
【お客様の「望み」に気づけたとき、店は伸びる】
横浜を中心に豚骨ラーメン店を8店舗展開する平英樹さん。独立当初は売上が伸びず、営業後にスタッフと毎日改善を重ねる日々が続いたそうです。
転機は「お客様が本当に望んでいるもの」に気づけたこと。男性中心だったラーメン店の常識を見直し、ファミリーや女性が入りやすい空間づくりへ舵を切ります。
最盛期15店舗からの縮小、都心からベッドタウンへの戦略転換、そして海外展開への挑戦まで。逆境の中で磨かれた意思決定の軸と、譲れない想いを伺います。
special thanks to 嶋倉史剛さん
【今回のゲスト】
豚骨ラーメン店経営 平英樹(たいら・ひでき)さん
Instagram: https://www.instagram.com/official.nanashi/
Jun 4
12 min

【親子の距離感が変わると未来が変わる】
親の言葉や態度に振り回されてしまう。気づけば子どもにも同じ接し方をしてしまう――。その“連鎖”は、どこで止められるのでしょうか。
今回のゲストは、KAFUKA代表理事の岡村みさりさん。長年、母親の支配や心理的虐待の中で生きてきた経験から、50歳を過ぎてようやく「母の人生と自分の人生は別」と気づき、人生をリスタートされました。
親子は近すぎると苦しくなる。だからこそ必要なのは“適切な距離感”。そして第一歩は、自分が受けてきたものに「気づく」こと。
日常で使える「言葉の言い換えワーク」など、親も子もラクになる具体策も伺います。親子関係を変えたい方に、視点と希望を届ける回です。
special thanks to 瓜生誠 さん
【今回のゲスト】
KAFUKA代表理事 岡村みさり(おかむら・みさり)さん
https://okamura-kafuka.web.app/
Jun 2
16 min

【上質な一着で、お客様の魅力を引き出す】
鳥取県で歴史あるブティックを21年続ける能見和代さん。
専門的な経験がないところからのスタートでしたが、ご縁と流れを大切にしながら、接客を楽しみ、お客様との距離の近さを武器にしてきました。
仕入れでは「この方に似合うかな」と顔を思い浮かべ、新作が入れば個別にご案内する――そんな丁寧な関わりが信頼を育てています。出張販売など新しい形にも挑戦し、さらに学びを重ねながらファッションを通して“なりたい自分”をトータルでサポートする未来へ。商いの原点と志を聴く一回です。
special thanks to 小堀貴弘さん
【今回のゲスト】
老舗ブティック 能見和代(のうみ・かずよ)さん
https://lit.link/osakibt
Instagram: https://www.instagram.com/fashionroomosaki/
Jun 1
12 min

【営業は「才能」から「設計」へ】
「この人は売れるけど、他の人にはできない」
そんな属人化した営業から抜け出すには、何が必要なのか。
今回のゲストは、株式会社アセットマネジメントの井上旬平さん。企業の営業体制を“仕組み”として設計・構築する「セールスアーキテクト」として、6ヶ月〜1年かけて現状分析から改善、そして定着まで伴走する取り組みを伺いました。
もともと営業が得意ではなく、成果に波があった井上さんが、売れる人の共通点を研究し、再現性のある営業へと転換していった経験も印象的です。
さらに、データ野球のように「標準」を上げていく発想で、誰でも一定の成果を出せる営業体制をつくる考え方は、営業に悩む方に大きなヒントになるはず。
志は「人が持つ潜在能力を最大限に発揮できるよう支援すること」。営業組織を強くしたい経営者・リーダーに聴いてほしい回です。
special thanks to 小室太一 さん
【今回のゲスト】
株式会社アセットマネジメント CEO 井上旬平(いのうえ・じゅんぺい)さん
LP: https://asemane.jp/lp/sales-architect/
Facebook: https://www.facebook.com/jumpei.inoue27
May 28
13 min

【見えない原因を特定すると、現実は動き出す】
今回のゲストは、多次元カウンセラーのGhosh Aya(ごーしゅ・あや)さん。
「同じ悩みを繰り返してしまう」「理由は分からないのに詰まっている」——そんな状態の背景にある“見えない原因”を、魂・過去生・先祖からの影響など多角的に探り、解除していく多次元カウンセリングについて伺いました。
印象的なのは、解決の鍵は“原因の特定”にあるというお話。原因が分からないままでは外せないものも、必要な存在(ガイド)に直接「聞く」ことで、最短で確実な道筋が見えてくる。複数の問題が絡むときも、どの順番で取り組むべきかが分かることで、結果的に早く軽くなっていくプロセスが語られます。
もっと自由に自分らしく生きたい方、何から手をつければいいか迷っている方に、視点と突破口をくれる回です。
special thanks to 秋本礼実さん
【今回のゲスト】
多次元カウンセラー Ghosh Aya(ごーしゅ・あや)さん
Web: https://www.ayatransformation.com/
May 25
11 min

