Alcohology|お酒学概論
Alcohology|お酒学概論
アルコホロジー
お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりする。 複雑なお酒を複雑なまま面白がる。 そんなことをやってみたくて、お酒(Alcohol)に学問(-logy)をくっつけて「Alcohology(アルコホロジー)」と名付けました。
#42 ドーパミンの科学(その5)〜酒造前史、ヒトが“酔っ払う”進化を辿ったわけ
【今回の内容】 今回は「なぜ人類が“お酒を愛する”進化をしたのか?」について/「原始のスープ仮説」とアルコールの誕生/人類酒造前夜に自然がお酒を生んだ話/「数千万年前の祖先にとってのアルコール」が導く酔っぱらいの進化/次回はシリーズ最終エピソードです お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【参考文献】 ⁠⁠⁠⁠「もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学」⁠⁠⁠⁠(ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング/インターシフト社) ⁠⁠⁠⁠「ドーパミン中毒」⁠⁠⁠⁠(アンナ・レンブケ/新潮社) ⁠⁠⁠⁠「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」⁠⁠⁠⁠(中野信子/幻冬舎) ⁠⁠⁠⁠「快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」⁠⁠⁠⁠(デイヴィッド・J・リンデン/河出書房新社) ⁠⁠⁠⁠「ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策」⁠⁠⁠⁠(れおん) 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#アルコホロジー」へお願います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
Mar 26, 2024
24 min
#41 ドーパミンの科学(その4)〜ヒトがお酒を愛する脳の仕組み
【今回の内容】 今回は「お酒とドーパミンの関わり」について/お酒を飲んだときに脳で起こっていること/アカゲザルの実験と薬物としてのアルコール/アルコールによるドーパミン活性の仕組み/脳が快楽に慣れるわけ/いろいろ喋ったけどアルコールのおかげ、な話/次回は「人類が酔っ払う進化を辿った理由」について お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【参考文献】 ⁠⁠⁠「もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学」⁠⁠⁠(ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング/インターシフト社) ⁠⁠⁠「ドーパミン中毒」⁠⁠⁠(アンナ・レンブケ/新潮社) ⁠⁠⁠「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」⁠⁠⁠(中野信子/幻冬舎) ⁠⁠⁠「快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」⁠⁠⁠(デイヴィッド・J・リンデン/河出書房新社) ⁠⁠⁠「ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策」⁠⁠⁠(れおん) 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#アルコホロジー」へお願います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
Mar 21, 2024
35 min
#40 ドーパミンの科学(その3)〜“快楽”ではない、ドーパミンの本質とは?
【今回の内容】 今回は「ドーパミンの役割の本質」について/新たなドーパミン実験と予想外の結果/サルが導くドーパミンの新たな顔/報酬予測誤差とは/生物の進化とドーパミンの関わり/ドーパミンの本質とは?/次回は「お酒とドーパミンの関わり」について お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【参考文献】 ⁠⁠「もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学」⁠⁠(ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング/インターシフト社) ⁠⁠「ドーパミン中毒」⁠⁠(アンナ・レンブケ/新潮社) ⁠⁠「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」⁠⁠(中野信子/幻冬舎) ⁠⁠「快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」⁠⁠(デイヴィッド・J・リンデン/河出書房新社) ⁠⁠「ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策」⁠⁠(れおん) 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#アルコホロジー」へお願います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
Mar 15, 2024
30 min
#39 ドーパミンの科学(その2)〜不道徳な実験と、快楽物質の発見
【今回の内容】 今回は「ドーパミン研究の経緯」について/「お酒とドーパミン」を理解するための遠回り/刺激に抗えないラットとドーパミンの発見/人間に対する不道徳な実験/「快楽物質」としての確立/ドーパミンの本質は「快楽」ではない?/次回はドーパミンの役割の深堀り お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【参考文献】 ⁠「もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学」⁠(ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング/インターシフト社) ⁠「ドーパミン中毒」⁠(アンナ・レンブケ/新潮社) ⁠「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」⁠(中野信子/幻冬舎) ⁠「快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」⁠(デイヴィッド・J・リンデン/河出書房新社) ⁠「ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策」⁠(れおん) 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#アルコホロジー」へお願います。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠
Mar 13, 2024
24 min
#38 ドーパミンの科学(その1)〜人類をお酒へいざなう化学物質
【今回の内容】 今回から「ドーパミン」シリーズ開始/「ドーパミンの物語」は「人類の営みの物語」/ドーパミンの定義をしっかり理解する/次回はドーパミンの「研究」と「体内での役割」について お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【参考文献】 「もっと! : 愛と創造、支配と進歩をもたらすドーパミンの最新脳科学」(ダニエル・Z・リーバーマン、マイケル・E・ロング/インターシフト社) 「ドーパミン中毒」(アンナ・レンブケ/新潮社) 「脳内麻薬 人間を支配する快楽物質ドーパミンの正体」(中野信子/幻冬舎) 「快感回路---なぜ気持ちいいのか なぜやめられないのか」(デイヴィッド・J・リンデン/河出書房新社) 「ドーパミンハック: 脳科学が明かす、悩みを打開する最強の秘策」(れおん) 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠⁠
Feb 29, 2024
20 min
【雑談回 #4】欧州から持ち帰った最強ビールのシェア会をしたら、情熱の薔薇が流れて吉高由里子が語りかけてきた
【今回の内容】 今回は、先日おこなった飲料関係のお仕事をする友人との「ワイルドエールのシェア会」の感想について、髙羽がひとりでしゃべっています。 お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 TVCM「人生には、飲食店がいる。『不思議な場所』」編 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠⁠
Feb 26, 2024
10 min
【雑談回 #3】欧州で3ヶ月お酒づくりを学び、しばらくの移住を決めた髙羽
【今回の内容】 今回は雑談回後編/髙羽の自己紹介/ワイルドエールって何?/ヨーロッパへ行ったわけ/インターン中の嬉しい誤算/オランダで出逢った"Foraged Beer"/"Each beer is a portrait of the landscape"/これからのこと/週末のビールシェア会が楽しみな話/次回からは「ドーパミンの科学」 お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【Dig The Line】 Instagram ⁠@digtheline_inc⁠ オンラインストア 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠⁠
Feb 22, 2024
41 min
【雑談回 #2】ビアバーのマスターを離れ、新たな関わりを始めた久保と...
