
(00:00) 小学校の「学級だより」について雑談。今も紙で配布されている。(00:21) 差し絵やワープロ風のフォーマットに懐かしさを感じる。(01:10) 「学級だより」はクラス単位ではなく学年単位で発行されている。(02:45) 先生の「将来の夢」についてのコラムを音読。(03:40) 東大とベネッセによる10年調査、小学生の1位は変わらずスポーツ選手。(04:49) 進路を深く考えた子ほど勉強が好きで、意欲も高い傾向にある。(05:26) 家庭で将来や社会の話をすることが進路形成に影響する。(06:08) 希望職が一貫している子より、変化した子の方が学習意欲が高い傾向。(07:57) 小4〜6年生でYouTuberが4位にランクインしていた。(10:43) 教員が「なりたい職業」上位なのは、身近な大人の影響かもしれない。(12:04) 「探究的授業スタイル」(討論・振り返りなど)が重要と紹介。(13:30) 親が選択肢を提示することが子の思考の幅を広げる。(14:03) 社会ニュースの話題が進路や政治への関心につながる。(15:55) 親が投票先や理由を子に語ることで、考えるきっかけを与えられる。(18:45) 現代は家族でテレビを見なくなり、ニュース接点が減っている。(20:18) 子どもは「適当に答えておく」ことが多く、本音ではないことも。(21:11) 小4のとき「釣りプロになりたい」と答えていた思い出。(24:22) 同級生ミヤシンくんは「プロじゃないけどプログラマーになる」と宣言。(25:33) 型にはめず、柔軟に進路を考える姿勢が大切と感じた。(28:03) アジャイル思考では「選択を遅らせる」方が賢明とされている。(30:09) 広く構えて準備する姿勢が、子にも大人にも必要。(33:02) 「何になりたいか」より「どうありたいか」を問う方が自然。(34:08) 安易に将来を問うと、子どもは期待に応えようと無理をする。(38:19) キッザニアの体験は子どもの職業観を広げるのに役立つ。(40:21) 『13歳のハローワーク』も職業を知るきっかけとして有効だった。
Aug 2, 2025
42 min

(00:40) 進化が速すぎて「驚き屋」が職業に(01:40) 5月リリースの Claude Code を初体験(収録は6月末)(01:55) Gatsby 製 jamming.fm サイトを Claude に丸投げ(03:16) エージェントが勝手にリファクタとドキュメントを生成(04:49) キャッシュ最適化でビルド1時間→3分に短縮(05:59) CLI から glab を呼び出し GitLab CI を自動修復(08:01) “UNIXパイプ的” 相互接続性になおはる感動(10:35) 人間がボトルネック──判断仕事が24時間降ってくる(12:44) MCP(Model Context Protocol) はAI界の USB‑C?(17:17) 画像生成も試行錯誤は“ガチャ”──電力コストを憂う(22:04) ヒューマンメイドか AIメイドか、ブランド価値の再定義(28:31) 仕事が奪われる恐怖 vs. “ひと山当てたい”ワクワク(34:09) 「創造主が無課金で遊ぶソシャゲ」仮説で宇宙を語る(41:14) 光速制限・三次元制限は“課金”で外せるのか(47:02) AI大航海時代―先に漕ぎ出す者が勝つ
Jul 29, 2025
57 min

(01:46) 立石の老舗もつ焼き屋「宇ち多゛」への挑戦(03:00) 宇ち多゛の複雑なシステムと並びルール(04:30) 常連口と一般客の入り口の違い(05:42) 1件目限定ルールと店員による確認(07:00) メニューなしの注文方法(08:16) 私語厳禁と静粛ルール(09:02) 驚きの安さ(1200円で満腹)(09:24) 独特な梅割り焼酎文化(11:00) 店員からの注意体験(11:39) 店のビジネスモデルと哲学(13:21) 常連客層についての考察(15:01) 宇ち多゛の歴史(1946年創業・闇市起源)(15:32) 立石での2次会体験(16:42) 他の東京ディープスポット談(17:47) 上野・御徒町での20代の体験(19:39) 怪しい店との遭遇(20:44) 上野の雑魚寝スペース体験(22:54) ピンク映画館(大倉劇場)の思い出(25:12) 音声トラブル発生(27:20) カンパニー松尾とテレクラキャノンボールの話(31:00) 地元とAV撮影の奇妙な関係(36:14) まとめ・一緒に立石に行こうという提案
Jul 19, 2025
33 min

