
今回は、胎内記憶の権威である池川明先生とのお話から得た、たくさんの深い気づきをシェアしています番組の結論はズバリ、「私たちはみんな、幸せになるために生まれてきた」ということ。毎日忙しくタスクに追われていたり、子育てで悩んだりしていると、つい忘れてしまいがちですよね。そんな日々のなかでフッと肩の力を抜いて、命の原点を思い出してみませんか?🎧 胎内記憶を話す子どもたちが急増中?2007年頃を境に、お腹の中の記憶を話す赤ちゃんが増えているそうです。それはもしかすると、現代を生きる私たちへ向けた「みんなで気づこう」という神様からのメッセージなのかもしれません。人生はすべて「順調」。寄り道すらも計画のうち!生まれる前に「これをやろう」と決めてきている私たち。つい寄り道をしたくなることもあるけれど、池川先生いわく「それも含めてすべて順調」。何があっても、人生はしっかり目的の場所へと向かっています。「20歳の時のイメージ」が幸せな育児の鍵子どもが20歳になった時、パパとママがどんな風に幸せでいるか?この「ゴール設定」を夫婦で共有することがとっても大切。パパも当事者として、一緒に幸せホルモン(オキシトシン)を出していきましょう!出産は苦しみではなく「達成感あふれるフェスティバル」「痛くて大変」というネガティブな情報ではなく、「子どもとの共同作業」として肯定的な感覚にチューニング。それだけで血流も良くなり、安産に繋がるそうです。「不安と愛の方程式」と、名前に隠されたミッションママの不安が強まるほど、愛が見えにくくなってしまうという数式のお話。また、子どもは自分の名前(音や漢字)を自分で決めて生まれてくるって知っていましたか?名前に隠された「人生の意図」を読み解くワーク、すごく面白いですよ!生まれる時は誰もが幸せで、還っていく時もまた幸せを思い出していく。命の不思議と温かさに触れて、心がホッと軽くなる時間になりますように。ぜひ最後までお聴きください!▼ ご感想やメッセージはこちらまで!
Jul 17
21 min

「心の軍手」という魔法:苦手なものに向き合うクッション絵本作家・ヨシタケシンスケさんの作品に登場する「心の軍手」。素手では触れにくいゴミや、少し身構えてしまう対人関係において、自分を守る「クッション」を持つことで、一歩踏み出す勇気が生まれるという発見をシェアします。ゴミ拾いが変える「街の景色」:視座の転換「チャンスだ!」と思って、実際にゴミ拾いを始めてみた体験談。一度拾い始めると、今まで見過ごしていた道端のゴミが目に飛び込んでくるようになり、街を見る「視点」そのものが劇的に変化する面白さについて語ります。ゴミから見える社会の課題:コストとルールの狭間で地域によって異なる「指定ゴミ袋」の価格差や、街から消えたゴミ箱の問題。「誰かが捨てたゴミ」をどう捉えるか? 特定の場所に置かれ続けるコーヒーカップのエピソードから、現代人の想像力の欠如や心の余裕について考えます。オーバーツーリズムと「おもてなし」の深淵富士吉田市での観光客によるマナー問題や、住民との摩擦のニュースを深掘り。単にルールで縛るのではなく、「お茶でも一服どうぞ」と言えるような日本古来の精神で向き合えるのか? 怒りからは何も生まれないという、難しい問いに対する一つの視点を提案します。【すべては「自分のメンテナンス」から】忙しさで心がトゲトゲしていると、落ちているゴミにも腹が立ってしまうもの。自分の中に「余白」を作ることで、同じ景色も違って見えるようになります。このラジオが、リスナーの皆さんの「心の余白」を作る時間になれば嬉しいです!#ゴミ拾い #ピリカ#ヨシタケシンスケ#心の軍手 #オーバーツーリズム #富士吉田 #おもてなし▼ ご感想やメッセージお待ちしてます
Jul 3
21 min

導かれるように始まった、宮古島への旅もともとは「行きたいリスト」にも入っていなかった、ノーマークの宮古島。しかし、行く決意をした途端にSNSで情報が飛び込んできたり、移住したいという声を耳にしたり……。まるで「島に呼ばれるように」不思議な旅が始まりました。少し距離はあるけれど「素敵だな」と感じていた方に誘われ、4人での特別な旅がスタートします。沖縄エリアで、亡くなった方と繋がることができるとされる存在「ユタ」。一見さんお断り、ネットには一切情報が出ないその世界へ繋がったのは、ビーチで日焼けをしていた地元のおじさんとの偶然の会話でした。その方が「切り札」のコネクションを使い、幸運にも翌日会えることに――。前日、車のナビを間違えてたどり着いた場所が、実は翌日訪れるユタの自宅マンションの目の前だったという驚きの予兆。さらに現れたユタは、想像していた「白髪のおばあさん」ではなく、ごく普通の同世代の女性でしたユタを紹介してくれた富山出身の男性との出会いなど、都会では味わえない無償の善意や、利害関係のない繋がり。「見えない世界」を体感することで、これまでの生存戦略とは違う、より深い生き方や世界観に触れた宮古島の記録です。▼ 感想やエピソード喜びます■ ネット検索では辿り着けない、現代のシャーマン「ユタ」との遭遇■ 旅の裏側に潜む、不思議なシンクロニシティ■ 亡き家族からの「具体的すぎる」メッセージ■ 「ご縁」が繋ぐ、新しい世界観
Jun 23
24 min

