
野営地の君へ ドバイのショッピングセンターより
「ドバイだってジャスコだって、同じで、全てがあるけど、そこにいるためには、何か透明な神様を信じないといけない。それを受け入れられるかどうかだ。」
読み手:渡辺拓実
Oct 22, 2022
3 min

前線の君へ 宇宙より
「私たちはあまりにスペクタクルに飼いならされているから、ぼんやり眺めていると「ああ地球が爆発でもしないかな」などと思ってしまうのです、どうしても。」
読み手:江村航太
Oct 20, 2022
4 min

君へ 私より
「いや、もちろん、あの手紙が嘘であろうと、君があの手紙をずっと、汚い四畳半のテーブルの上で、カップラーメンのねぎを飛ばしながら、書いていたとしても、仮にそうだとしても、あの手紙と言葉の数々が、前線という狂った地平の彼方で、僕の魂を最後の一掬いで救ってくれたことは、全くの嘘ではない。」
読み手:井上哲
Oct 17, 2022
4 min







