Show notes
江戸時代の和時計って針ではなく文字盤の方が動くんだって!時間は過去から未来に流れるのではなく、未来から過去へ流れていく。その概念がひっくり返った世界、面白い!って思う金曜の板倉です、こんにちは。「1%の情熱ものがたり」記念すべき100人目のインタビュー、最初のエピソード。東京都世田谷区出身。活発で学級委員長も務めるタイプだった少女時代、当時の夢は「文房具屋さん」。そんな彼女が大学生時代にたまたま紹介されたアルバイトが女子大生アナウンサーとして原稿を読む仕事。後に超難関を突破し、初の報道部配属の新人アナウンサーとしてニッポン放送へ入社します。その後、TOKYO FM、J-WAVEという日本のラジオ界を牽引するトップ局で活躍。報道の最前線での取材や朝の生放送番組まで、あらゆる現場を経験し磨き上げられた「声のプロフェッショナル」としての道を歩き続けることに。2026年1月、自ら日本語インターネットラジオ『J-Breeze Radio』を開局。常に生の空気感を大切にする「現場第一主義」を貫き、仕事に打ち込む姿を見た息子さんからの「お母さん、かっこいいね」という嬉しい一言を力に変え日々を奔走する。時に思い出す父親から贈られた「お前はできるから大丈夫だよ」という言葉は、今も彼女の挑戦を支える原点でもある。声や言葉の力を信じて走り続ける、里華さんの爽やかで力強い情熱ものがたり。まずは、ご自身が運営するJ-Breeze Radioのこと、他の声のお仕事を含む活動内容などを伺いました。子育てもしながら多岐にわたる仕事をこなすパワフルな女性。爽やかで気持ちのいい語り口が、そよ風のように耳に心地よい。それでは、お楽しみください!▼Show Notes : Vol.397・記念すべき100人目!・ロサンゼルスを拠点にインターネットラジオ展開・J-Breeze Radioを2026年1月に開局・CH1は全米と日本、CH2は全世界にお届け・J-WAVEやニッポン放送さんの番組にも出演・山梨のFM Fujiや札幌のAir Gさんでも情報発信・日本人向けTV: Japan Hollywood Networkのナレーション・LAローカルのイベントの司会なども・J-Breeze の名前にまつわるエピソード・月曜〜金曜まで、朝のライブ、再放送など・通勤時の車内やオフィスなどで聴いてもらってる・番組内に音楽がある楽しさ・子育ても楽しんでる・時間が空けばジムに行く・トレイルなど自然の中で体動かすのも好き・一日中喋ってる日もある・喉のケア、口にテープを貼って寝る・オフ日は家族3人で出かけたり・マイブームは健康管理・ラジオ局立ち上げ時に睡眠時間が取れなかった・睡眠不足は負のサイクルの始まり・食事にも気を付ける・美容系のYoutube Channelを流し見する・NHKニュース、現地ニュース・ソーシャルメディアはほどほどに・トレンドキャッチの視点で・しゃべるネタは日々の生活の中から・Trader Joe’sのあれこれ収録場所:ロサンゼルス@ZOOM & Cleanfeedリアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」*1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜)▼Interviewee Profile手島里華 / Rika TejimaExecutive ProducerJ-Breeze Radiohttps://www.jbreezeradio.com大学卒業後、新卒でニッポン放送にアナウンサーとして入社。初の報道部配属の新人アナウンサーとなる。東京地方裁判所にてオウム真理教信者の裁判を傍聴しニュースで生レポートを届ける。その後TOKYO FMにアナウンサー社員として転職。朝の情報生番組を始め、8時間特番、シドニーオリンピック現地取材班、イベント司会など、しゃべる仕事に関してあらゆる業務を経験する。さらにJ-WAVEに初のアナウンサー社員として転職。番組担当、企画立案、ニュースなどの生活情報、イベント司会などを担当する。2010年に出産。翌年家族の仕事の都合で渡米。拠点をロサンゼルス・パサデナに移しフリーランスに。日本での経験を活かし、LAの日本語テレビ局やラジオ局でナレーションや番組を担当。また日本のラジオ局とも連携し、定期的にLA情報を届けている。2026年1月に日本語インターネットラジオ『J-Breeze』を立ち上げ、在米日本人のみなさんに役立つ情報配信を行っている。