【今回の見どころ・聴きどころ】洋上からのプロローグ:船の上で見える「非日常」「文明の利器」をどう使いこなすか:家電と家事の変容命の感触を取り戻す:魚の三枚おろしと「獲物」の味自分を整える夜の儀式:絵本と機内モード【番組コンセプト】 変わりゆく時代をしなやかに生きるため、世代を超えた「斜めの関係」で語り合う時間です。正解のない問いに対し、日々の試行錯誤を通じて「もっと楽に、自分らしく生きる」ヒントを探求します。今週もご一緒に〜
May 22
30 min

【今回の見どころ・聴きどころ】洋上からの「非日常」レポートコミュニケーションの極意:名前を呼ぶ「ジェームス・スキナー」の教えペルーへの大冒険:トラブルを乗り越える「粘り」の対話日常を整える「下ごしらえ」のマインドセット今週もご一緒に〜非日常を感じていただけたら嬉しいです。
May 8
21 min

🎧 今回の主なトピック春の植物に学ぶ「根」の哲学体のオーナーシップを取り戻す花粉症や春の体調不良は、体からのサイン。免疫力や環境設定を見直し、自分の健康の主導権を自分に戻す東京の電車広告は「現代のラップ」である情報の洪水とも言える都市の広告を、独自の感性で読み解く。都会の喧騒の中に潜むリズムと、そこに流れるメッセージの面白さ。長野の「何もない」という圧倒的な豊かさ都会的な利便性の対極にある、地方暮らしで見つけた価値観。何もないからこそ、自ら面白さを生み出す力が研ぎ澄まされる。自ら面白さを生み出す「ジェネレーター」への道誰かに与えられる楽しみではなく、日常の些細な一コマを自分なりに料理して「ご機嫌」な周波数に変えてくAI時代にこそ愛でたい「プロセスの美学」結果はAIが瞬時に出してくれるからこそ、人間は「心がざわつく(ざつく)」瞬間の直感を信じ、試行錯誤の経過(プロセス)そのものを味わい尽く今週もご一緒に
Mar 28
25 min

一瞬のチャンスをキャッチする重要性「直感」と「心のざわつき(ざつき)」を指針にする「成果」ではなく「経過(プロセス)」を愛でる生き方「ジェネレーター」として自走する幸せみなさんと今週の日々を感じられたら嬉しいです。
Mar 14
27 min

・駅前でビラを配った朝のこと・受け取る人/受け取らない人、その一瞬に感じたこと・無関心なのか、怖さなのか、わからなさの中で・民主主義や政治の話が「特別」になってしまった理由・話すこと、考えることをやめないためにできること私たちのナナメの関係 リターン日常の中から一緒に考えませんか?
Feb 26
30 min

・母の命日を迎えて語る、悲しみと時間の流れ・「乗り越える」ではなく、共に生きていくという感覚・年齢を重ねる身体や記憶、うっかりとの付き合い方・文化や環境で揺れる「きれい」「当たり前」・揺れ・音・身体感覚から考える、これからの生き方私たちのナナメの関係 リターン
Feb 14
29 min

「変わりゆく時代をしなやかに生きたい」と願うあなたへ贈る、世代を超えた対話の時間。今回のテーマは、一見意外な「ゴミ拾い」という趣味から広がる、自分を整える習慣と驚きの縁についてです。「履歴書に書きたいくらいゴミ拾いが好き」と語るよーちゃん。朝の30分から1時間、ゴミを拾いながら街を歩くことが、なぜヨガや瞑想のように自分を整える時間になるのでしょうか?メジャーリーガー・大谷翔平選手も実践する「運を拾う」という考え方や、社会と繋がるためのヒントが詰まっています。後半には、収録中に起こった鳥肌が立つような「偶然の再会」**のエピソードも。ゴミ拾いアプリ『ピリカ』を通じて、かつての仲間がつながっていたことが判明します。明日から道端の景色が少し違って見えるかもしれない、そんな30分をお楽しみください。【今回のトークポイント】• ラジオ体操2級: 自分で主催もできる「指導者」としてのラジオ体操愛。• ゴミ拾いは「自分整い系」: 朝日に照らされながら行う、瞑想に近いメンタルケア。• 大谷翔平選手から学んだ「運を拾う」思考: ゴミを拾うことが、なぜ最強の運を掴むことになるのか?• ゴミ拾いアプリ『ピリカ』の魅力: 全世界の「ゴミ仲間」と繋がる、現代的な社会貢献のカタチ。• 奇跡の伏線回収: アプリの社長は、実は10年以上前に一緒に学んでいた「あの人」だった!。
Jan 30
21 min
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