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警察官になりすました詐欺師が、本物の警察官を騙そうとした珍事件が富山県でありました。愚かだなぁと一笑に付して終わりたいところですが、実は聖書にも同じような話があります。「自分たちも神のようになれる」と思ったアダムとエバ。あの日から、人類は神の上に立とうと対決を挑み続けてきたというのが、人類の歴史です。
たとえ律法を守っても、人は神の前に正しくあることはできません。義人は一人もいないと聖書は言います。にもかかわらず、人は神と自分との間にあるギャップを直視せず、次の三つのパターンで神の義をぼかしてきました。「神を下げ」「自分を上げて」「みんなと混ざる」。
逆説的ですが、人は神に勝とうとするよりも、「神に負けるが勝ち!」なのです。自分の罪を認め、神に負け、救いへの道を歩んでいきましょう。



