Show notes
毎日暑いですね。
そんな粟野さんの部屋の窓を閉め切らせて収録に臨んでいただいた今回。
蝉の声を拾ってしまうのが、夏の音声収録の難しいところですね。
さて、今回はいつもとは趣向が変わります。
2022年6月にお亡くなりになられた小田嶋隆さん。
小田嶋隆さんの文章のファンである粟野さんは、
2000年代の後半、日経ビジネスのコラム「a piece of 警句」で知って以来、ずっと虜だそうです。
1956年、赤羽生まれ。
ちなみに最初に入った企業は半年で辞めています。
歯に衣着せず、多くの方が言いたいけど言えなかったことを代弁する存在。
小田嶋隆さんの著書「コラム道」からの一節をご紹介します。
コラムとは、他の文章のように情報を運ぶ船ではない。船そのものなのだ。
面白くなくても、沈没しようが、進むさまが相手の心に残ればそれでいい。
生き方を見せるのがコラムである。
次の回では、粟野さんが小田嶋隆さんのライティング講座に通った2か月間の体験談を話します。
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皆さん、お気づきになりましたか?
今回から、番組のカバーアートが変わりました!
また皆さんのご意見もお聞かせください。
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