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『ヨシュアはその場所で、
モーセがイスラエルの子らの前で書いた律法の写しを、
石の上に書いた。』
自分たちの中にあった罪を取り除き、全軍を持って小さな町アイに立ち向かいました。しかも、戦略も用いて。その結果攻略することができました。そして、ヨシュアはモーセの律法の移しを
石の上に書いたのです。それからエバル山とゲリジム山とに分かれていたイスラエルの民の前で
読み上げられたのです。律法は鏡なのです。その前で悔い改め、正し、進んでいかなければなりません。その意味では今でも律法はある意味生きているのです。
今日も、主の御前で正されますように・・・。

