Show notes
これは、歴史的な俳優になりたい日和下駄が、円盤に乗る派の新作公演『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』に参加しているメンバーに話を聞き、どうやったら日和下駄がその名を歴史に刻むことができるのかを考えるポッドキャスト番組です。それぞれのゲストとテーマを設定して対談を実施することで、《乗る派》の状況や現代演劇を取り巻く状況について議論を深めます。いまの状況を読み解き、その中でどのように活動をしていくことができるのか。日和下駄が歴史に名を刻むための模索は続きます。☆文字起こしの記事版はこちら出演:日和下駄、山本ジャスティン伊等ジングル・デザイン:中條玲カバー写真:濱田晋収録日:2026年2月16日(月)☆overview伊等さんが書いた時評/言葉と身体の実験/現代演劇シーンの今/社会運動との相関/ツイッターの影響/リーダブル・アンリーダブルなテキスト/《円盤に乗る派》の分析/《乗る派》が描いている社会とは?/テキストから要請される演技☆プロフィール山本ジャスティン伊等1995年生まれ。カリフォルニア州サンタモニカ出身。劇作家、演出家、批評家、Dr. Holiday Laboratory 主宰。2021年、サミュエル・ベケット作品における修辞学の研究で、早稲田大学大学院文学研究科表象メディア論コース修了。主な舞台作品に『脱獄計画(仮)』(2023年、こまばアゴラ劇場)、『想像の犠牲』(2024年-2025年、ロームシアター京都ノースホール/吉祥寺シアター)など。近年は他ジャンルの引用やオマージュを用いながら、メタ的な構造を多重に構築し、劇中の役とそれを演じる俳優の関係にある政治性を主題とする演劇作品を発表している。2024年、主宰するDr. Holiday Laboratoryにて「ロームシアター京都×京都芸術センター U35創造支援プログラム“KIPPU”」採択。2025年、批評家の山﨑健太氏が主宰する批評紙『紙背』のプログラム「紙背フェロー」採択、2024年9月〜12月にかけて舞台時評掲載。その他の仕事として、チェルフィッチュ『宇宙船イン・ビトゥイーン号の窓』(2023年〜)で演出助手、『ユリイカ』へのエッセイ掲載(2025年10月)、リイド社のweb漫画雑誌『トーチweb』でエッセイ連載「ひまの演出論」(2023年〜)など。日和下駄1995年鳥取県生まれ。俳優、制作。2019年より円盤に乗る派に参加。以降のすべての作品に出演。特技は料理、木登り、整理整頓、人を褒めること。人が集まって美味しいご飯を食べることが好き。下駄と美味しんぼに詳しい。☆公演情報『「いまのところまだ存在しているわたしのたましいが……」』会期:2026年3月12日(木)〜3月15日(日)会場:吉祥寺シアター戯曲・演出:カゲヤマ気象台出演:畠山峻、日和下駄、深澤しほ、横田僚平、渡邊まな実詳細:https://noruha.net/tamashii/乗る派クラブ#2「♨︎」日時:3月13日(金)19:00〜会場:吉祥寺シアター料金:2,000円お申込み:https://noruha-club-2.peatix.comサウンド・プラクティショナー:増田義基企画:中條玲、中村みなみ