【今回の内容】 今回は近況報告雑談回/おひさしぶりの収録です/ビアバーのマスターから卒業した久保さん/クラフトビールとの出会いのきっかけから、ビール業界に入るまで/お店の移転とビールとの新たな関わり/ビールに対する「興味」の変化/次回は雑談回・髙羽ver. お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【東京∞景】 Instagram @tokyo_hakkei note 「体験の先にあるもの_大森山王ブルワリー終わりの始まりのラスト」 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠⁠
Feb 21, 2024
37 min
#37 ウイスキー入門(その11)〜オススメをいくつか、ウイスキー楽しそう!と思った方へ
【今回の内容】 今回はウイスキーシリーズ最終回/五大ウイスキーの特徴/ジャパニーズウイスキーの生い立ち/フルーティ・スモーキー・ミディアムから見つける自分の好み/タイプ別おすすめウイスキー/次回は近況報告雑談会 お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【おすすめウイスキー】 ◯フルーティタイプ マッカラン12年 (Podcast内では10年をおすすめしていますが、2024年2月現在、流通量が非常に少ないため、12年の購入ページ・商品説明を掲載しています) 「マッカランシリーズで、もっとも人気のあると言われている1本」「スグリの花に似たフルーティな香りが深まっているのを感じるはず」 ダルモア12年 「シェリー樽、バーボン樽で熟成されたコクのある口当たり」「刺激的でフルーティな香りから、食後酒としてストレートで飲むのがおすすめです」 ◯スモーキータイプ アードベッグ10年 「ピートに由来する強烈にスモーキーな口当たりが特徴です。マイルドなウイスキーに慣れた方には、少々強烈な香ばしさのウイスキーですが、それでも飲む際のおすすめはストレート。味の奥から、まろやかな甘さを感じられるはずです」 ラフロイグ10年 「スコットランドで初の英国王室御用達のシングルモルトに認定」「コケや階層を含む水分が多いピートを使用することで、ヨード香と乾燥した草のような香りが薬品的な個性を醸し出しています」 ◯ミディアムタイプ グレンリベット12年 「モルトにピートの香りをつけず、オレゴン産の松の木で作られた発酵槽で発酵させ、主にアメリカンオークの空き樽で熟成することで、グレンリベット特有のバニラやはちみつの甘さを伴う芳醇さが生まれます。トロピカルフルーツや花、青りんごのような香りが調和し、甘みのバランスもいいため、初心者でもストレートで味わえます」 グレンフィディック12年 「アメリカンオークのバーボン樽とヨーロピアンオークのオロロシェリー樽で12年以上熟成した原酒をブレンディングすることで、洋梨やりんごのようなフルーティな香りと、はちみつやカスタードのような甘い香りを醸し出しています」 おすすめウイスキー・紹介文の引用元: 『グッド・ウイスキー・タイム』(新谷茂子/大泉書店) 【久保が工場見学に訪れた蒸留所】 三郎丸蒸留所 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba⁠ 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠⁠
Feb 18, 2024
34 min
#36 ウイスキー入門(その10)〜続・熟成の不思議、そしてブレンディングへ
【今回の内容】 今回は「貯蔵・熟成プロセス」のつづき/ウイスキーを構成する「ニューポット由来成分」と「樽由来成分」/ニューポット由来成分が引き起こす化学反応を香味形成/樽材成分の分解と溶出/熟成を終えブレンディングへ/次回はウイスキーシリーズ最終回 ※シングルモルトの説明の部分(35:12あたり)で、髙羽が「醸造所」と言っているのは、正しくは「蒸溜所」です。 ※感想部分(37:19あたり)で、久保が「ウイスキーの歴史って数千年ある...」と言っていますが、ウイスキーの前身と言われる麦芽を用いた蒸留酒がアイルランドやスコットランドで造られるようになったのは15〜16世紀ごろと考えられています。アルコール蒸留の起源は、紀元前3000年ごろまで遡ると言われています。 お酒をさまざまな角度と尺度で見つめ、おしゃべりするラジオ『Alcohology』です。 【出演&SNS】 髙羽開 ⁠⁠⁠⁠⁠@kaitakaba 久保謙太郎 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠@beer_amb2⁠⁠⁠⁠ 質問やご感想はTwitterから「#Alcohology」へお願いします。 ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠こちらのGoogle Form⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠から、匿名でのお便りもお送りいただけます。 ※いただいたお便りは、番組内で取り上げさせていただくことがあります。 【カバーアート】 むらかみ ゆか ⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠⁠@mumumupe⁠
Feb 17, 2024
40 min
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