1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
1%の情熱ものがたり(海外在住日本人の情熱インタビュー)by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
Zero-Hachi Rock
海外在住日本人の情熱インタビュー by Mitsu Itakura / ゼロハチロック
Vol.412|好きなことを大切に、人生の選択肢を排除しない生き方|Visum・井谷厳紀(4/4)
どえれーあちーがや!(三河弁)標準語で言うと、とても暑いですね。局所的に見ると世界がぶっ壊れてるじゃん、と思いがちだけどきっと昔から地球は地球のリズムがあるんだとも思ったりする金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最終エピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 あー、映画好きなんだなぁって、改めて4回にわたってのエピソードを聞いて思いました。自分の好きなことだけして生きてくなんてきっと無理なんだけど、なるべく好きなことしてたいなって素直に思いました。Life is Beautiful! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.412 ・幸せ:誰かの為に、役に立ってると感じる時・自身の成長を感じる時もそう・体づくり、健康であること・自分がやりたいことに正直であること・やりたいことをする為に成果を出し責任を持つ・選択肢を排除しない・最近始めた柔道で感じること・チームプレイと違う自分に向き合う時間、辛さ・自分がサボると全部終わり・映画撮ったり作品を成功させること・10年後どこにいるかいるべきか分からない・アメリカには戻りたいと思ってる・フィリピンでの事業も好調なので残したい・アジアにいる自分の価値も上がっている・「ハリウッド」の昔と今のイメージ・若い人には「好きに生きていただきたい」・選択肢は多い、好きを大事に・昔から言われてることではあるけど・自分の好きや楽しいを見つける・思い出の曲:浜田省吾の「AMERICA」・アメリカに憧れてた最後の時代?・おすすめ本:The Neverending Story (はてしない物語)・おすすめ映画①:BROTHER(ブラザー)北野武監督・おすすめ映画②:Good Will Hunting・おすすめ映画③:Scent of a Woman・迷った人生を導いてくれるような物語・好きなフィリピン料理:シシグ(Sisig) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (59:03〜)・世界の駐妻インタビュー事例(NNA カンパサール) 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。
Aug 28
1 hr 23 min
Vol.411|正解なんて分からない。シンガポールを離れフィリピンで起業|Visum・井谷厳紀(3/4)
大きなうねりの波は遠くの方からゆっくりとやってくる。それを見極めてちょうどいいポジション取りをすること。波を掴む力量があるなら躊躇せずに思い切ってテイクオフすること。あー海入りてーな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 人生においての大きな決断って、後々振り返ってみれば後悔よりも良かったと思える方が多い気がする。変化すること、環境を変えることは、結果的に良い方に繋がっていくはずなのだ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.411 ・シンガポールの日系広告代理店へ転職・広告営業、プロモーション・展示会の出展サポートなども・今の仕事にも繋がっている・9年勤めた後、フィリピンで独立起業・物価も高く人工的に作られた街・別の国に行くタイミングを見計らっていた・友人に独立を勧められ考え始めた・どこでやるかを考えた時に出たフィリピン・他に同業がおらず需要があると見定めた・アメリカ、シンガポールで積み上げた経験・言語の面でも文化的にもイケると思った・妻には心配されたが決断した・ロジックや計画通りに行くわけではない・ある意味行き当たりばったりな部分もある・成功物語は後付けパターンが割と多い・正解は分からない・先人の経験や通った道は誰かの参考にはなる・楽しく誇りに思う時・人の役に立ててる、日本の為になってると感じる時・1万人の前で話す経験は感動した・嘘をつかない、虚勢を張らない・自分に正直に、真摯に誠実にやる・起業し自信がついてくるほどそうなってきた・心を支えてくれてるもの:家族・家族が無いとまともな生活できないと思う・ルーツや源点:尾崎豊の歌や中原昭弘の本・自分の父親:TV局で40年間勤め上げた真面目な人・終身雇用ど真ん中の世代・人間の遺伝子は親と違う人格を作るらしい・国を移動したこと、環境を変えたこと・娘さんが来年大学、次の節目となる 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:40〜)・アメリカの新学期:Back to School 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。
