Show notes
エピソード#20(前編)2023年開業。2024年から郡山市堂前町にクラフトビールの醸造所を兼ねたタップルームをオープン予定の合同会社PIRONO代表、佐藤孝洋さん(Takahiro Sato)a.k.a.ピロくんにお話を伺いました。会津、猪苗代、郡山、鏡石と福島県で過ごした幼少期から青年期にかけて。自分のライフスタイルを模索する日々の中で海外のクラフトビールと出会い、とある雑誌で発酵にまつわるカルチャーと「ブルワー」という生業を知る事になります。仕事、音楽、クラフトビール、自分にとって必要な要素と向き合い、外で見てきた景色と生まれ育った地域を重ね合わせ、繋ぎ合わせ、地元の街と自分の居場所のこれからについて考え出す20代後半。長野に移住して過ごした憧れのブルワリー「AJB」での下積みを経て、郡山市でブルワリーを立ち上げ新たな道を歩み出す仕込み段階の今、ピロくんの頭の中ではなどんな発酵が始まっているのか。これは古くは商店街、飲食店街として栄えた堂前町に根を下ろし、街の人や空気に溶け込もうとしている合同会社PIRONOを切り取ったアーカイブです。改装中の建物の中で収録を行いましたが、外から聞こえる鳥の鳴き声や夕方の時報、祭囃子。後日公開される後半のエピソードでは静かな雨音なども聞いて取る事が出来ます。2023年秋の夕方。堂前町でのとある風景。--▼PIRONOオンラインショップhttps://pironobeer.base.shop▼PIRONOInstagram@pironobeer▼ピロInstagram@takkpiro▼PIRONO Googlemap位置情報https://maps.app.goo.gl/Wn6FrZYnxZdix82C7


