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「ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか」(酒井隆史さん)
今回も、引き続きこの本を扱って進めていきます。
星野はこの本を読みながらふと、以前読んだ「パパラギ」という本を思い出しました。
南の島の酋長からみた現代社会について書いた本です。
振り返ってみると、まさしくブルシットジョブ。そしてこれを不幸な生き方だと言っています。
見えている人は、40年前から見えていた訳ですね。
改めて行き過ぎた資本主義に対して、自覚的でありたいと思った次第です。
今回は、主に星野が本書を読み、感じたことを話しています。
- ブルシットアーティストとしての才能の自覚
- 組織の封建化の実体験例
- 就活相談時の資本主義助長
思い当たることが多く、的確にわが身をえぐってきて、イタイイタイ…。
さらに「自分の場合は違うんだ」と正当化しようとまでしました。
一通り、星野がわが身を切り刻む時間にお付き合いください。
(23分頃まで続いています)
その後、山下達郎さんが、サブスク型音楽配信サービスには曲を提供しない
という話をもとに、この時代にとれる行動へのヒントを少しお話しています。
いきなりの変化は難しいですよね。
では、グラデーションをつけた変化とは、どういうものがあるのか。
そこについても考えてみたので、そこは次回お伝えしていければと思います。
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ところで、「雇用の創出」と聞くと素晴らしいことだと感じますよね。
ですがひょっとすると、国や行政のお金を使って、無駄な仕事を生み出してはいないでしょうか。
世の中全体の4割がブルシットジョブだと言われている現代ですが、
いっそユニバーサルベーシックインカムが導入されれば、
社会をよくすることに時間と人生を使いたい。と考える方も多くなるのかもしれません。
また皆さんのご意見もお聞かせください。
https://twitter.com/Tomoki_Awano

