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EMERALD FILE〈震災企画 絆から生まれた商品と、12年後の今/Guest: 石渡久師さん〉今回は宮城県気仙沼市でフカヒレ加工商品の製造販売を行い、サメの全体利用や地域の資源を活用して経済の循環を作ることに取り組む、株式会社石渡商店の代表取締役、石渡久師さんにお話を伺いました。
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◆震災から12年、これまでを振り返った想いとは
◆絆から生まれたオイスターソースとは
◆被災した際に立ち上げたファンドについての経緯など
◆出資してくださった方に思うこと
◆ドッグフード事業への経緯とは
◆現在の事業の進捗状況
◆石渡さんが目指す、地域経済の循環とは
◆今後の展望について
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■石渡久師 祖父の代から続くふかひれ一家の三代目。2002年、家業を継ぐことを決意し、入社。父のもとで工場管理、商品開発、ふかひれのすべてを一から学ぶ。『気仙沼水産資源活用研究会』副会長、『気仙沼ふかひれブランドを守る会』の発起人、中心メンバーになるなど地元の若手リーダーの一人として、震災後の復興活動にも積極的に取り組んでいる。



