《時代が見えそう》味本飯店
《時代が見えそう》味本飯店
BONCHI
『アルスエレクトロニカの挑戦:なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』(鷲尾和彦著/学芸出版社)【味本飯店】
24 minutes Posted Dec 4, 2020 at 10:47 am.
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【キーワード】純粋な行政でないところが地域を促す/既存のまちづくりとは違う位相/100%公営企業/アート・教育・産業創出・文化/リンツ/鉄鋼の町、衰退する町/クリエイターの時代を読む目/都市間における中心と周縁を相対化/年に一度のフェスと親子の日常会話/ぐるぐる回る形で街の取り組みに/常設的主体/インフォトレーナー/ランゲージ/都市全体をアップデイト/息の長さ・問いの立て方/アートやテックの栄養素は地域の中にある/フィジカルに感じられる/宇宙技芸/テクノロジーのローカリティ・多様性/芸術の自律化/自閉性/問い自体のリアリティやアクチュアリティが鈍る/生み出す側の機能を孕む/自ら目の前で問うていく  


【出演者】
■今日のお客さん
原口悠        
 一般社団法人TOMOSU 理事        
 一般社団法人大牟田未来共創センター 理事        
 NPO法人ドットファイブトーキョー 代表理事      

■今日の店主
山内泰        
 一般社団法人大牟田未来共創センター 理事        
 NPO法人ドネルモ 代表理事        
 株式会社ふくしごと 取締役      

-店主・山内の本との付き合い方-
いろんなことをさも知っている風に話すことが多いですが、たいていの場合、うろ覚えの耳学問です。本も、一人で熟読玩味するというよりも、読んでは誰かと話すなどして、いろんな人との対話のなかで独自解釈を練り上げる誤読道を進んできました。僕にとって、本(や表現物全般)は、この世界を生きていく上での格好のパートナー。相手のことを完全に知ってるわけではないけれど、相談したり一緒に考えたり、豊かに対話できる。そんな存在です。

【本について】
・取り上げた本:鷲尾和彦著『アルスエレクトロニカの挑戦:なぜオーストリアの地方都市で行われるアートフェスティバルに、世界中から人々が集まるのか』(学芸出版社)
https://www.amazon.co.jp/dp/4761526416  

※味本飯店は、架空の“お店”であり、奈良のBONCHIが運営しています。
BONCHIには本屋があって、そこには、今回の本をはじめとした、時代を読み解く「?」に出会える本 が揃っています。   
《BONCHI 公式サイト》    https://bonchi.fun/

(収録日:2020年8月21日)