残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
残間光太郎の"闘うものの歌が聞こえるか"
kotaro zamma
ゴールを考えずにゴールに向かうノベーション(1198回)
11 minutes Posted Jul 23, 2024 at 3:33 pm.
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体操界のレジェンドの内村航平さんと、今回のパリオリンピックのエース橋本大輝さんの対談から、プレッシャーへの向き合い方を教えて頂きました


内村航平さん曰く

"連覇を考えないことを大事にしてたかな、特に

世間的にもそうやって言われるわけじゃない、連覇

世界選手権もその間ずっと勝ってたし

いかに自分の中で連覇を考えずに、連覇をしにいくかっていう、そこが1番難しいとこで"


ここから私は思いました

1、ゴールを考えずにゴールへ向かう

2、課題の分離

3、飛行中のパイロット


日本中からの期待をひしひしと感じる中での金メダル連覇というのは、想像を絶するほどのプレッシャーとの戦いだろうなあと


そしてそれに打ち勝つ強靭なメンタルなのだろうなあと、勝手に想像してましたが、そのプレッシャーへの向き合い方に感動しました


連覇というゴールは明確に決まっている中で、それを考えないようにする、というのは、これも言葉では簡単ですがめちゃくちゃ大変なことだったんだろうなあと思います


心理学者のアドラーのいうところの、課題の分離、として、自分ではコントロールできないこと、には一切心を砕かない、その際たることを実施されていたのかと思いました


また、イノベーターの行動パターンをまとめたエフェクチュエーションからの、飛行中のパイロット、のように、今ここに集中する、ということにも、つながるかなと思いました


体操界のレジェンドは、運動能力や努力以外にも、心理学的にも、イノベーター論的にも、抑えることをされているのだということに感動しました


私も、いろんなプロジェクトの締め切りのプレッシャーに毎日押しつぶされそうですが💦内村航平さんの


ゴールを考えずにゴールへ向かうノベーション


心に刻みたいと思いました


そんな話をしています^ ^


参考:NHK 総合 パリオリンピック2024 王者たちが語る"体操"橋本大輝×内村航平 2024/7/22