【健康を守ることが、会社の未来を守る】
中小企業向けに「健康経営」の認定取得から、その後の定着までを支援する川端永耶さん。整体・体操・研修など、社内で実際に動ける仕組みをつくり、働く人のコンディションを整えるサポートを行っています。
メンタル不調や休職が増える今、従業員の健康は“個人の問題”ではなく、経営として向き合うべきテーマ。個別カウンセリングで行動変容が起きた事例や、毎月の体操で社内コミュニケーションが増えた話など、現場で起きている変化も具体的に伺いました。
「働く世代の健康を守りたい」という志を、どう仕組み化し、広げていくのか。健康経営をこれから取り入れたい経営者・人事担当の方に、実践のヒントが詰まった回です。
special thanks to 村本貴之さん
【今回のゲスト】
健康経営の認定・定着の支援 川端永耶(かわばた・はるや)さん
Web: https://kenko-stretch.com/
May 18
11 min

【裁判所目線を知ると、伝え方が変わる】
弁護士として20年目。企業法務からキャリアを始め、元裁判官と共同で事務所を立ち上げた経験を持つ小室太一さんにお話を伺いました。
裁判官経験者と働いたことで見えてきた「裁判所が何をどう判断するのか」という視点、そして専門知識が前提になりにくい場で、どう説明すれば伝わるのか。図を使う、概念を整理する、文章を削ぎ落とす——不動産・建築など長期化しやすい案件で実践している“わかりやすさ”の工夫が詰まった回です。
依頼者のために尽力し続ける志と、発信への思いも語っていただきました。
special thanks to 瓜生誠さん
【今回のゲスト】
弁護士 小室太一(こむろ・たいち)さん
Web: https://nihonbashi-chuo.com/
note: https://note.com/nihonbashi_chuo
May 14
10 min

【トイレが、心を整える場所になる】
1936年創業の水回り企業、株式会社さかもとの代表・坂本英典さんにお話を伺いました。
卸売と施工に加え、第三の柱として展開しているのが、赤や青など“色”にこだわったオリジナルトイレ「見どころ」。最上級グレードでは漆塗りに蒔絵や螺鈿、金箔まで施すなど、もはや工芸品の領域です。
印象的なのは、導入した店舗で「お客様が丁寧に使い、自分で掃除してから出るようになった」という反響。空間が変わると、そこで過ごす人の心や所作まで変わっていく——そんなエピソードが詰まっています。
さらに坂本さんは茶道の稽古や中学生への指導を通じて、日本文化と精神性を次世代へ伝える活動も実践中。水回りから“心を育む”志、そして次なる挑戦として語られた「オリジナルキッチン」構想まで、ぜひお聴きください。
special thanks to 小堀貴弘さん
【今回のゲスト】
株式会社さかもと 代表取締役 坂本英典(さかもと・ひでのり)さん
Web: https://bidocoro.jp/
May 11
11 min

【心を整えると、人生も整い始める】
「自分らしく生きたい」と思っていても、何から始めればいいのか分からない。自己流でやっているけれど、これで合っているのか不安。
そんな方に向けて、自己理解×メンタルコーチの中尾美月さんが、思考と感情を整理し、“本音を言語化する”セッションの進め方を語ります。
週1回の対話では、1週間の出来事や感情の動きを丁寧に振り返り、「なぜその感情が生まれたのか」を深掘り。
良い・悪いで判断するのではなく、“思考や感情の癖”として捉えることで、イライラや落ち込みをコントロールできるようになり、少しずつ世界の見え方が変わっていきます。
さらに、おせっかいコミュニティの活動や、「自分の才能を知り、それを活かして豊かに生きる人を増やしたい」という想いについても伺いました。
自分の感情に振り回されがちな方に、視点の転換をくれる回です。
【今回のゲスト】
自己理解×メンタルコーチ 中尾美月(なかお・みづき)さん
自己理解×メンタルコーチ: https://lin.ee/UWwaQ0n
おせっかいコミュニティ: https://lin.ee/u6YYaaD
May 7
11 min

【不安を希望に変える体験の届け方】
10年前、突然の体調変化から歩けなくなり、たどり着いた診断は「ギラン・バレー症候群」。
名前も聞いたことがなく、調べれば重症例ばかりで恐怖が膨らんだといいます。点滴治療とリハビリ、退院後の生活の苦労、再入院を経て、少しずつ日常を取り戻していった田中舞美さん。
回復の過程で芽生えたのは、「同じ不安を抱える人の力になりたい」という思いでした。
病気の認知度を上げる発信や交流会での出会いを通じて、寄り添い合えるつながりが広がっていく――。悩みの中にいる人へ、体験を言葉にして届ける志を伺います。
special thanks to 佐藤礼江さん
【今回のゲスト】
ギランバレー症候群サポーター 田中舞美(たなか・まいみ)さん
note: https://note.com/chic_yak8597
Facebook: https://www.facebook.com/profile.php?id=100008309496248
Apr 30
15 min
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