Aug 21
1 hr 6 min
Vol.410|若さと勢いで渡ったアメリカ、人生の景色が変わり始めた|Visum・井谷厳紀(2/4)
いやほんとそうなんだ。魔法のように一気に形勢大逆転!みたいなうまい方法なんて無くて、一つ一つ積み上げて積み上げて、その頂きが雲の上に顔を出した時に晴れの舞台に立つんだよなきっと。金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、103人目のインタビュー。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 健全なサッカー少年がヤンキー全盛期と言っていい時代に尾崎豊の歌に心を打たれ青春を突っ走っていく姿。なんだか懐かしくもありキラキラと輝いているようにも思います。自分の半生とも重なる部分が多くとても共感! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.410 ・横浜生まれ東京都調布市育ち・小中高とサッカー大好き・時代的にもヤンキーがいる様な学校環境・尾崎豊の歌が好きだった(今も好き)・夢はサッカー選手だった・キャプテン翼、カズ、ラモス、武田が全盛時代・大学は途中で辞めてしまった・学校行かずに映画見たり、サッカーしたり・海外行って英語覚えたら何とかなると思ってた・ロサンゼルスの語学学校に留学・海外に行くきっかけになった・夢と希望しかない年頃・メキシコ人に寿司の巻き方を習うw・どうせならということで大学にトランスファー・カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科・プロデューサー志望だがアクティングも学んだ・英語で表現する物おじしない力がついた・映画制作の全体が勉強できた・アメリカに行くタイミングが転換期・尾崎豊が亡くなった時の衝撃・自分のやりたいことを貫くこと・大学卒業後にロサンゼルスに戻る・日系フリーペーパー会社に就職し立ち上げに参加・給料安くても何でもやりますという勢いがあった・営業として走り回った経験・日本文化を普及するNPO法人に転職・イベントコーディネーターの仕事・日本語スピーチコンテストなども・3年ほど勤務した後にシンガポールへ 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (45:29〜)・ジョージアと言えば桃! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。
Aug 14
1 hr 1 min
Vol.409|なぜフィリピンだったのか?ライジングな国に賭けた挑戦|Visum・井谷厳紀(1/4)
夏の風物詩、高校野球・甲子園大会が始まったようですね。「熱闘甲子園」を見ると99%の確率で泣いてしまう涙腺崩壊おじさんですが、高校球児だった頃を思い出す金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」103人目のインタビュー、最初のエピソード。横浜生まれ東京都調布市育ち。サッカーに明け暮れ、尾崎豊の歌から「自分のやりたいことを貫く」姿勢を深く胸に刻んだ青春時代。大学中退後に渡米、カリフォルニア州立大学ハンボルト校演劇科で映画制作や演劇を学び、表現力と物怖じしない度胸を養う。ロサンゼルスでフリーペーパーの立ち上げやNPO組織でのイベント運営に携わった後、シンガポールの日系広告代理店で9年間の経験を積む。2019年、「今まさに発展するライジングな国」と直感したフィリピン・マニラで独立起業「Visum」を設立。日系企業のフィリピン進出支援や訪日旅行者の送客、数万人規模を動員する日本文化イベント「MATSURI」のプロデュースなど、日本のコンテンツ普及にも奔走し走り続けている。「嘘をつかず誠実に」という強い信念と、大切な家族の支えを胸に、誰かのため人の役に立つ実感を噛み締めるため働く日々。はてしない夢を追い続ける姿に、勇気と元気をもらえます。いつか自分の映画を撮る夢や新たな挑戦も見据え、「自分の好きや楽しいに正直に生きてほしい」と語る厳紀さんの、まっすぐで温かい情熱ものがたり。 まずはフォリピンのこと、そしてご自身の会社「Visum」に込めた想いや活動内容を伺ってます。日本と親和性が高い食文化や、その土地の風土の解像度が少し上がった気分です。いつか遊びに行きたい国の一つになりました。