
福島県郡山市で「盆栽」を楽しむ渡邊歩さんとお話ししました。
渡邊さんは観葉植物の探求の延長で盆栽に出会い没頭し始め、現在では日本盆栽協会郡山支部の一会員として盆栽の文化振興にも携わっています。
一般的なイメージとして盆栽は高齢の方の趣味という印象を持ちがちですが、近年では若い年齢層もその文化に魅了され始めているようで、事実渡邊さんの所属している日本盆栽協会郡山支部の会員年齢は20代~90代と非常に幅広いそうです。
樹木の種類、樹形、剪定、仕立て方、土作りなど無限の可能性の中からそれぞれが思う芸術性や世界観、精神性などを選び取り終わりの無い最適解を追い求める、歴史的にも奥行きのある盆栽文化の一端を垣間見ることができる興味深いエピソードです。
▼渡邊歩さん instagram
https://www.instagram.com/bonsaikiller/
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Curashi Cast(クラシキャスト) https://www.instagram.com/curashicast/ とは、“衣食住の行き先を考えるマイクロメディア"というコンセプトで福島県とゆかりのあるゲストとのお話しを記録し配信しているポッドキャストプログラムです。お好きな時間にお好きな場所でお楽しみ下さい。
Feb 24, 2025
1 hr 27 min

福島県須賀川市を拠点としてヨガクラスの指導やコーチングをおこなっている西間木恵理さんとお話ししました。
恵理さんは、学生時代から水泳やアクアビクスなどの指導をアルバイトとして行う中で海外のリゾート地への憧れを持ち、卒業後にダイビングインストラクターのライセンスを取得し外資系リゾートホテル(ClubMed,Four seasons Resort & Hotels)に就職します。
マレーシア、スマトラ、モルディブなど海外のリゾート地で忙しく働く日々の中でのヨガとの出会い。
現在は東日本大震災後にカナダで取得したインストラクターのライセンスを手に地元須賀川市に拠点を置き、ヨガやコーチングの場を通して関わる方々の心と身体を変える後押しをしたいと語ります。
目標に真っすぐ進んできた彼女の経験から垣間見えたのは、イメージを具現化するために必要な力。
変えたい今の環境と変わった先にある環境の間にある「ギャップ」とは何なのかが見え隠れする、力強さと爽快感のあるエピソードです。
▼Piacere(ピアチェーレ) website
https://lifeup-piacere.jimdofree.com/
▼西間木恵理さん instagram
@eri_lifeup_yoga
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Curashi Cast(クラシキャスト)@curashicast とは、“衣食住の行き先を考える"というテーマでゲストとのお話しをアーカイブしているポッドキャストプログラムです。お好きな時間にお好きな場所でお楽しみ下さい。
Sep 22, 2024
1 hr 26 min

福島県大玉村の森の中にオープンしたキャンプ場を併設するサウナ施設「LOG」で、店主の鈴木優作(Yusaku Suzuki)さんにお話を伺いました。(3年振り2回目)
針広混交林の多種多様な樹木と生物の息吹の中に静かに佇むLOGでは、森に滞在しながら川沿いで日帰りでのサウナやキャンプを楽しむ事が出来、薪を使って温めるサウナと天然の地下水を利用した水風呂、森のや土の匂いを感じる外気浴は非日常の「ととのい」時間へと導いてくれます。
日々、街と森という地方都市のレイヤーを行き来しながら林業をアップデートし続ける彼が、山の後継ぎとして今後私たちにどんな外遊びを楽しませてくれるのか、ますます楽しみです。
LOG website
https://log.shinrin-g.ne.jp
LOG instagram
https://www.instagram.com/log_loggers
LOGGERS Gear Supply instagram
https://www.instagram.com/loggers_gear_supply/
Mar 1, 2024
1 hr 41 min

完走者はたった1名。
その他の選手は全てリタイアまたは失格。
2023年11月23日から国内7都道府県で同時開催されたレース「Backyard Ultra Last SAMURAI Standing2023 」福島大会を、実行委員の皆さんと振り返りました。
今回の福島大会を制しラストサムライの称号を手にしたのは北海道から参加された櫻庭健選手でした。櫻庭選手は2024年に開催されるサテライト大会に日本代表の1人として参戦する事になります。
冷たい風や雪もちらつく須賀川市で3日間に渡り繰り広げられたレースの様子や選手の声、会場、運営の舞台裏、来年に向けての展望、バックヤードウルトラロスなど。
来年のリベンジを目指す方も、初チャレンジを狙う方も、この大会を何となく見守る方も気軽にお楽しみ下さい。
〈福島大会の結果〉
完走者(Last Samurai):櫻庭 健選手
周回数:52Lap
走行時間:52時間
走行距離:348km
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▼Backyard Ultra Last SAMURAI Standing公式
https://backyardultra.jp/
▼Backyard Ultra Last SAMURAI Standing2023福島公式
https://backyardultra.jp/races/2023fukushima/
▼本国アメリカBackyard Ultra公式
https://backyardultra.com
Dec 12, 2023
1 hr 41 min

