Show notes
風流な音からスタートした20冊目を扱う今回。
精神科医でありながら、パリの音楽系大学院に留学。
今回の本を選んだ理由を粟野さんに聞いてみました。
音楽繋がりから泉谷さんにたどり着いたそうです。
詠んだ本の要素に興味を持ち、関連する次の本へと移っていく流れはいいですね。
もはやニューロンを増やせない大人として、お手本となる知識の深め方だとも感じました。
さて、今回も粟野さんがビビビと来たキーワードを3つピックアップし、
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【3つのキーワード】
・意味と意義の混同
意味と言いながら意義を求めていないか。
意味は、プロセス自体に生まれる。
・「ラクダ・獅子・こども」三段階の精神変化
ニーチェが唱えた人間の発達の仕方。
・頭と心・身体
量の計算をする頭。質を見極める心と体。
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次回以降は、上記キーワードをベースに説明を進めていきます。
ちなみに、さらに粟野さんに聞いてみました。
すると、人生のテーマらしきものは見つかっているそうです。
「暇と退屈、遊びを持とう」
確かに、暇と退屈をどう使うのか、には人間性が出そうですね。
時間当たりの意義高さ、といった意味になるでしょうか。
最初から意義を求めすぎず、答えがすぐには出ないことにも取り組んでみる。
そんな姿勢が遊びに繋がるのかもしれません。
では、また第二回でお会いしましょう。
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また皆さんのご意見もお聞かせください。
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