Show notes
kintoneの提案者さんとキントーク!今回のゲストは個人事業でkintoneを提案しているSACCSYの行武さん。kintone hive 2018 福岡では、支援されたお客様も登壇していました。行武さんがkintoneに特化する理由から、独立の経緯まで、お話を伺いました。### ゲストはSACCSYの行武さん(- 個人事業としてkintone支援をするsaccsy 行武正剛さん- kintone hive 福岡に登壇したグラウド株式会社の導入支援をしていた- 福岡市でkintoneの導入相談・開発・運用・サポートを行なっている### 扱うツールはkintoneだけ(- 以前はACCESSも扱っていたが、去年からkintoneに特化した- 学生時代は文系、開発経験はなかった- 業務改善の支援で喜ばれた前職の経験から、「人に喜ばれること、胸を張れること」を生業にしたく独立した- 支援したグラウド社では月の報告作業工数を、547時間→143時間に削減したグラウド社の事例は下記の「グラウド株式会社 取締役 星野 真己 氏」をご覧くださいhttps://blog.r3it.com/kintonehive2019-fukuoka-e1276b45d713### kintoneに特化した理由(- 昨年1年間のkintone案件は40〜50件ほど- kintoneなら幅広い業種・職種・規模で支援ができると考えている### kintone開発者養成コースでJavaScript習得(- 今からJSを習得するかは悩んだ- きっかけは「もっとお客様の要望にお応えしたい」「生業にする以上しっかり学びたい」と考えたこと- [kintone開発者養成コース『TENJIKU』](https://www.ictcom.jp/training/tenjiku/)を受講した- TENJIKUは本当に良いプログラムで、お陰で昨年はkintoneをビジネスにすることができたキンスキのTENJIKU体験レポートもご覧くださいませhttps://www.kinsuki.com/entry/tenjikuLast### kintone提案で重要なのは目的(- 基本的にはカスタマイズを行わずに作り、必要なものだけを付け足す- 重要なのは目的。「お客様の作りたい物を作る」が仕事ではない- 「話しているだけでスッキリした」と言って貰えるのは目的を整理しているからこそ- 一緒に目的達成のために、絡まった紐を解いていく感覚### 悩めるご利用中の方を助けたい(- kintone支援メニュー「レスキューパック」は導入ユーザー向け- 使っている中で課題を持つユーザーは多い印象。でも少し話すだけで解決できる場合が多い- 今お使いの方が、気軽に相談できる窓口を作りたいと思った。2時間は無料でkintoneの相談を受付ている。- 地域問わずWeb会議で対応可能。フォームやTwitterからお気軽にご相談ください。- kintoneで業務を改善したい方のモチベーションを消したくない。仰いで一緒にメラメラ燃えていきたい!https://www.saccsy.com/

