Show notes
「ブルシットジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか」(酒井隆史さん)を扱う第三回目。
前回、自分自身のこれまでを振り返って猛烈に反省した星野が、
そもそも、収集心を持ち、ブルシットアーティストの才能もあると自覚している星野。
せめて他から拾った知識ではなく、
自分の体験から生まれた知識で話すようにしていきたいと考えました。
その際、手掛かりにするのはこの二つ。
・職人的な無形知の合理化、細分化への抵抗
・労働者コミュニティの分断への抵抗
資本主義が進めてきた、過去の遺産の解体という流れに逆らいたいと思います。
つまるところ、ものづくりコミュニティの立ち上げです。
(チラリと告知しておきますが、コミュニティの名前は「Work Teller」。)
現代人たちは、コミュニティを失い過ぎました。
なので、小さくてもいいので、コミュニティを生み、運営していく知見を得ていきたい。
いずれは、基盤的コミュニズムが掲げる
「各人は能力に応じて、各人には必要に応じて」
が地で行けるコミュニティを目指していきたい。
今回も、親バカ話やAmazonのレビュー話などの横道タイム多めでしたが、
改めて、リクエストいただいた方、ありがとうございました!!
最後にご協力のお願いです。
「あなたは、本家ブルシット・ジョブ読みましたか?」
アンケート(Spotifyのみ)がありますので、可能な方はぜひご投稿ください!
また皆さんのご意見もお聞かせください。
https://twitter.com/Tomoki_Awano