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.409 ・広告代理店、マーケティング会社・フィリピンに来て丸8年になるところ・日系企業向けフィリピン(ASEAN)進出支援・訪日旅行者送客マーケティング・エンターテイメント(コンテンツ)事業・イベント主催(MATSURI など)https://fest.matsuri.top・スタッフは5名(フルタイム、パートタイム)・双子の柔道家が取締役・2028: LAオリンピック出場を目指してる・良くも悪くも24時間体制で働いてる感じ・基本的にはお客さんと同じビジネスアワー・社名:Visumに込めた想い・Vision+Passport的な意味・フィリピンの立ち位置・今から発展するライジングな国・自分にとってはドンピシャだった・日本から進出する日系企業は飲食系が多い・日本の技術を活かした生活用品が多い・主食は米、チキン、醤油ベース・食べ放題=Unlimited(アンリと呼ぶ)が多い・何をするにしても時間がかかる・日本との認識の違いで苦労することもある・逆に面白いとも言える・今は「日本のコンテンツ」に注力してる・いつかは映画を撮りたいと思ってる・数万人を収容したイベント「祭り」・ドリフト文化、日本の旧車人気・「百獣の王」とのお仕事!?・高橋洋一チャンネル・昔から深夜ラジオが好き(爆笑問題など) 収録場所:ロサンゼルス⇄フィリピン・マニラ@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (50:11〜)・アメリカの映画館で気づいたこと二つ! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 井谷厳紀 / Genki ItaniFounder & DirectorVisum Global Philippines, Inc.https://www.visum-global.com 横浜生まれ、東京都調布市育ち。California State Polytechnic University, Humboldt演劇科卒業後、フリーペーパーの立ち上げに参画し営業としてロサンゼルス中を奔走。その後日本語・文化普及のNPOに3年在籍し、イベントマネージャーとしてコンサート(さだまさし、ゴスペラーズ、秋川雅史等)や映画上映会、日本語スピーチコンテストなどを統括。在米10年を機にシンガポールの日系広告代理店に転職。9年間セールスマネージャーとして大手クライアントの販促支援や訪日インバウンド事業などに東南アジア全域で従事。2019年3月拠点をマニラへ移しVisumを設立。日本からの進出支援と訪日インバウンド事業を軸に、近年はコンテンツ事業に注力。日比合作短編映画「夢見るクズ」(横浜国際映画祭に選出)や日比を繋げる大規模屋外イベント「MATSURI」を開催し数万人を動員。2026年現在も長編映画を企画中。サッカー、フルマラソン、柔道、ゴルフ、料理、写真、音楽など多趣味。マニラ在住。
Aug 7
1 hr 4 min
Vol.408|家族・仕事・台湾で描くこれからの人生|楽天モンキーズ・寺本萌野(4/4)
あっという間に過ぎる一週間。なんだか最近新鮮な気分で仕事をしています。今年前半は出張、交通事故、バケーションなどでずーっとバタバタしてたので。落ち着いて集中できる環境に感謝だよほんと。あざす!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」102人目のインタビュー、最終エピソード。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 今回は、台湾にて将来有望なベイビーちゃんとも一緒に行ったなかなか珍しい収録となりました!萌野さんの家族への想いや仕事、人生に対する素直さと堅実な努力の成果を感じることが出来たとっても素敵な時間でした。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.408 ・家族と過ごせる時間・特に日本の家族との時間は限られるので尊い・会える機会を大切にしたい・意識して習慣化してること、朝のニュース・法人営業として日本、台湾の重要トピックを逃さない・通訳、翻訳の仕事もメインにしていきたい・自分の武器を使っていつでも働ける・自動翻訳は発達してるが現地でのニーズは感じる・現時点では日本に戻るつもりはない・お子さんはトライリンガルに育てる予定・将来有望なベイビーちゃん・年齢関係なく物おじせずに挑戦しよう・妹さんはあまり海外に興味ないみたい・日本のパスポートは世界最強・時間があるうちいろんなことしたい・英語学習はスマホのアプリを使った・思い出の曲:WANIMA「シグナル」・熱い応援メッセージ・挫けそうな時に自分を勇気づけた・今でも車の中で聞いたりする・小学校の頃人気だった「嵐」の最後・インタビューも胸にくるものがあった・私の青春が終わってしまう・エグザエルも大好きだった・おすすめの本:「栗山筆記(くりやまひっき)」・おすすめの映画:TOY STORY・台湾野球も是非観戦に来てください!・空港から球場までタクシーで15分の桃園・中国語でメッセージ 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (43:51〜)・海外進出:企業案件事例 by 駐妻キャリアネット 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。
Jul 31
1 hr 11 min