(00:00) オープニング・出社頻度の話(01:20) リモートワーク転職体験談(02:23) リモートワークの隠れたデメリット(03:31) 気づきにくい変化への鈍感さ(04:57) 妻からの警告と対策(08:08) 情報収集パターンの変化(10:34) リモートワークの身体的影響(11:26) GitLabでの対策と推奨事項(12:50) ワーキングスペース活用の話(14:31) 通勤時間の有効活用(16:29) 転職とリモートワークの関係(18:02) SNSチェックインの話(19:09) 位置情報投稿の心理(21:07) SNSの「映え」疲れ(23:00) 逆映えコンテンツの可能性(24:46) BeRealアプリの紹介(26:59) SNSプラットフォームの変化(28:02) 身体的感覚の重要性
Jul 12, 2025
29 min

(00:08) 前回エピソード214の借金相談の続き(01:19) 相手は広島時代からの女性の友人(01:58) 家族も消費者金融で借金、経済的困窮(02:11) 結局10万円を貸すことに決定(02:19) 期限と5%の利子(10万5千円)を設定(02:44) 「いつでも返して」では見捨てる感じがした(03:32) 向こうからの要求は10万円(04:02) 利子の法的問題への懸念(04:30) 返済期限は非公開(05:22) 仕事が続かない問題(派遣を転々)(05:47) 貸した金が消費者金融に流れないか確認(06:27) 「子供の洋服や習い事を諦めて貸した金」と伝えた(07:55) なぜ自分に借金を頼むのか疑問(08:30) 相手は40代前半、離婚歴あり、子供なし(09:12) 職場の人間関係でうまくいかない(09:57) 名古屋市のエスカレーター右側立ち止まり係の話(11:45) 場所の制約で東京への出稼ぎ不可(12:34) ADHDと仕事の困難さ(13:44) ADHD薬の効果と副作用(感情が7-8割に)(15:41) 非現実的な返済計画を却下(16:43) 限定PayPayのような返済管理システムのアイデア(17:30) 支払い時に貸主への通知と承認(19:02) 返済分を上乗せして自動徴収(20:47) きちんと返済されたらどうするか(21:46) 闇金のような構造への懸念(22:53) イネーブラー(依存を可能にする人)の可能性(23:42) 20代の頃の少額の貸し借りとの違い(24:51) ポッドキャストのネタ提供が利子代わり
Jul 3, 2025
25 min

(00:22) ITガバナンス? (01:55) 自分には向いていない?妻のほうが適性あり(04:04) Java デベロッパーからプリセールスへキャリアチェンジ(05:15) プリセールスは親にも説明しやすい仕事(06:38) 「売る」ことの面白さに目覚める(10:14) 営業スキルはスポーツの“体幹”づくり(12:00) 巨大ディールの報酬――営業は50/50の世界(15:12) プリセールス vs. ポストセールス (TAM)(16:28) 障害対応で活躍するテクニカルアカウントマネージャー(18:49) 「営業はジャンキーになる」報酬構造の光と影(20:28) 中国サプライヤー営業のレスポンスの速さに驚く(22:55) “ブラックバスで寿司”――売れない商材の比喩(25:00) GitLab でプリセールスエンジニア募集中 @naoharuまで
Jun 23, 2025
27 min

(00:12) 日本番号維持のため とあるキャリア へMNP(01:45) SMS二要素認証が必要な金融サービス事情(03:37) 実家住所へ本人限定郵便→開通成功までの手順(05:52) 妻は解約→みずほ銀行OTPで大苦戦(07:41) パスキーとフィッシング最新事情(09:01) 夫婦で 1Password 導入なるか問題(12:01) パスワード方式そのものの限界を実感(14:56) クレカ・パスポート情報も安全に保管できる利点(18:18) “家族にチェンジマネジメント”という永遠の課題(18:05) シンガポール初出店「World Wagyu Club」―新進気鋭×銀閣寺大西コラボ(20:56) 招待制&次回予約必須の“秘密焼肉”システム(23:52) オペレーション課題:トリュフ丼とデザートが来ない⁉(27:00) 予約バトンが生む人間関係の攪拌効果
Jun 14, 2025
31 min

