Show notes
kintone導入担当者さんとキントーク!今回のゲストは、kintone導入5ヶ月目の安藤さん。実は2ヶ月目にもゲストにお越しいただきました。当時は現場での運用開始直前、広まるのか心配をされていました。あれから3ヶ月、順調に広がり取引先との情報共有にも使われています。どのような変化があったのかお話を伺います。### 今回のゲスト(・ケーブルテレビ事業会社 安藤さん・kintone Café 岐阜を運営するアントベアクリエイツ 森田さん https://antbear-creates.jp/・安藤さんは導入2ヶ月目にラジオを収録・今日はその後を伺います▼前回のラジオhttps://www.kinsuki.com/entry/radio19### 工事委託先との情報共有に活用(- 紙中心の現場でkintoneをどう広めていくか- 工事委託先との情報共有に活用を始め、効率が上がった- 先方への説明、最初は無言で焦った### 情報の可視化を喜ぶ声( - 委託先はPC・スマホで利用、ただし新規登録はしない - 見づらさよりも、情報の可視化が喜ばれた - 「初めは見るだけ」運用の良さ、入力は面倒に思われる### 最初は警戒された( - 先方の手間も削減することが分かると反応が変わった - 説明は一回だけ、その後は電話でフォロー - カレンダー Plusを活用して、注意すべきものは色を変えた### 調整効率が向上、急な案件増にも対応できた( - 工事が立て込んだGW前、kintone化で調整効率が上がった - 紙では調整の手間に加え、修正するとミスの可能性が上がる - 始めて1ヶ月半でこの効果、更に時間が経てば需要予測ができる可能性も### コメント機能の活用(- コメントも活用、kintone経由の連絡は優先度を上げて対応している- 意識して残すことで、後からの確認に役立っている- コメントに書いて忘れていた### 最初からメリットを理解してもらうのは難しい(- kintone化で入力の手間が増え、ミスが起きやすくなるリスクもあった- 最初はkintoneのメリットを理解してもらおうとしていた、しかし最初からは難しいと感じた- kintoneにする目的を伝え、まずは自分の責任でお願いをしようと考えた- こうなるはず、どうなるかは分からない部分もあるが、良くなるはずだから使って欲しい### 開発者目線でのkintoneの良さ(- 森田さんはkintoneベースの開発にすることで、お客様の業務改善に集中することができた- kintone開発は「凝り過ぎなくて済む」。また、その場で作れるから、共通言語ができる。- システム開発のコストをkintoneを使うことで下げられる### 本質の改善に集中できるkintone(- 本当にしたいことは、kintoneの標準機能で大体問題は無い- 通常のシステム開発は長く話す内に本質から離れ、枝葉の議論に行ってしまうことがある- スクラッチでは開発進捗が終盤になると進行が遅れやすい- ジョイゾー社の「システム39」ではまさに対面開発が行われた### スピード感をもって、カジュアルに始める(- スクラッチ開発は年単位にもなるがち、その間に熱も冷めていく- 導入から半年弱、安藤さんのスピード感、カジュアルな運用はkintoneならでは- 安藤さんはTwitterでとてもkintoneを楽しそうに呟いている- kintone Caféでは「kintone生活4ヶ月で気づいた事」を安藤さんは話しました### 安藤さん、森田さんのTwitter積極的にkintoneの発信をされています!ぜひフォローしてみてください^^https://twitter.com/imarobot_99https://twitter.com/tarimo34