2023年11月23日、午後1時から日本国内7都道府県(北海道、新潟、群馬、東京、京都、島根、福島)で同時開催されるランニングレース「Backyard Ultra Last SAMURAI Standing2023 」
世界で最も過酷なレースと言われるBarkley Marathonsなどを手掛ける、米国のエンデュランスレースディレクターLazarus Lake(通称Laz)が発案した『6.7kmの周回コースを最後の1人になるまで走り続ける』という特殊なルールのこのBackyard Ultra(バックヤードウルトラ)
現在の世界記録はアメリカの47歳の選手Harvey Lewisによる108周で、走行距離にして724.2km、なんと彼は4日と半日走り続けました。(2023年11月10日現在の情報)
今回も福島大会を運営する実行委員の宗像哲也さん、板垣健さんと共に2023年の福島大会にエントリーした28名の選手の情報や戦歴などをご紹介しながら色々とお話ししました。
▼Backyard Ultra Last SAMURAI Standing公式
https://backyardultra.jp/
▼Backyard Ultra Last SAMURAI Standing2023福島公式
https://backyardultra.jp/races/2023fukushima/
▼本国アメリカBackyard Ultra公式
https://backyardultra.com
Nov 10, 2023
1 hr 42 min

エピソード#21(後編)
2024年から郡山市堂前町にクラフトビールの醸造所を兼ねたタップルームをオープン予定の合同会社PIRONO代表、佐藤孝洋さん(Takahiro Sato)a.k.a.ピロくんとのトークの後編。
生活の中で交わってきた人や文化から抽出された要素をPIRONOという概念に変えて仲間と共に街の時間に溶け込ませてゆく日々。
これからこの建物を目指してあらゆる人々が訪れ、彼らが醸造したビールと会話を楽しみ交わって行くのでしょう。
そして変わる季節と景色の中、PIRONOという概念は一体どんな風に枝葉を広げていくのでしょうか。
2023年10月。
まだからっぽの建物の中にある"there is more to come"期の合同会社PIRONOの記録。
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Oct 7, 2023
1 hr 8 min

エピソード#20(前編)
2023年開業。2024年から郡山市堂前町にクラフトビールの醸造所を兼ねたタップルームをオープン予定の合同会社PIRONO代表、佐藤孝洋さん(Takahiro Sato)a.k.a.ピロくんにお話を伺いました。
会津、猪苗代、郡山、鏡石と福島県で過ごした幼少期から青年期にかけて。
自分のライフスタイルを模索する日々の中で海外のクラフトビールと出会い、とある雑誌で発酵にまつわるカルチャーと「ブルワー」という生業を知る事になります。
仕事、音楽、クラフトビール、自分にとって必要な要素と向き合い、外で見てきた景色と生まれ育った地域を重ね合わせ、繋ぎ合わせ、地元の街と自分の居場所のこれからについて考え出す20代後半。
長野に移住して過ごした憧れのブルワリー「AJB」での下積みを経て、郡山市でブルワリーを立ち上げ新たな道を歩み出す仕込み段階の今、ピロくんの頭の中ではなどんな発酵が始まっているのか。
これは古くは商店街、飲食店街として栄えた堂前町に根を下ろし、街の人や空気に溶け込もうとしている合同会社PIRONOを切り取ったアーカイブです。
改装中の建物の中で収録を行いましたが、外から聞こえる鳥の鳴き声や夕方の時報、祭囃子。後日公開される後半のエピソードでは静かな雨音なども聞いて取る事が出来ます。
2023年秋の夕方。堂前町でのとある風景。
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Oct 1, 2023
1 hr 13 min