(00:04) 会社の報酬旅行でオランダ領のアルバ島へ行った話をする。(00:34) アルバは初めて聞く島で、羽田から約24時間かけて渡航。(01:18) 旅行は6月1日から8日までで、妻と子どもも同行。(01:33) 行きは羽田→LA→ワシントン→アルバ、帰りはアルバ→ニューアーク→羽田。(02:14) 長時間の移動だったが子どもも楽しめた。(02:24) 旅行費は本人+1人分が会社負担で、子どもは自己負担。(02:59) アルバは乾燥したビーチリゾートで、サボテンや荒野のような風景が広がる。(04:15) 海からホテルまでの移動中も乾いた風が心地よかった。(05:15) アルバは砂漠ではなく半乾燥地帯に分類されるとのこと。(06:08) 歴史的文化遺産は少なく、完全にリゾートとして楽しむ場所。(06:55) 買い物はアメリカのお菓子などが多く、地元色はあまりない。(07:15) アルバはオランダ領だが、ホテルスタッフとの会話は英語。(08:00) 物価は高めで、中南米でもトップクラス、ホームレスも見かけなかった。(08:55) 入国審査で「アルバ?どこ?」と聞かれ、知名度は低め。(09:17) アメリカ人には英語が通じるカンクン的な存在として人気がある。(10:04) 会社の幹部とも問題なく会話し、サウナでCEOとばったり遭遇も。(11:00) 英語への自信はなかったが、直接会えた同僚との交流が貴重だった。(11:51) グローバルなチームとの非同期テキスト文化について話が展開。(13:06) US製品チームとのやり取りは、If文的なロジックで質問を設計している。(14:04) オフラインでリアルタイムに会話できたことに感動。(14:33) コロナ禍後初の海外旅行で、子どもも英語を頑張って使った。(15:03) 子連れのためアクティビティにはほぼ参加せず、自分たちで街やビーチへ。(17:11) 中心地オラニエスタッドは小規模で、お土産屋や高級ブランド店が並ぶ。(17:51) ローカル料理はカリブ海風で、メキシコ・ジャマイカに近い味付け。(18:50) 子どもはまた行きたくない様子だが、距離が近ければありだったとのこと。(19:37) 開催地は毎年変わるが、USからのアクセスが良い場所が多い。(20:26) 子どもの航空券手配が非常に面倒で、オンライン購入ができなかった。(21:00) 子どもだけの国際便購入は電話で航空会社に依頼する必要があった。(22:03) オンラインチェックインもできず、空港で対応する必要があり不安だった。(23:31) 帰路のニューアーク空港では欠航が多く、ヒヤヒヤしたが無事乗り換え成功。(24:44) 乗り換えは3時間でギリギリ、ウーバーでJFKへ直行。(26:03) 深夜の移動だったため渋滞なくスムーズだった。(26:49) 時差ボケがまだ続いているが、来年の報酬旅行を目指して頑張ると締めくくり。
Jun 14, 2025
29 min

(00:12) GoogleのノートブックLMとRAGの仕組みについて紹介 (03:01) 家電マニュアルや施設案内をノートブックLMに読み込ませて質問する活用例。 (06:00) 英語講義の文字起こしを使ってノートブックLMに日本語で解説させる方法 (07:05) AI同士の対話から観点や気づきを得るという新しい体験について (13:05) 自動車学校の体験談をAIに聞かせて感想を語らせる実験を紹介。 (21:00) ノーコストでAIからフィードバックを得られる価値と依存の可能性について (26:00) AI研究が地味だった時代と現在の進化のギャップについての考察 (29:00) AIの進化は線形でも、人間の「すごい」と感じる感覚は非線形という話(35:00) AI生成コンテンツが増える中で人間の会話コンテンツの希少性が増すという予測
Jun 11, 2025
38 min

(00:07) もうすぐ40歳、人生後半を意識し始める(00:52) 「55歳で引退したい」── naoharuの明確なゴール(01:30) 娘たちと“良い距離感”でいたいという父親の願い(02:23) 家族の仲が保てればプライベートは100点(03:45) 55歳で逃げ切る? キャリア逆算と思考の葛藤(05:37) AI時代に“早期決戦”を掲げる理由(07:02) 多くは65歳まで働く現実とのギャップ(08:12) 妻の祖父母 ― 90代でも現役のファミリービジネス(10:26) 長崎の漁師夫婦に学ぶ「夫婦で稼ぐ」モデル(13:15) ライフとワークが重なる働き方への憧れ(15:14) 地元・島根の林業一家を思い出す──“地球とリズムを共に”(17:07) サラリーマン仕事に足りない“手触り感”(19:11) 先生がくれた“ホームスクーリング課題”で価値観が揺らぐ(21:03) 枠が外れる体験を40代でも追い求めたい(23:55) 家族でビジネスを作るリスクとリターン(25:31) 「失敗しても会社員に戻らない人が多い」自営の幸福度(27:09) 共有できる成功・失敗こそ家族の思い出(29:41) 娘の体操遠征で感じた“運ぶ仕事”の尊さ(30:55) カリブ海旅行と課題学習──学校との新しい付き合い方(31:35) 逃げ切りモードからの脱却宣言(33:45) 幸福度の天井は年収800万円?
Jun 2, 2025
39 min
Load more
