
投稿のまとめ傷つきやすい自分を責めていませんか?心の安全基地の作り方がわかると、人の評価に振り回されずに、自分の基準で安心できる生き方が見えてきます。
※このテーマは、音声でも話しています。文章では伝えきれない雰囲気も含めて知りたい方は、こちらからどうぞ~!〓︎【ポッドキャストを聴く】
Vol.639心の安全基地の作り方.mp3この回のひとこと (心に浮かんだ誰かに、そっと届けてください。)
「戻れる場所が心の中にあれば、人はまた立ち上がれる。」みなさんこんにちは。グレイスカウンセリング心理カウンセラーのかなう美保です。今もし聴きながら、胸のあたりが少し重かったり、呼吸が浅く感じるなら、フゥっと大きな息を吐いてみてください。今日の話が途中までしか、頭に入らなくてもあなたを責める人はここにはいません。自分に必要なところだけ、心に入ればOKです。さぁ、今日の話に入っていきましょう!1 どうして私はこんなに傷つくの?「どうして、私はすぐ傷つくのかな。きっと私が悪いんだ。」「絶対嫌われたに違いない。私には魅力がないから。」「あぁ、失敗しちゃった。もう私のことなんか認めてくれない。」こんなふうに気持ちが揺らぐことは、誰でもあります。でも、ダメージをあまり引きずらずに、すぐ回復できる人と、一度落ち込むと、なかなか立ち直れない人がいるようです。でもその違いってどこからくるんでしょう。なるべく引きずらないで、早く立ち直れるようになるには、いい方法があるんでしょうか?2 心の安全基地があるかどうかが鍵それは、心の中に安全基地をもてるかどうかが鍵じゃないかなって思うんです。心の中に安全基地がある状態というのは、たとえば嫌なことがあって、その場では傷ついたとしても、自分の内側に戻ることのできる安全な場所があるということです。そこに戻りさえすれば、「自分はそこまでダメじゃない。私は私で大丈夫。」という感覚を取り戻せる場所です。自分の中に、心の安全基地がないと、世の中の常識だったり、人の目が自分の価値を決める物差しになります。その状態では、他人の言葉や態度に一喜一憂することになり、心の一緒に周りに振り回されてしまうんです。ほめられたときには、すごくうれしくなるけど、評価されないと心が崩れてしまう。そうなるといつも緊張して、疲れ易くなります。具体的な心の安全基地のつくり方を、ポッドキャストの音声で話しています。必要な方は参考にしてみてください。
今日の話と近いテーマを、これまでにも話ています。下のリンクから、どうぞ!
【心と体のつながり】体のサインに気づくことで心が整う方法 by悩みは神様からの贈り物!vol.624【インポスター症候群の克服方法】‐自信が持てないあなたへ贈る自己肯定感の育て方 by悩みは神様からの贈り物 vol. 612音声はこちらからもお聴きになれます。
Vol.639心の安全基地の作り方.mp3著者 グレイスカウンセリング 心理カウンセラーかなう美保 12歳までの記憶を失う体験をする。重い障害の娘を自宅で看護し天国に送った。息子の頭にこぶし大の腫瘍ができ、頭蓋骨が3㎝の半円状に溶ける経験をした。発達障害のため担任からいじめられたことが原因で高校を中退し、ひきこもりになった息子に寄り添う。やがて息子は大学に入学、現在は自らの経験を生かして子供の気持ちのわかる小学校の先生になっている。特別養子制度により血のつながらない子を我が子として育てた。 カウンセリングについての詳細やお申し込みは、公式ホームページでご案内しています。HP
https://gracecounseling.kanaumiho.com/