Show notes
今回はリスナーの方から頂いたこんな質問にお答えしています。
でもこれってタイトルと全く関係ないですよね笑
甘いケーキやチョコレートではなくて
うまい棒にするめ、ソースカツ・・・
っていう何とも酒飲みな男らしいお菓子だったのです。
私を知っている皆さんならお分かりかもしれませんが
ではなぜお菓子の先生になったのか。
生い立ちというか、馴れ初め的なお話をさせていただきました。
子どもの頃、両親は共働きで忙しく
時間のある時こそご飯を作ってくれていましたが
忙しい時には「これでなんとかしてね」と
1000円が置いてあるような家庭でした。
こういうとなんだかすごく淋しい家庭のような
可哀想な感じがします。
でも私はこのお陰で料理の楽しさに目覚めることが出来ました。
初めのうちは出来合いのものを買ってきていましたが
残りをお小遣いに出来るということに気付き始めたのです。
そしてそのうちだんだんとお菓子を作るようになりました。
そうすると料理を作った時よりも
すごく喜んでくれました。
喜んで欲しい、褒めて欲しい
パティシエの道を志したのです。
正直に言うと、淋しい、お家にお母さんがいるお家が羨ましい
私は愛されていないのかなって
でも、今思い返すと
だからこそ、私がやることに対して
なにか口出しされるようなことは今でも一切ありません。
何をやってもすごいね、いいね。
そうやって認めてくれます。
ある一つの出来事に対して
そのお陰で自分にとって得られたことも必ずあるはずなのです。
だからそうやって
そしてあの頃の自分は淋しくて愛してほしいと思っていたから
自分の子どもにはたくさん大好きだよ、愛してるよって言葉で伝えようと思うのです。
そして出来るだけ一緒にいられるようにと
捉え方1つで全ての物事はいい方に変わります。
やっぱり何事も上手くいきませんよね。
もしも何か過去のトラウマに囚われているようなことがあるならば
考えてみることをお勧めします。
それを乗り越えられたら必ず
あなたの人生はいい方向に進んでいきますよ。
幸せになる心の在り方、あなたも持ってくださいね。
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