Show notes
お待たせしました!
今回は記念すべき回です。
一体どんな回なのかと言うと、
リスナーの方のリクエストによる本を扱う初めての回。
リクエスト、ありがとうございました!!
さて、今回リクエストいただいたのがこの本。
「ブルシット・ジョブの謎 クソどうでもいい仕事はなぜ増えるか」(酒井隆史さん)
デイヴィドグレーバーさんが書かれた「ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論」の解説書という立ち位置の本です。
今回は、構成をいつもと少し変えてみました。
普段は粟野さんが構成を考えてくれるのですが、今回は粟野さんと星野でそれぞれテーマを出し合って話していくことに。
初回は、どんなテーマがあるかを挙げていきます。
【テーマとキーワード一覧】
◎粟野
キーワードとしては「雇用創出」「イデオロギー」
「仕事が多い方がいい、という考え方はおかしいのでは?」
「ネオリベラリズムなどの枠組みを健全に疑い、オルタナティブな生き方をしていくべきでは?」
◎星野
「星野が普段とっている普段の言動が、資本主義を増長させていた件」
「理想の状態に世界を変えていくために、何から始めていけるのか?」
本書に関わるお話は実はこれぐらいで、今回は脇道ばかりに時間を使ってしまっています。
ご容赦ください。
ちなみに、「推しのTシャツ」や「ラヂオの時間(三谷幸喜監督の映画)」に関する脇道話をしています。
ご興味がある方は聞いてみてください。
次回から、本格的に「ブルシット・ジョブの謎」を扱っていきます。
お楽しみにお待ちください!
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はじめてのリクエスト回にも関わらず、脱線しすぎて失礼しました。
また皆さんのご意見もお聞かせください。
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