Vol.407|最良の意思決定?「台湾に来たこと、残ると決めたこと」|楽天モンキーズ・寺本萌野(3/4)
アメリカにいると日本のスイーツが無性に食べたくなる。日本のスイーツの質の高さときめ細かさ、季節の素材の楽しさは世界一だよねきっと。とは言え、アメリカの食のレベルも上がってきてるなぁとも感じる今日この頃な金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 小さい頃から海外旅行や留学で海外にも行っていたこと、おばがフランス在住で色々な話を聞いたこと、やっぱりそういう環境が何かしら人生に影響してくるんですよね。そして自ら選んだ道だからこそ、最後まで諦めずに頑張れる。素敵なお話! それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.407 ・スポンサーやお客さんから感謝された時・球場の広告は効果の数値化が難しい・CSRの活動としてデイケア施設とのイベント・98歳の方に始球式を企画・子供はもちろん老人たちとも楽しめること・台湾野球もアメリカっぽくダイナミック・働き方も細かすぎず大雑把なところもある・仕事哲学:最後まで諦めない・野球と同じで最後まで勝ちを取りに行く・台湾に来てから負けず嫌いになった・モチベーション:家族・好きを仕事にできたこと・やりがいを感じてる・小さい頃から祖父がよく海外に連れてってくれた・母の姉がフランスに住んでる・海外に対する慣れや憧れが芽生えた・最良の意思決定:台湾に来て、残ると決めたこと・卒業の時に日本に戻るつもりだった・コロナ禍、就活浪人はしたくなかった・就職、結婚と流れが変わった・台湾では就業5年で永住権がもらえる 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (36:59〜)・初めてのPorchfest(ポーチフェスト)のお話 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。
Jul 24
49 min
Vol.406|母の一言が人生を変えた。北海道から台湾へ、中国語がつないだキャリア|楽天モンキーズ・寺本萌野(2/4)
今日は朝から太陽浴びて気分が良い。知らない人と話をして、新しいことを教えてもらったり、ふと気づくことに共感したり、未来を想像したりして。そんな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」前回に引き続き、102人目のインタビュー。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 「今は中国語が第二言語となった」という萌野さん、本当に流暢に自信を持って話されてる姿が頼もしいなと感じました。受験のタイミングでのお母さんからのアドバイスが、こんな未来を連れてくるとは!やっぱり人生って面白いなぁ。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.406 ・北海道札幌市出身・初孫だったので周りに愛された・活発、元気でおてんば、少し恥ずかしがり屋・4歳離れた妹がいる・水泳、塾、習字、バスケットボール・夢は獣医になりたかった・飼ってた犬や猫、酪農体験なども影響・数学が苦手で獣医は・・・・キャビンアテンダントへシフト・受験のタイミングで母からのアドバイス・英語はいつでも勉強できる、中国語を学んでみたら?・中国自体が上り調子の時期でもあった・札幌に台湾進学予備校があった・観光客が多い土地柄・台湾の大学に進学することになった・メジャーは英語学科・今は中国語が第二言語となった・台湾には英語を話せる人も割と多い・卒業後は台湾にある日系広告代理店に就職・テレビ関係の営業職を担当・1年勤務後、楽天モンキーズに転職・大学で住んでた桃園という場所で働きたい・転換期は日本から台湾に移住した時・北海道から台湾へ引っ越した時の衝撃!?・緑が溢れる南国・言語の基礎はあるが伝えられないことがある・YES、NOがはっきりしてて傷ついたことも・大学時代に性格も変わった(曖昧さがなくなった)・日本語の曖昧さは優しさや思いやり・台湾:注音符号で漢字を作る+発音は4種類・舌を使った発生が日本人にとっては難しい・仕事も子育ても楽しんでる 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (53:40〜)・アトランタ発祥のスポーツバー: Taco Macのお話 関連情報・台湾で食べた美味かったやつ! 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。
Jul 17
1 hr 12 min
Vol.405 寺本萌野(楽天モンキーズ・営業)1/4
