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『パウロは、コリント人への手紙の中で、「キリストの手紙」と書きました。そして、それはイエス様を信じる人の姿そのものであり、生き方そのものであり、証しそのものなのです。そして、それは、2000年以上経った今も脈々と読み継がれている手紙なのです。聖書に登場する最初の手紙は、モーセがシナイ山で頂いた十戒と幕屋でした。第二の手紙は、イエス・キリストの体で書き記された手紙でした。そして、第三の手紙は、聖霊様が私たちに書き記された手紙でした。私達がこの手紙を受け入れ、また、次の人に手渡していくときに、多くの人が救われ、大いなる祝福が与えられるのです。 お祈り致します。愛する天のお父様、み名を崇め感謝します。パウロがキリストの手紙と書いたように、綿々と脈々とイエス様を信じる人たちの姿や生き方や証しを通して、多くの人たちに手紙のように読み継がれ、伝え継がれてきていますから感謝します。また、私達が後世の人々に伝える手紙として、より良い信仰の証しとして、伝え続けることができますようにお導き願います。今日の礼拝を感謝し、主イエス・キリストのお名前によってお祈り致します。アーメン。

