は神と自分との間にあるギャップを直視せず、次の三つのパターンで神の義をぼかしてきました。「神を下げ」「自分を上げて」「みんなと混ざる」。
逆説的ですが、人は神に勝とうとするよりも、「神に負けるが勝ち!」なのです。自分の罪を認め、神に負け、救いへの道を歩んでいきましょう。
May 3
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