夏だ!ワールドカップも盛り上がってきておりますが、太陽の下で海に入るのがこの上なく気持ちいい季節なんですよねー。今週末も波乗りが楽しみな金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」102人目のインタビュー、最初のエピソード。北海道札幌市出身。初孫として愛情をたっぷり注がれ、活発・おてんばに育った少女時代。動物が大好きで一時は獣医を夢見るも、受験のタイミングで母親から受けた「中国語を学んでみたら?」というアドバイスがきっかけとなり、後に台湾の大学への正規留学を決意。振り返ってみれば、それが彼女にとって人生の大きな転換期となりました。大学卒業後も台湾に残る道を選び、日系広告代理店での勤務経験を経て、現在は台湾プロ野球球団「楽天モンキーズ」の営業として活躍中。日・中・英のマルチリンガルとしての武器を活かし、大型スポンサー営業から通訳、さらにはスタジアムでのウグイス嬢まで多岐にわたるフィールドで存在感を放っている。野球の試合と重ねて「最後まで諦めない」という負けず嫌いで粘り強い仕事哲学を胸に、育休中で愛する家族との尊い時間を過ごしながらも常に未来を見据えている姿勢が素敵です。素直にに努力できる生き方。台湾の風を味方につけて走り続ける萌野さんの、たくましさと爽やかさを感じる情熱ものがたり。 初めての台湾滞在中でのインタビューとなりました。かわいい赤ちゃんと共に楽しい時間を過ごさせてもらいました。まずはお仕事内容や最近のマイブームなど、ざっくばらんに伺っております。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.405 ・楽天モンキーズ・営業としての業務内容・スポンサー広告、VIPルーム対応・球場にある看板・楽天がオーナーである・Panasonic, 三菱電機、KAGOMEなど・日本で活躍した選手やコーチも・チアリーダーの楽天ガールズが有名・アイドルを見るような感覚・昨年は優勝したが現時点で少し低迷中・勤務5年目、現在は育休中・スポンサー営業の他にイベント運営なども・楽天ガールズを起用する企画・月曜はお休み、他は割と不定期・台湾は10年目、中国語と英語を話す・オフの日は野球を見たり外出が多い・最近は台湾関連の株をウォッチしてる・半導体はもちろん電気関連や運輸系も強い・球場広告のお値段は?・100万円〜1000万円以上まで幅広い・基本的にはロゴ掲載・企業にとっては投資や応援として・台湾野球の盛り上がり・子育てどうですか?・最初大変でしたが2ヶ月目に入って落ち着いてきた・Youtubeでニュースや情報収集・日本や台湾の方のVLOGを見るのが好き・お気に入りはジュリアさん・心霊系のチャンネルも好き 収録場所:桃園・台湾 リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (44:20〜)・テキサス発祥、Buc-ee’s(バッキーズ)のお話 関連情報・バリ島サーフトリップ 2026 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 寺本萌野 / Moeno Teramoto営業楽天モンキーズhttps://monkeys.rakuten.com.tw/custom/japanese 北海道出身。高校3年生から台湾の大学進学を目指して中国語を学び始め、台湾の大学へ正規留学生として進学。卒業後は台湾に残り、日系広告会社で営業職を経験。その後、台湾プロ野球球団・楽天モンキーズへ入社しスポンサー営業を中心に、日本語・中国語・英語を活かした通訳・翻訳業務や国際交流試合の企画・運営など、球団の国際業務にも携わる。これまでに試合の場内アナウンス(ウグイス嬢)や、石垣島アジアゲートウェイ交流試合の運営をはじめ、数多くのイベント企画やプロジェクトを担当。異文化をつなぐコミュニケーションを強みとし、日本・台湾双方のビジネスやスポーツを通じた交流に取り組んでいる。2026年7月現在は育児休業中。
Jul 10
1 hr
番外編 25: 新メンバーのハルさん紹介!
世界中のみなさん、サッカー・ワールドカップを楽しんでいることでしょう⚽️ そんなこんなで今日はアメリカ独立記念日の振替祝日。街中にアメリカンフラッグがはためく金曜の板倉です、こんにちは。 そして2026年後半、最初の配信は番外編です。この番組にアシスタントとして参加してくれる新しいメンバー、桐山晴さんをご紹介!ミツが用意した10個の質問でハルさんの人柄をお届けします。そして抜き打ちでの番組紹介(口上)収録の結果はどうなる!? ▼Show Notes * 新しいアシスタントキャスター* 桐山晴(きりやま はる)さん自己紹介* 人柄を知るための10の質問* 1, 自分にとって外せない食べ物は?* 2, 最近ちょっと嬉しかったことはなんですか?* 3, 意見が合わない人と仕事、何を一番大切にする?* 4, 尊敬する人、どんなところを尊敬する?* 5, 死ぬかも!?と思った経験?* 6, 自分で思う自分、周りから違うと言われる点は?* 7, 一緒に住む、これだけは守ってほしいルール* 8, どんな時にこの人好きかもって思う?* 9, 今までで嬉しかった褒め言葉* 10, 今「情熱」を持ってやってることは?* ハルさんよる抜き打ち番組紹介(口上)収録 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 関連情報・メンバープロフィールはこちら てことで来週も、お楽しみに!
