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教えて!ろく先生radio第64回「幸せになる心の在り方」
18 minutes Posted May 12, 2018 at 1:55 am.
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今回はリスナーの方から頂いたこんな質問にお答えしています。

「子どもの頃に好きだったお菓子はなんですか」

でもこれってタイトルと全く関係ないですよね笑

実は、私が子どもの頃に好きだったお菓子というのは
甘いケーキやチョコレートではなくて
うまい棒にするめ、ソースカツ・・・
っていう何とも酒飲みな男らしいお菓子だったのです。

私を知っている皆さんならお分かりかもしれませんが

私は子どもの頃から甘いものと言うのが好きではなかったんですね。

ではなぜお菓子の先生になったのか。

そういう
生い立ちというか、馴れ初め的なお話をさせていただきました。

子どもの頃、両親は共働きで忙しく

家に帰っても誰もいないのが当たり前でした。
時間のある時こそご飯を作ってくれていましたが
忙しい時には「これでなんとかしてね」と
1000円が置いてあるような家庭でした。

こういうとなんだかすごく淋しい家庭のような

子どもをほったらかしの家のような
可哀想な感じがします。

でも私はこのお陰で料理の楽しさに目覚めることが出来ました。

初めのうちは出来合いのものを買ってきていましたが

そのうち作った方が手間はかかっても安上がりだし
残りをお小遣いに出来るということに気付き始めたのです。

そしてそのうちだんだんとお菓子を作るようになりました。

そうすると料理を作った時よりも

みんながすごい!!!と言ってくれて
すごく喜んでくれました。

喜んで欲しい、褒めて欲しい

そういう気持ちからお菓子作りに目覚め
パティシエの道を志したのです。

正直に言うと、淋しい、お家にお母さんがいるお家が羨ましい

子どもの頃はそういう風に思ったこともあるし

私は愛されていないのかなって

思うこともありました。

でも、今思い返すと

母はそれだけ自分のことを信頼してくれていたんだなと思うのです。
だからこそ、私がやることに対して
なにか口出しされるようなことは今でも一切ありません。
何をやってもすごいね、いいね。
そうやって認めてくれます。

ある一つの出来事に対して

マイナスの面を探すことは簡単だけど
そのお陰で自分にとって得られたことも必ずあるはずなのです。

だからそうやって

あの頃のお陰で今の私があるんだ、と思うようにしています。
そしてあの頃の自分は淋しくて愛してほしいと思っていたから
自分の子どもにはたくさん大好きだよ、愛してるよって言葉で伝えようと思うのです。

そして出来るだけ一緒にいられるようにと

パティシエからお菓子の先生へと方向転換しました。

捉え方1つで全ての物事はいい方に変わります。

辛いところ、嫌なところばっかりを見ていては
やっぱり何事も上手くいきませんよね。

もしも何か過去のトラウマに囚われているようなことがあるならば

そのことのお陰で自分はどういう風に変われたのか
考えてみることをお勧めします。
それを乗り越えられたら必ず
あなたの人生はいい方向に進んでいきますよ。

幸せになる心の在り方、あなたも持ってくださいね。

Noteの投稿はこちらから

https://note.mu/fujiroku_ai/n/n482ee4b854da