エピソード#19(後編)
1914年(大正3年)創業。福島県郡山市本町に店舗を構えるガラス店「伏見屋ガラス店」の4代目店主、三保谷泰輔(Taisuke Mihoya)さん後編。
リメイクガラス作品を共に制作するパートナーの未柚さんの事。
人生において大きな影響を受けたマーク・レイクマン(リビルディングセンター/ポートランド)や理論物理学者デヴィッド・ボーム、ニューエイジ思想家ケン・ウィルバーの事。
世界規模での環境問題やご自身が生業と生活を営む地域で起きている社会的な課題にアプローチする目的で設立した2つの団体「アルトコロ」「まちのアトツギ」について。
一つの事象にあらゆる方向から意識を向け知識を蓄積しては考え抜く姿勢は、繊細なガラスと向き合う職人として、そして社会活動家としての三保谷さんのこれからの人生にどのような道筋を導き出すのかとても興味があります。
※2023年7月22日から7月31日までの期間、会津若松市の福西本店ギャラリーで伏見屋ガラス店様による展示会「古くてあたらしい硝子展」か開催されています。
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▼伏見屋ガラス店
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▼三保谷泰輔さんInstagram
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Jul 20, 2023
55 min

エピソード#18(前編)
1914年(大正3年)創業。福島県郡山市本町に店舗を構えるガラス店「伏見屋ガラス店」の4代目店主、三保谷泰輔(Taisuke Mihoya)さんにお話を伺いました。
現在は建物のガラス施工や補修を行いながら解体現場などから回収してきた昭和のレトロガラスをステンドグラスやコースターなどにリメイクした作品を制作する作家としての活動をしていらっしゃいます。
創業100年を超える老舗ガラス店の4代目として、また一人の生活者として抱えるさまざまな葛藤や悩み。
もがいては考え、壮絶な経験を経て集めた知見から導き出した進むべき道筋。
人の暮らしに寄り添うガラス製品を扱う職人/作家として、そして社会課題を解決する為の新たなコミュニティを牽引する三保谷さんの眼差しの先にはどんな世界が見えているのかを知りたくなる、とても興味深いエピソードです。
ぜひ後日公開される後半のエピソード # 19と併せてお聴き下さい。
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Jul 15, 2023
1 hr 13 min

東日本大震災の経験をきっかけに都内から福島県双葉郡浪江町に移住し、福島第一原子力発電所から3kmほどの距離にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」で常任研究員として被災地の地域コミュニティに深く関わり、日々フィールドワークを行いながらご自身が役員を務める会社「株式会社いのちとぶんか社」を運営する防災士の葛西優香(Yuka Kasai)さん。
学生時代に自分の中に見つけた「話す、伝える、専門家になる」意思と、2度の大きな災害を経験して気づいた「防災を意識する重要性」がつながり現在のキャリアに辿り着いた葛西さんの言葉からは、人のつながりと文化を守り「自助・共助・公助」を街に届けるのだという強い決意と使命感が伺えます。
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|葛西優香プロフィール|
東日本大震災・原子力災害伝承館 常任研究員 /株式会社いのちとぶんか社 取締役/ 防災士
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同志社大学経済学部経済学科卒業。法政大学大学院人間社会研究科修士課程修了。2009年株式会社リクルート入社、住宅系情報誌の営業・制作に従事。2011年3月11日、東日本大震災の経験がきっかけで、かつしかエフエム放送株式会社に入局し防災番組(毎週金曜日12 時~14 時生放送) を担当中。
地域のつながりづくり(コミュニティ形成)を行う株式会社HITOTOWAにて、団地再生・再開発・新築マンション建設などのプロジェクトに従事。2018年、同社執行役員に就任。特に地域のコミュニティ・ネットワーク形成の仕組みづくりを得意とする。幼少期に体験した「阪神・淡路大震災」をきっかけに「防災」について取り組み続け2020年には防災ベンチャー「株式会社百年防災社(※現、株式会社いのちとぶんか社)」を創業し、防災における「共助」の重要性を全国に広めるため地域コミュニティと企業、行政、個人を結びつける事業を複数行う。
2020年12月〜、UR防災専門家就任。2021年4月〜、東京大学大学院 情報学環・学際情報学府 社会情報学専攻 博士課程 在学中。2022年4月~、東日本大震災・原子力災害 伝承館 常任研究員、現在に至る。
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▼東日本大震災・原子力災害伝承館 https://www.fipo.or.jp/lore/
▼葛西優香さん Instagram https://www.instagram.com/kasai_yuka0304/
▼対話福島オフィシャルページ https://www.taiwafukushima.org/
Apr 1, 2023
1 hr 1 min
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