Jul 3
32 min
Vol.404 池澤崇(President, RESOBOX)4/4
時差ボケも治っていつもの生活リズムが整ってきているここ数日。誰かとの会話や発信からも刺激をもらってエネルギーが満ちてくる感覚が増えてくるんだな。やっぱり元気が最重要事項。健康第一!金曜の板倉です、こんにちは。 「1%の情熱ものがたり」101人目のインタビュー、最終エピソード。東京都生まれ。躾や教育に厳しい家庭で育ち、バイオリン教師だった母親のもと毎日3〜4時間の練習を重ねた幼少期。中学・高校は駒場東邦、大学は慶應義塾大学へと進むエリートコースの裏で、山岳部での過酷な活動に没頭。富士山登山ガイドを80回以上務め貯めた資金でのバックパッカー旅など、自らの世界を広げていく胆力の持ち主。卒業後は海外へ出ることを決意しカナダからアメリカへ。日系銀行での勤務やMBA取得を経て、あるアメリカ人女性の居合道指導者との出会いを機に日本文化を軸とした事業へつながっていく。2011年、ニューヨークにて「RESOBOX」を創業。それまでのエリートとしてのプライドを一度へし折られ、ゼロからのスタートを余儀なくされるも「とにかく動き続ける」ことで自らの道を切り拓いてくスタンスは変わらない。現在は日本文化の体験クラスの提供、日本企業のアメリカ進出支援など、多岐にわたる事業を展開。感情ではなく「好奇心」をエンジンに、「自分の性に合う環境を見つけてほしい」と自らの経験をもって語る、そんな池澤さんの知的で熱い情熱ものがたり。 いやー、本当に奥行きのある興味深い内容のインタビューとなり感謝です!「かっこいい生き様」だと素直に思いました。そしてやっぱり生き方は十人十色であり、好きにやればいいんだって背中を押してもらえた人も多いのでは?がんばろー、僕ら。 それでは、お楽しみください! ▼Show Notes : Vol.404 ・幸せ:自分が関わる人の笑顔・目の前にいる人からのフィードバック・自分のビジネス、文化浸透の答えを少しでも見出すこと・歴史も大事だし、日々の生活から出るものもある・日々、目の前にあることを必死にやる・感情ではなく好奇心がエンジン・右脳も左脳も両方使う・AIをどう使うかは考えてはいる・スキルセットを代替するか、されるか・受動的なエンタメ系娯楽はやらないと決めてる・攻殻機動隊の世界になってきてる・逆にナチュラルな人間の進化・元々アートやパフォーマンスを主体として始まった会社・最初6、7年は全然稼げなかった・儲かることに寄せてだんだんと商業的になってた・安定してきた今、原点回帰を考え始めてる・関わる人へ与える影響がどんなものかまで含め・今後、5年10年は問いを持ちながら取り組んでいく・一般クラス、コーポレイト対象まではできてる・次のフェーズとしてNYの教育機関にどう組み込むか・「折り紙」のように浸透していく状況を目指す・自分きっかけで世界に広がったことを知れたら嬉しい・自分にしか書けない論文を書きたい・大学に知識が集まってるので、何かしら形にしてみたい・僕にしかできないこと・「世界を変えてやる」とは思ってない・自分に正直に興味あることをひたすらやる・日本は恵まれてる国・自分の性に合う環境を見つける・出来るだけ若いうちに旅行なりして探してみる・ガンプラオタクがNYに来たら先生になれる・場所が変われば常識や認識が変わる・好きなこと、絶対ある・場所を変えるのが一番分かりやすい・周りを気にし過ぎかもしれない・NYの日々の騒音や喧騒が好き・やりたいことを実現させてくれる街 収録場所:ロサンゼルス⇄ニューヨーク@ZOOM & Cleanfeed リアルアメリカ情報 / アメスポ / 世界の駐妻 (58:04〜)・世界の駐妻コミュニティ、リアルな裏事情 関連情報・リスナーコミュニティ「情熱の部屋」 *1〜2時間ほどインタビューさせて頂いた内容を、4回にわたり配信しています。(アメリカ時間で毎週金曜) ▼Interviewee Profile 池澤崇 / Takashi IkezawaPresidentRESOBOXhttps://resobox.comPodcast:オールナイトニューヨーク 1980年東京生まれ。慶應義塾大学商学部卒。在学中は富士山登山ガイドとして活動し、その資金で約20カ国を巡る。2005年にニューヨークへ移住し、邦銀での融資業務を経てニューヨーク市立大学バルーク校にてMBAを取得。2011年、日本文化の総合プラットフォーム「RESOBOX」を創業。墨絵・盆栽・水引などの文化クラスから食・展示会まで多種様々なイベントをプロデュースし、日本文化とニューヨークのコミュニティをつなぐハブとして活動する。また日本企業の米国展開支援にも注力し、中小企業基盤整備機構・国際化支援アドバイザー、JETRO「新輸出大国コンソーシアム」パートナー、東京都「Buy TOKYO」米国専門家を務める。日米の文化・経済の架け橋として精力的に活動中。
Jun 26
1 hr 30 min
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